投資の(きわみ)

2006年06月30日

ゼロサムの世界

今日は、宝印刷(7921)を一部売却、日本鋳造(5609)を買い増し。
どちらも割安だと思うが、投資配分の調整のため、売買。
日本鋳造は、チャートの形からは、今買わない方が・・・という気もしますが。

昨日買った為替eワラント(米ドル・プット)は、朝一に売却、結構な利益が出ました。
もう少し米ドルは下がると予想していたが、反転するのが怖くて早々に売却、、、が、その後、米ドルはさらに下落し、大きく取りこぼすことに。
一部でも残して、少しでも利益を伸ばすようにしておくべきだったなと、反省。
逆に米ドルが上昇して含み損が出ていたとしたら、膨らんでいく含み損を見ながら、損切りできずにいたと思う。
要するに、利益は小さく、損失は大きくという、典型的なダメトレードをしてしまっている。
6月8日に書いた、ギャンブルの必勝法を実践できるように精神面を鍛えないと。
しかし、そもそも私には、ゼロサムの世界は向いていないと思うのだが、鍛えればどうにかなるのだろうか?

加重平均益回り:6.41%
投資資産倍率:1.127倍
運用実績(昨年末比):-4.18%

2006年06月29日

為替eワラント

今日は、2銘柄で一部売却、、、特にコメントは無い。

外国株式を買い増ししたいが、外貨の余力がなく、為替も円安方向に進んでいるため、外貨買する気になれない。
そこで、為替eワラントを久しぶりに買ってみました、米ドル・プットを。
これは、米ドルが下がれば(円高になれば)利益が出ます。
FOMC後に、短期的には米ドルは下がると予想。

参考リンク:カバードワラント

加重平均益回り:6.50%
投資資産倍率:1.142倍
運用実績(昨年末比):-6.95%

2006年06月28日

投資意欲

今日はいろいろと買い増し。

一昨日にも触れたが、サンフロンティア不動産(8934)の公募増資について。
「利己主義より利他主義」という方針や、人を大事にする姿勢に共感し、この会社に投資しているわけだが、株主を軽視しているように感じられる。
資金が必要なのもわかるが、株主を軽視する経営者に資金を投じると、後で痛い思いをするのは投資家である。
従って、まだ様子見ということで、この会社への投資は止めないが、投資配分は大きくしない予定。

アメリカ産牛肉の輸入問題に関して、対日制裁うんぬんという話を聞くと、米国への投資意欲が下がってしまいます。
しかし、冷静に、そして、したたかに行動(投資行動)すべきなのでしょうが・・・難しいですね。

逆に、「地上デジタル放送の規格選定をめぐり、ブラジル政府が日本方式の採用を決めた。」というニュースを聞くと、ブラジルへの投資意欲が高まります。
しかし、こちらも冷静に冷静に。
ブラジルへの投資については、5月3日・6月13日にも書いているので興味があればどうぞ。

加重平均益回り:6.65%
投資資産倍率:1.198倍
運用実績(昨年末比):-8.60%

2006年06月27日

空売り・信用売り

ボッシュ(6041)を買い増し。
予想益回り:7.48%(PER:13.37倍)で、株価は割安だと思うが、なかなか水準訂正の動きが見られない。
何か裏があるのだろうか。
ボッシュについては、5月17日にも書いているので興味があればどうぞ。

宝印刷(7921)を買い増し。
予想益回り:6.47%(PER:15.45倍)で、株価は割安だと思う。
宝印刷については、5月10日にも書いているので興味があればどうぞ。

日本電工(5563)を一部売却。
予想益回り:4.69%(PER:21.32倍)で、株価は割高だと思うが、需給の関係で大きく上昇することがあるかも・・・。
しかし、他の割安な銘柄に資金を移した方がいいと判断。
日本電工については、6月21日にも書いているので興味があればどうぞ。

信用売りについて。
信用売りを使えば、相場全体が軟調な時でも利益を出せるため、有効に活用したいと思ったりする。
しかし、私にはうまく活用できない。
割高だと思う銘柄であっても、それが株主として関わっていたい会社の場合、空売りをすることに罪悪感を感じてしまう。
では、嫌いな会社の株ならいいかと言うと、利益を出せた時はいいが、損失が出た場合に2倍落ち込むことになる。
損失に対してと、それが嫌いな会社の株を売買したために発生してしまったということに対して。
こんなわけで、私には信用売りを使いこなすことができません。
また、一般的に言われている信用売りの活用法も、証券会社などを儲けさせるだけのように思える、、、超大口の投資家なら別かな。

加重平均益回り:6.52%
投資資産倍率:1.113倍
運用実績(昨年末比):-6.86%

2006年06月26日

菊川鉄工所(6346)

シャープ(6753)の株価が、やや割高だが買える水準になってきたので買い増そうと考えていたが、資金のやりくりに手間取っている間に大きく上昇してしまいました。
一方、乗り遅れまいと早くに飛び乗った銘柄はバックしてくるし・・・最近の投資行動は裏目に出ることが多いような気が・・・。

サンフロンティア不動産(8934)が公募増資を嫌気して大幅下落。
最大で14%弱の希薄化(計算は合ってる?)のため、株価もこの位下落するかと思い、買い指値を入れておいたが約定せず。

菊川鉄工所(6346)を買い増し。
予想益回り:7.71%(PER:12.97倍)で、株価は割安だと思う。
出来高が少ない(流動性が低い)ため、悪材料の発生が怖い・・・。
菊川鉄工所は、木工機械や製材機械、工作機械などを製造・販売しています。
様々な原料をペレット化(固形燃料化)する機械(装置)に注目しています。
循環型社会・環境負荷の低い社会の実現に必要な会社だと考え、投資しています。

加重平均益回り:6.49%
投資資産倍率:1.093倍
運用実績(昨年末比):-6.86%

2006年06月23日

帝人(3401)

サンフロンティア不動産(8934)を買い増し。
予想益回り:5.11%(PER:19.56倍)で、株価は適正な水準だと思う。
一昨日買い増したばかりで、もう少し値幅を取って買い増しすべきだと思うが、逃げられたくないので。
サンフロンティア不動産については、5月1日にも書いているので興味があればどうぞ。

東洋水産(2875)を売却。
今日は大きく上昇していたのだが、東洋水産は、時々大きく上昇し、今日は大幅上昇か?と思っていたら、終わってみればトントンということが多い、、、が、今日は違っていた、、、売却した日に限って・・・。
東洋水産は、『投資したい』と強く思う銘柄ではなかったが、分散投資の一環で保有していました。
東洋水産については、5月22日にも書いているので興味があればどうぞ。

昭和電工(4004)を一部売却。
予想益回り:4.29%(PER:23.30倍)で、株価は適正かやや割高だと思う。
業績予想の上方修正を受けて大幅上昇。上記の数字は、この上方修正を考慮していないが、それほど変わらないと思う。
保有株数が残り一単位のため、もう『一部売却』はできない。
従って、ここからは、高みの見物といきたいが、上昇が続くようなら、指を咥えて見ることに・・・。

帝人(3401)を一部売却。
予想益回り:6.99%(PER:14.31倍)で、株価は十分割安だと思う。
チャートを見ると、反騰開始といった形に見えるが、相場全体が軟調な中、上昇していたため、一部売却、、、失敗か?
帝人は合成繊維の大手だが、医薬医療・IT(光ファイバー関連?)・炭素繊維などに注目して投資しています。

加重平均益回り:6.47%
投資資産倍率:1.083倍
運用実績(昨年末比):-6.97%

2006年06月22日

外国株投資と投資情報

亜細亜証券印刷(7893)を買い増し。
予想益回り:6.07%(PER:16.48倍)で、株価は適正な水準だと思う。
上記は今日の終値で計算したものだが、前場に、相場全体が堅調な中、亜細亜証券印刷の株価は下がっていて、やや割安な水準だったので買い増し。
約定しないだろうと思いながら、買値の少し上で売り指値を出していたら約定してしまいました。
結果的にデイトレードに。
亜細亜証券印刷(7893)は、証券関係の印刷を行っています。
5月10日に直接金融についての私の考えを書いているので興味があればどうぞ。

アサヒビール(2502)もかなり高いところで売り指値を出していたが約定せず。
アサヒビールについては、4月26日にも書いているので興味があればどうぞ。

外国株式にも投資している。
外国株式は最近、大きく下げているのだが、尋常ではないほど下げている銘柄があり、株式分割でもあったのかと思い、調べてみるがそのような情報は見付からない。
チャートを見ると、提供元の異なるチャート間で、別の銘柄を見ているのではないかと思うほど株価水準が違う。
おかしいと思って調べてみるが分からない。
しばらくして、この銘柄を管理している証券会社の残高を確認すると、この銘柄の保有株数が2倍に・・・。
株式分割があったようです。
私の情報収集能力が極めて低いことが問題なのですが、このようなことがあるため、自分にとって、情報収集が難しい資産に投資する場合は、手数料を払ってでも、投資信託を利用した方が良い場合もあります。
私にとっては、外国株式がこのような位置づけかもしれません。
しかし、組み入れ銘柄に、私が投資したくない国や業種、企業が含まれている場合が多く、悩ましいところです。

加重平均益回り:6.42%
投資資産倍率:1.173倍
運用実績(昨年末比):-6.99%

2006年06月21日

日本電工(5563)

アサヒビール(2502)を一部売却。
予想益回り:5.41%(PER:18.48倍)で、株価は適正かやや割安だと思う。
株価水準の割りに投資配分が大きいため一部売却。
チャートを見ると、まだ上昇は続きそうに思うが、上記の通り投資配分が大きいため、さらに上昇するようなら、また一部売却する予定。
アサヒビールについては、4月26日にも書いているので興味があればどうぞ。

サンフロンティア不動産(8934)を買い増し。
予想益回り:4.97%(PER:20.12倍)で、株価は適正かやや割高だと思う。
チャートを見ると、もう少し下げそうに思うが、ここから少しずつ買っていこうと思う。
私は、少し割高なくらいから買っておかないと、買ったところから大きく下がるよりも、買おうと考えながら買う前に上昇してしまう方が後悔が大きい。
サンフロンティア不動産については、5月1日にも書いているので興味があればどうぞ。

日本電工(5563)を一部売却。
予想益回り:4.88%(PER:20.48倍)で、株価はやや割高だと思う。
株価水準の割りに投資配分が大きいため一部売却。
日本電工は合金鉄メーカーで、ハイブリッド自動車関連(モーター関連)銘柄らしい。

加重平均益回り:6.55%
投資資産倍率:1.185倍
運用実績(昨年末比):-9.84%

2006年06月20日

だいこう証券ビジネス(8692)

昭和電工(4004)を一部売却。
予想益回り:4.70%(PER:21.29倍)で、株価は適正かやや割高だと思う。
この水準の割りに投資配分が大きかったため一部売却。

日産ディーゼル工業(7210)を売却。
『投資したい』と強く思う銘柄ではなかったが、分散投資の一環で保有していました。
このように『投資したい』と強く思ってはいない銘柄を売却していこうと考えています。

だいこう証券ビジネス(8692)を買いました。
買いたいと思いながらも、株価が割高で、手が出なかったのですが、やっと買える水準に。
予想益回り:5.93%(PER:16.85倍)で、株価は適正な水準ではないかと思う。
だいこう証券ビジネス(8692)は証券バックオフィス事務代行の最大手。
5月10日に直接金融についての私の考えを書いているので参考にどうぞ。

加重平均益回り:6.54%
投資資産倍率:1.202倍
運用実績(昨年末比):-9.71%

2006年06月19日

投資情報誌

選びに選んだ数銘柄に集中投資というのは、私の投資スタイルに合わないので、多くの銘柄に分散投資はするが、数銘柄を選んで、その銘柄の投資配分を引き上げようと考えています。
その数銘柄(今は2銘柄しか候補はないのですが)のひとつを今日、買い増しました。

保有銘柄のひとつが、投資情報誌で紹介されたらしく、大きく上昇しています。
その銘柄は、割安だとは思うが、6月1日に書いた、投資を止める業界関連の銘柄です。
従って、この上昇を機に売りたいが、短期的にはまだ上昇しそうなので悩ましいところです。

加重平均益回り:6.52%
投資資産倍率:1.160倍
運用実績(昨年末比):-8.25%

2006年06月16日

過剰反応

今日は、この数日の間に買い増した分を利確したり、損切りしたりしてました。
新規買・買い増しはほとんど無し。

神鋼電機(6507)が大幅上昇。
風力発電システムをインドで量産との報道を好感したらしい。
業績に与える影響がそれほど大きいとは思えないため、過剰反応だと思う。
予想益回り:4.59%(PER:21.80倍)で、株価はやや割高だと思う。
と言うことで、1単位残して売却。
神鋼電機については、6月2日にも書いているので参考にどうぞ。

加重平均益回り:6.48%
投資資産倍率:1.137倍
運用実績(昨年末比):-9.15%

2006年06月15日

集中投資

今日も、この数日の間に買い増した分を売ったり、買い増したりしてました。

6月12日にも書いたように、保有銘柄数を減らして、数銘柄に集中投資しようかと考えているのですが、絞りきれません。
今までは、インデックスファンド(パッシブ運用)優位の考えに傾倒していて、多くの銘柄に分散投資してきたのですが、少し考えが変わってきているので、どうしても投資していたいと思える銘柄以外は切っていくつもりです。
しかし、どんなに割高になっても、1単位でもいいので保有し続けることを良しとするのが私流の投資なので、過度の集中投資はできなさそうです。

加重平均益回り:6.62%
投資資産倍率:1.244倍
運用実績(昨年末比):-13.03%

2006年06月14日

アサヒプリテック(5855)

スイングトレードもデイトレードもいい感じ、が、運用資産残高は前日比でマイナス・・・配分の大きい銘柄が下げてるからか?

6月1日に書いた、投資を止める業界関連の銘柄をかなり売ったので、近い内にこのことについて書きたいと思います。

最近、具体的な銘柄名を挙げていないので、いくつか書いておきます。

テンプスタッフ(2476)を一部売却。
益回り:5%前後(PER:20倍)あたりが適当な株価ではないかと思う。
この水準に近いところで売却。
テンプスタッフ(2476)については、5月31日にも書いているので参考にどうぞ。

アサヒプリテック(5855)を買い増し・・・が、即日売却。
こちらも、益回り:5%前後(PER:20倍)あたりが適当か、やや割高な株価水準ではないかと思う。
チャートの形からも反発しそうだったので買い増し。
益回り:5%以下(PER:20倍以上)となる株価で売り指値をしていたら約定、、、デイトレードになってしまいました。
アサヒプリテックは、貴金属リサイクルなどを行っています。

加重平均益回り:7.00%
投資資産倍率:1.327倍
運用実績(昨年末比):-15.10%

2006年06月13日

ブラジル株

この数日の間に買い増した分を売ったり、買い増したりしてました。
6月1日に書いた、投資を止める業界関連の銘柄を1つ売りました。

米国市場に上場しているブラジル株(と言うか、ADR)をいくつか保有しているのですが、かなり値下がりしています。
買い増ししたいのですが、資金が無く、また、資金を作って口座間を移動させて為替取引をして・・・というのが面倒なため、HSBC ブラジル オープンを買うことにしました。
現金がほとんど無いので、とりあえず少しだけ、、、約定日は明日。
給料日毎に少しずつ買い増していくつもりですが、方針はよく変わるので、どうなることか・・・。
HSBC ブラジル オープンについては、5月3日にも書いているので参考にどうぞ。

参考リンク:気になる投資信託

加重平均益回り:6.97%
投資資産倍率:1.370倍
運用実績(昨年末比):-14.79%

2006年06月12日

週15分の株式投資で大金持ちになる!

先週に買い増した分を売ったり、デイトレード(数回転)したりしてました。

週末に『週15分の株式投資で大金持ちになる!』を読みました。
読み易く、参考になる内容だったが、一部に納得できない部分も。
この本の影響を受けて、一部の銘柄の投資配分を大きくしようかと考えています。

参考リンク:株式投資関連書籍

加重平均益回り:6.78%
投資資産倍率:1.191倍
運用実績(昨年末比):-11.63%

2006年06月09日

信用取引

昨日買い増した分を売ったり、買い増したりしてました。

業績が良く、成長性も高く、株価は割高から超割高の間で推移していて、割安な水準になることはまずないだろうと考えていた銘柄まで割安になってきています。
買余力があればなぁ・・・信用で限界まで買いたい衝動に駆られますが、ガマンガマン・・・後で後悔することになるから。
こんな心境です。

加重平均益回り:6.83%
投資資産倍率:1.269倍
運用実績(昨年末比):-12.97%

2006年06月08日

ギャンブルの必勝法

買い増ししたり、デイトレードしたり、そんな1日でした。

それにしてもよく下がる株価、、、見てたら、小学生の頃、大雨の日に傘を差さずに遊びながら帰ったことを思い出す。
中途半端に濡れると気持ち悪いが、ずぶ濡れになると、それはそれで楽しかった思い出が。

カバードワラントでも大きな含み損を抱えているのですが、案外気は楽です。
それは、ある雑誌で「ギャンブルの必勝法は、少しずつ損をし続けながら、いつか来るであろう大逆転の日を信じて待つことです。」というのを見たから。
カバードワラントは投資と言うよりもギャンブルなわけで、今までは、小さな利益を重ねて大きく損するを繰り返していました。
自ら大逆転のチャンスを潰していたように思う。
下手に損失の拡大を止めようとせず、大逆転を待つことに、、、、早く来てくれ!大逆転の日!

加重平均益回り:7.12%
投資資産倍率:1.333倍
運用実績(昨年末比):-14.65%

2006年06月07日

馬鹿になって買えばいいのか?

6月1日に書いた、投資を止める業界関連の銘柄を1つ売りました。

カバードワラントで日経平均・TOPIXのコールを買い続けています・・・。

加重平均益回り:6.71%
投資資産倍率:1.153倍
運用実績(昨年末比):-10.25%

2006年06月06日

買いたい・・・

今日も特に何も無し。
昨日と同じような感じです。

買い増ししたいが余力が無い。
6月1日に書いた、投資を止める業界関連の銘柄を売ればいいのだが、テクニカル的にもファンダメンタルズ的にも売るべき状況にないため、売れずにいます。
さっさと売って、乗り換えればいいのだが。

加重平均益回り:6.58%
投資資産倍率:1.147倍
運用実績(昨年末比):-7.91%

2006年06月05日

まだ下がるか

今日は特に何も無し。

カバードワラントを少々・・・そんな感じです。

参考リンク:カバードワラント情報室

加重平均益回り:6.50%
投資資産倍率:1.142倍
運用実績(昨年末比):-6.42%

2006年06月02日

神鋼電機(6507)

最近買い増した銘柄が大きく下げて、参ってしまうが、ここは馬鹿になって買う時だと腹をくくってさらに買い増し。
現金はほとんど無いので信用で。
現金が無いということは、信用の決済の時に損金が発生する可能性もあるので、少し上がったところで売却。(要するにデイトレード)
腹はくくれていなかったようです・・・。

神鋼電機(6507)を買いました。
地味と言うか、縁の下の力持ちのような存在で、高い技術力を持った会社だと思う。
小型風力発電装置、マイクロ水力発電装置など、面白いと思うが、商売下手な点も。
うまく立ち回ること、うまく商売することに注力する会社よりも、商売下手だが高い技術力を持っている会社の方が魅力的に感じます。
予想益回り:4.96%(PER:20.17倍)で、株価は適正かやや割高だと思う。

加重平均益回り:6.50%
投資資産倍率:1.141倍
運用実績(昨年末比):-6.48%

2006年06月01日

役員報酬の開示

亜細亜証券印刷(7893)、宝印刷(7921)を買い増し。
どちらも、昨日書いたように、株価は適正な水準だと思うが、投資配分が少なめだったので、買い増ししました。
宝印刷については、5月10日に書いているので参考にどうぞ。

原弘産(8894)を買い増し。
予想益回り:3.92%(PER:25.54倍)で、株価に割安感はないが、大きく下げていたので、つい衝動買いを・・・。
すでに原弘産への投資配分は大きいので、短期で売却の予定。

思うことがあって、ある業界への投資を止めることにします。
これに伴い、ある銘柄を売却したのですが、この業界関係の銘柄を他にも保有しているので、ある程度売ってしまってから、詳細を書きたいと思います。

株主総会召集の通知・議決権行使書がぞくぞくと届いています。
(「ぞくぞく」というと、たくさん保有しているように聞こえるかもしれませんが、1単位のみの保有が多いです。)
毎回気になる、と言うか不満なのが、役員の報酬が明示されていないことです。
株主の承認を経て会社の経営に当たっているわけですから、報酬も株主に開示すべきではないかと思います。
このことについて調べてみると、役員個別の報酬の開示を求めている人達もいるようです。
また、多くの先進国では、報酬額上位5人くらいの報酬額を開示するのが一般的なようです。
役員個別の報酬は開示しなくてもいいのではないかと思っていたが、そのメリットについて述べているサイトを見ると、納得してしまいます。
と言うことで、役員報酬の開示を求む。

加重平均益回り:6.54%
投資資産倍率:1.143倍
運用実績(昨年末比):-7.62%

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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