投資の(きわみ)

2006年05月31日

テンプスタッフ(2476)

今日も宝印刷(7921)を買い増し・・・が、昨日と同じ。

テンプスタッフ(2476)を買い増し。
予想益回り:5.59%(PER:17.88倍)で、株価は適正な水準だと思う。
テンプスタッフは人材派遣などを行っています。
人材派遣と言えば、人間を品物として扱い、物の様に人間を右から左に動かして利益を上げるといった問題が指摘されています。
このような業者は将来、生き残れないと思うし、生き残るべきではないと思います。
テンプスタッフはそうではないと信じていますし、問題があれば、株主としてできることを考えたいと思います。
また、社長の人柄からも、人間を大事にする会社だと思います。

加重平均益回り:6.62%
投資資産倍率:1.133倍
運用実績(昨年末比):-6.38%

2006年05月30日

日本鋳造(5609)

大きく下げていたので、宝印刷(7921)を買い増し・・・が、売却。(要するにデイトレードに)
予想益回り:5.46%(PER:18.30倍)で、株価は適正な水準だと思う。
私の運用資産内の宝印刷への投資配分は適正な大きさであり、現金余力も少ないので、買い増しの必要はないかと。

日本鋳造(5609)を購入。
予想益回り:8.03%(PER:12.46倍)で、株価は割安だと思うが、原材料価格の動向が不安材料。
日本鋳造は鋳鋼品・鋳鉄品の総合メーカーです。
外国企業に負けないよう頑張って欲しい、、、四季報を見て???輸出はしてないの?

加重平均益回り:6.49%
投資資産倍率:1.120倍
運用実績(昨年末比):-4.07%

2006年05月29日

商船三井(9104)

商船三井を売却。
予想益回り:10.85%(PER:9.22倍)で、株価は割安だと思うが、日本の将来・産業の在り方を考えると、海運は厳しいかなと。
商船三井は、王子製紙(3861)が行っている植林事業に参画するなど、環境保全や社会貢献を積極的に行っている。
この点から、少しは保有していたいが、1単位の金額が大きい・・・。

王子製紙(3861)については、4月28日に書いているので、参考にどうぞ。

加重平均益回り:6.40%
投資資産倍率:1.105倍
運用実績(昨年末比):-2.95%

2006年05月26日

リスク許容度の限界

昨日買った三井トラスト・ホールディングス(8309)を早速売却してしまいました。
やっぱり安心して持っていられる銘柄ではないかな、私にとって。

投資資産倍率(実物資産の何倍投資しているか)が、1.10倍を超えると落ち着かなくなってしまいます。
この辺が私のリスク許容度の限界っぽいです。

加重平均益回り:6.54%
投資資産倍率:1.127倍
運用実績(昨年末比):-3.17%

2006年05月25日

三井トラスト・ホールディングス(8309)

長谷工コーポレーション(1808)を買い増し。
チャートが美しいので、、、下に抜けていくのかな?

三井トラスト・ホールディングス(8309)を買いました。
従来の銀行のビジネスモデルでは生き残っていくのは難しく、普通の銀行よりも信託銀行が有利になると考え、数年前から信託銀行に注目していた。
ある程度値上がりしたところで全て売却してしまい、その後の上昇は指を咥えて見ていました。
最近の株価下落と好調な決算により、買える水準になったと考えます。
しかし、ここからの成長戦略が見えてこないことと、優先株式の存在が不安要素です。
特に、成長戦略が見えてこないことが問題だと思っています。
このため、短期で売却するかもしれません。

加重平均益回り:6.73%
投資資産倍率:1.173倍
運用実績(昨年末比):-4.30%

2006年05月24日

目移り

昨日も書きましたが、国内株式に割安な銘柄が目立ってきました。
どれもこれも割安(言い過ぎかな?)で、目移りしてしまいますが、カネカ(4118)を買い増ししました、が、直ぐ売却。(要するにデイトレード)
カネカ(4118)は1単位の金額が大きいので、既にお腹いっぱい。
(カネカについては、4月27日にも書いているので参考にどうぞ)

三井住友・グローバル・リート・オープンを買い増し。(約定は明日)
最近、基準価額が下がり気味なのと、私のポートフォリオ内での投資配分が、予定している配分よりかなり少ないため。
(三井住友・グローバル・リート・オープンについては、5月8日にも書いているので参考にどうぞ)

加重平均益回り:6.47%
投資資産倍率:1.113倍
運用実績(昨年末比):-3.49%

2006年05月23日

視界良好?

今日もカバードワラント+デイトレードでお小遣いゲット!してました。

決算発表が続いていますが、その内容は、控えめながら良好と言った印象。
最近の株価下落と良好な決算内容により、私の保有銘柄&注目銘柄にも益回りの高いものが目立ってきた。
そろそろ買える水準だと思うがどうだろうか。

加重平均益回り:6.54%
投資資産倍率:1.117倍
運用実績(昨年末比):-4.85%

2006年05月22日

東洋水産(2875)

今日は特に売買はない。(カバードワラントで遊んでますが)

日本株の下落が続く中、東洋水産(2875)の株価は決算発表後から上昇しています。
決算の内容は、可もなく不可もない内容だと私は思うのだが、株式市場では好感されているようです。
突然ですが、カップラーメンは好きですか?
私はあまり好きではありません。
「まずい」からではなく、おいしいとは思うのですが、ラーメンの味ではないように感じるからです。
有名なラーメン店の味をウリにしたカップラーメンは、おいしいラーメンの味だと思うのですが、値段が高い。
カップラーメンの魅力のひとつは安いことだと考えているので、高いのはちょっと・・・。
こんな私が、安くてラーメンの味がする唯一のカップラーメンだと思っているのが、「マルちゃん 麺づくり 合わせ味噌」です。
で、これを作っているのが、東洋水産です。
こんなわけで、東洋水産に投資しています。

加重平均益回り:6.34%
投資資産倍率:1.114倍
運用実績(昨年末比):-1.79%

2006年05月19日

短期売買

アサヒビール(2502)を、昨日買い増した分+αを売却しました。

その他この数日の間に買い増した分を売却。(スイングトレード)

デイトレードを2回転程。

そろそろ下げ止まるでしょうか。

加重平均益回り:6.31%
投資資産倍率:1.108倍
運用実績(昨年末比):-0.83%

2006年05月18日

野村ホールディングス(8604)

昨日・今日と、デイトレードで小銭を稼がせてもらいました。
買いから入って売り損ねた場合に、そのまま保有しても構わないくらいの株価水準であり、テクニカル的にも下げ止まりそうなので、デイトレードをしてみました。
うまく立ち回れましたが、失敗したときのことを考え、小さいロットで売買しました。

TELE NORTE LESTE(NYSE:TNE)を買いました。
TELE NORTE LESTEは、ブラジルの通信会社です。
ブラジルは、私が投資したいと思う国(や地域)の1つです。
いい方向に発展していくことを期待しています。

野村ホールディングス(8604)を買いました。
予想益回り:5.74%(PER:17.42倍)で、株価は適正か、やや割安だと思う。
最近、外資系の金融会社への投資を始めましたが、日本の会社にも頑張って欲しいと思います。

アサヒビール(2502)を買い増し。
チャート的には、まだ下げそうに思うが、あまりに大きく下がっていたので、衝動買いしてしまいました。

加重平均益回り:6.44%
投資資産倍率:1.170倍
運用実績(昨年末比):-1.41%

2006年05月17日

ボッシュ(6041)、ゴールドマンサックス(NYSE:GS)

ゴールドマンサックス(NYSE:GS)を買い増ししました。
予想益回り:8.74%(PER:11.44倍)で、株価は割安と判断。
ゴールドマンサックスは、証券金融の大手です。
ゴールドマンサックスの金融商品(投資信託やカバードワラントなど)には、商品設計の面で『うまい』と思えるものがあり、私も利用しています。
そこで、ゴールドマンサックスに手数料等を払うだけでなく、その一部を還元してもらおうと考え、また、5月15・16日に書いたような意味もあって、ゴールドマンサックスに投資しました。

ボッシュ(6041)を一部売却しました。
予想益回り:7.09%(PER:14.10倍)で、株価は割安だと思うが、チャートの形から、多少の調整がありそうという考えと、投資配分が大きめなので、その調整のため、一部売却しました。
ボッシュは、ディーゼルエンジン用燃料噴射装置など、自動車関連の製品を製造しています。
ディーゼルエンジンのデメリットを改善し、その良さを生かすことで、さまざまな問題をいい方向へ進めることができると考えています。
こんなことを考えながら、ボッシュに投資しています。

加重平均益回り:6.35%
投資資産倍率:1.132倍
運用実績(昨年末比):-0.31%

2006年05月16日

シティグループ(NYSE:C)

今日は、大きく下げている銘柄をいくつか買い増ししました。

米国株を買う資金にする目的で米ドルを買いました。

ゴールドマンサックス(NYSE:GS)に、買い指値注文を入れています。
約定すれば明日報告すると思います。

シティグループ(NYSE:C)を、新規に購入しました。
予想益回り:9.59%(PER:10.42倍)で、株価は割安と判断。
シティグループは、言わずと知れた金融サービスの世界的な大手ですが、不祥事やトラブルが目立ちます。
今までは、シティグループのサービスを利用していないし、株主でもなかったので、不祥事やトラブルに対して、あまり注目してこなかったのですが、これからは注視したいと思います。
また、金融業は、縁の下の力持ちであるべきで、主役になるべき産業ではないと考えています。
従って、縁の下の力持ちとして、多くの企業や個人を支えていって欲しいと思います。

加重平均益回り:6.37%
投資資産倍率:1.129倍
運用実績(昨年末比):-1.27%

2006年05月15日

ジェイ・ブリッジ(9318)

米国株を買う資金にする目的で米ドルを買いました。

シティグループ(NYSE:C)に、買い指値注文を入れています。
約定すれば明日報告すると思います。

ジェイ・ブリッジ(9318)の株価が、業績予想の下方修正により、ストップ安まで売られました。
投資配分はそれほど大きくないため、買い増ししてもいいのだが、慎重に考えたいと思う。
ジェイ・ブリッジは、企業再生事業などを行っています。
このような事業を外資が行うと、「はげたか」などと言って批判する声が聞かれます。
このような意見を聞くたびに、「だったら あなたもお金を出しましょうよ」と言いたくなります。
「自分のふところが痛むのは嫌」で、「誰か助けてやれよ」と言うだけ、しかも相手を選ぶ・・・。
身勝手過ぎないだろうか。
こんなことを考えながら、ジェイ・ブリッジに投資しています。

加重平均益回り:6.21%
投資資産倍率:1.053倍
運用実績(昨年末比):+1.57%

2006年05月12日

ジョインベスト証券

アサヒビール(2502)を一部売却、4月26日に購入した分だけ。
予想益回り:5.51%(PER:18.13倍)で、株価は割安だと思うが、投資配分が大きいため、上昇が続くようなら、さらに売却の予定。
バイオエタノールに注目して、アサヒビール(2502)に投資しています。
先のことは分かりませんが、大きく花開くことを期待しています。

ジョインベスト証券は、野村ホールディングス傘下のネット専業の証券会社。
先日、手数料体系などが発表されました。
手数料は安いに越したことはありませんが、それよりも取扱商品に期待していました。
しかし、今のところ、国内上場株式だけ(?)ということで、期待はずれですが、今後追加していくらしいので、期待して待つことにします。
外国株式へ直接投資できるサービスや、投資信託を豊富にラインナップすることを望んでいます。

加重平均益回り:6.14%
投資資産倍率:1.053倍
運用実績(昨年末比):+2.66%

2006年05月11日

MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)

私が最近 投資配分を減らしたある銘柄が、MSCIに新規に組み入れられるということで、株価が大きく上昇しました。
まだ、私が売却した価格より下なので、精神的ダメージはありませんが、上昇が続くようなら・・・続かないと思いますが・・・。

MSCIとは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社が算出する世界的な株価指数です。
これをベンチマークにする投資信託の目論見書や運用報告書には、「この指数の知的所有権は・・・」などと記述されていることがよくあります。
モルガン・スタンレーは、株価指数の使用料を得ているんだろうか?
調べてみたけど、それらしい情報は見付からなかったので、得ていたとしても微々たるものなのでしょう。
しかし、この指数が広く採用されていることを悪用すれば、大儲けすることもできるでしょうが、それはないのでしょう。
指数の算出には、ある程度の人員が必要でしょうから、これによる収入がゼロということはないのでしょうが。

こんなことを考えて、モルガン・スタンレーの株を買おうかなと、株式情報を調べてみたものの、投資すべき対象ではないような気もして、踏みとどまっています。

加重平均益回り:6.10%
投資資産倍率:1.063倍
運用実績(昨年末比):+3.39%

2006年05月10日

宝印刷(7921)

新生銀行(8303)を一部売却しました。
手数料節約のため、「信用売→現渡」の予定だったのですが、売った価格から大きく下げたので、1回転半してからの現渡となりました。
私が使っている証券会社の有料ツールで、取引回数が一定の回数を超えると一ヶ月間無料で使えるものがあり、これのために取引回数を稼ぐ目的でもあります。
予想益回り:6.45%(PER:15.5倍)で、株価は割安だと思うが、4月27日に書いたように、先行きが不透明なため、一部売却しました。

宝印刷(7921)を一部売却しました。
予想益回り:4.98%(PER:20.1倍)で、株価は適正な水準ではないかと思うが、投資配分の調整のため、一部売却しました。
宝印刷(7921)は、証券関係の印刷を行っています。
個人の証券投資が活発になってきていますが、これはいいことだと思います。
より多くの人が証券投資を通じて社会や経済に対して意思表示することは、よりよい社会の実現につながるものと考えています。
宝印刷はこれを後押しする存在であると考え、投資しています。
また、同業の亜細亜証券印刷(7893)も保有しているのですが、こちらの株価水準も宝印刷と同程度で、数日前に一部売却しようとしたのですが、欲張ってしまい約定せず。(それほど投資配分が大きいわけではないので気にしていませんが)
従って、今回はあまり欲張らずに売却しました。

サンフロンティア不動産(8934)の決算が出ました。
いい内容だと思うが、株価は、予想益回り:3.99%(PER:25.1倍)で、適正な水準だと思うため、買い増しなどの予定はない。
サンフロンティア不動産については、5月1日にも書いています。

加重平均益回り:6.16%
投資資産倍率:1.064倍
運用実績(昨年末比):+4.51%

2006年05月09日

加重平均益回り

今日は、ある銘柄を一部売却しました。
これについてのコメントは特には無い。

投資資産の管理をしている表計算ソフトで、投資している銘柄(投資信託も含む)の加重平均益回りを出してみました。
結果は、6.13%でした。
投資配分は少ないが、益回りの低い銘柄を多く保有しているため、もっと低い値になると思っていたが、予想外に高い値になった。
加重平均益回りは、投資配分を考える上で役に立ちそうに思う。

現在、国内株式の投資配分は相当高いのだが、国内株式はかなり上昇し、割高になってきていると感じていたので、国内株式以外の投資配分を積極的に増やそうと考えていた。
しかし、加重平均益回りを見ると、その必要はないように思った。

加重平均益回りを計算する際の投資信託の扱いについては次の様にした。
現在保有している投資信託は、不動産投資信託(REIT=リート)に投資する投資信託と、債券に投資する投資信託の2つです。
不動産投資信託(REIT=リート)に投資する投資信託は、組み入れ銘柄の配当利回りの加重平均を益回りとしました。
債券に投資する投資信託は、組み入れ銘柄の平均実質利回りを益回りとしました。
また、外貨MMF(米ドル建て)は、利回りはそれなりにあるが、米国株購入のための資金なので、現金扱いとし、加重平均益回りの計算には入れていない。

参考リンク:ファンダメンタルズ分析

加重平均益回り:6.13%
投資資産倍率:1.094倍
運用実績(昨年末比):+4.93%

2006年05月08日

三井住友・グローバル・リート・オープン

今日は、ある銘柄を一部売却し、別の銘柄を買い増ししました。
これについてのコメントは特には無い。

為替が円高方向に進んだので、少しだけ米ドルを買いました。
この米ドルは、米国株を買うための資金になるわけですが、とりあえずはMMF(米ドル建て)を買っておきます。

三井住友・グローバル・リート・オープンを買い増し。(約定は明日)
最近、基準価額が下がり気味なのと、私のポートフォリオ内での投資配分が、予定している配分よりかなり少ないため。
三井住友・グローバル・リート・オープンは、日本を含む世界各国の不動産投資信託(REIT=リート)に投資する投資信託です。
日本(JーREIT)のみに投資する投資信託と、日本以外のREITに投資する投資信託を別々に保有するよりも、日本も含め、各国のREITを分析し、投資配分などを考えてくれる投資信託を1つ保有する方が、効率的と考え、三井住友・グローバル・リート・オープンを買っています。
REIT(リート)は、さまざまなメリット(流動性が高いこと、小額で不動産を分散保有できることなど)があり、これは、企業にとっても、個人にとっても、有益であると考えています。
デメリットは、不透明な不動産取引などにより、投資家が損失を被っている場合がある(らしい)ことですが、少しずつ、状況は改善されていくと信じています。
REIT(リート)を通じてお金の流れがよくなり、社会の発展にもつながると信じて、三井住友・グローバル・リート・オープンを買っています。

参考リンク
気になる投資信託
リートに投資する投資信託の比較・一覧

投資資産倍率:1.101倍
運用実績(昨年末比):+5.29%

2006年05月05日

原弘産(8894)

原弘産(8894)の議決権行使書と株主総会の案内が届きました。

原弘産(8894)は、主にマンション関連の事業を行っていますが、環境事業(太陽光発電、風力発電、バイオディーゼル燃料など)にも力を入れています。
予想益回り:2.62%(PER:38.2倍)で、株価に割安感はないと思う。
私のポートフォリオにおける原弘産(8894)への投資配分は、比較的大きいのだが、株価に割安感がないことなどから、投資配分を下げたいのだが、踏ん切りがつかないでいます。
魅力的過ぎるのも問題ですな。

議案についてですが、「退任取締役への退職慰労金」と「ストックオプション」には反対します。
理由はまた別の機会に述べたいと思います。

投資資産倍率:1.078倍
運用実績(昨年末比):+3.98%

2006年05月03日

HSBC ブラジル オープン

ブラジルは、私が投資したいと思っている国(や地域)の1つです。
従って、ブラジルの株式に投資する投資信託『HSBC ブラジル オープン』に興味を持っています。
ただ、組み入れ銘柄に、私が投資したくない業種や企業があった場合は、買うわけにはいきません。
で、運用報告書(週報)が出たので確認すると、組み入れ上位銘柄に『飲料・タバコ』に属する企業があります。
『タバコ』は、私が投資したくない業種の1つなのですが、この『飲料・タバコ』に属する企業はタバコ会社ではなさそうです。
しかし、組み入れ上位銘柄の内の2つは、既に保有しているため(1つは、微妙に名前が違うのだが)、この投資信託を買うと、銘柄が被ってしまい、リスク分散の点で効率が悪くなってしまいます。
そんな訳で、HSBC ブラジル オープンを買うべきかどうか悩んでいます。

少し話は変わりますが、『HSBC』の投資信託は、コストは高いが、投資対象・運用手法などが同じである他の投資信託と比べて、運用成績は良好なようです。
このように優秀な投資信託は、お金の流れをよくし、社会の発展に寄与するものと思います。
また、HSBC自身も儲かるだろうと思います。
このようなことを考えて、HSBC(NYSE:HBC)に投資しています。
HSBC(NYSE:HBC)の株価は、予想益回り:7.57%(PER:13.2倍)で、十分割安だと考えています。

参考リンク:気になる投資信託

投資資産倍率:1.079倍
運用実績(昨年末比):+3.95%

2006年05月02日

ファーストエスコ(9514)

ファーストエスコ(9514)がストップ高まで上昇しました。
製材所で不要になった樹皮を木炭にして石炭火力発電所などに販売する事業を始めるという情報が材料になったようです。
業績に与える影響は小さいと思うのだが・・・・。
今期は赤字予想で、業績は悪く、事業内容も儲かりそうな内容ではないため、投資配分は少なくしています。(と言うか、1単位保有)
儲かるかどうかは別にして、応援したいと思える事業内容であるため、この会社に投資しています。
ファーストエスコ(9514)は、省エネルギー支援、バイオマス発電などを行っています。

投資資産倍率:1.079倍
運用実績(昨年末比):+3.75%

2006年05月01日

サンフロンティア不動産

今日、サンフロンティア不動産(8934)を1株買いました。
この銘柄は、3月に株式分割を行っているのですが、その前に、保有していた全株式を売却しました。
売却した理由は、株価が割高であることと、1単位の金額が大きいために、私のポートフォリオ内での配分が適切な大きさを超えてしまうからでした。
現在も株価は割高だと思うのですが(予想益回り:2.96%、PER:33.7倍)、1単位の金額が株式分割によって小さくなったことと、チャートの形が美しい(?)ため、1株購入しました。
この会社は、中古ビルの再生販売などを行っています。
リフォームや用途転換により、古い建物を効率よく使うことは大事なことだと思う。
また、「利己主義より利他主義」という方針や、人を大事にする姿勢に共感し、この会社に投資しています。

投資資産倍率:1.081倍
運用実績(昨年末比):+2.82%

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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