投資の(きわみ)

2006年08月31日

弱肉強食=食物連鎖

今日は、昭和シェル石油(5002)を一部売却、ボッシュ(6041)を買い増しなど。

昭和シェル石油(5002)は、連日買い増ししているが、値幅・日柄をもう少し取った方がいいかと思いながら、一部売却。

製紙業界のM&Aに関してさまざまな意見があったが、その中の「弱肉強食はなんだかなぁ」という意見に対して。
弱肉強食は、強者が弱者を殺すだけと考えている人達がいるようだが、全く違う。
強者が弱者を食い、弱者は強者の血となり肉となって生きるのだ。
つまり、弱肉強食=食物連鎖ということが言える。
食物連鎖が働かなければ、「全滅」してしまうのではないだろうか。

王子製紙(3861)は、膨大な面積の社有林を有していて、この点に注目して投資しています。
これを有効に使うことが、日本の将来にとって必要不可欠ではないかと考えています。

加重平均益回り:6.64%
投資資産倍率:0.963倍
運用実績(昨年末比):-1.55%

2006年08月30日

カネカの太陽電池

今日は、テンプスタッフ(2476)を売却、昭和シェル石油(5002)を買い増しなど。

テンプスタッフは持ち株全てを売り切ってしまいました。
私の投資スタイルではないが・・・・。
予想益回り:4.60%(PER:21.76倍)で、株価は適正かやや割高だと思う。

カネカ(4118)から、太陽電池の変換効率を高める技術の実現についての発表があった。
カネカは、太陽電池に注目して投資しているが、技術力の面で心配していたので、一安心できるニュースでした。

加重平均益回りの計算に、外貨MMFを組み入れることにしました。

加重平均益回り:6.75%
投資資産倍率:0.929倍
運用実績(昨年末比):-2.42%

2006年08月29日

カナダ株式・ブラジル株式で、バークレイズ?

今日は、昭和シェル石油(5002)を買い増し、宝印刷(7921)を一部売却、アルデプロ(8925)を新規買いなど。

宝印刷(7921)は、昨日の買い増しは無かったことに・・・・そんなわけで一部売却。

アルデプロ(8925)は、十分割安だと思うが、株式分割などがあって、昨日に引き続き、間違いそうなので、予想益回り・PERは掲載しないことにします。
アルデプロは、中古マンション再活事業などを行っています。

外国株投資用に資金を移動させようかと考えています。
買いたい銘柄は、ISHARE MSCI CANADA(AMEX:EWC)とISHARE MSCI BRAZIL F(AMEX:EWZ)です。
この2銘柄は、ETFで、バークレイズが設定・運用しています。(多分)
どちらも、日本のネット証券では買えないので、バークレイズの株でも買おうかと考えています。

参考リンク:ETF

加重平均益回り:6.66%
投資資産倍率:0.931倍
運用実績(昨年末比):-1.78%

2006年08月28日

単元未満株式

今日は、日本鋳造(5609)を一部売却、宝印刷(7921)を買い増しなど。

日本鋳造(5609)は、まだ割安だと思うが、休憩も必要でしょ?

宝印刷(7921)は、予想益回り:6.51%(PER:15.35倍)で、株価は割安だと思う。
宝印刷は、株式分割を行ったため、単位未満株が発生してしまいました。
買い増して単位株にするか、単位未満分を売却するか・・・・どちらも手数料が割高。
従って、しばらく保有しようと考えています。
と、ここまで書いて気づきました、、、、上記の予想益回りとPERは、分割を考慮していません・・・。
計算し直すと、予想益回り:5.92%(PER:16.89倍)で、株価は適正な水準だと思う・・・・計算は合ってる?

参考リンク:単元未満株式

加重平均益回り:6.63%
投資資産倍率:0.919倍
運用実績(昨年末比):-2.49%

2006年08月25日

日本電工(5563)が減益決算を嫌気

今日は、住友電工(5802)を一部売却など。

住友電工(5802)の一部売却は、投資配分の調整のため。
予想益回り:5.34%(PER:18.71倍)で、株価は適正な水準ではないかと思う。

日本電工(5563)が、減益決算を嫌気して株価下落。
この程度の下げでよく済んだなという印象、出来高が少ない銘柄は怖い。
投資配分は少ないので、放っておく予定。

加重平均益回り:6.60%
投資資産倍率:0.921倍
運用実績(昨年末比):-1.49%

2006年08月24日

外国株式、金融に偏っているが

住友電工(5802)、昭和シェル石油(5002)を買い増し。
どちらも数日前に買い増ししている、タイミングが少し悪かったかな。

外国株式を買い増そうかと考えています。
現在保有している外国株式は、金融に偏っているので、他の業種がいいかな・・・・が、金融以外の分野なら、日本にも優秀な企業はたくさんあるし・・・結局、金融か?

加重平均益回り:6.52%
投資資産倍率:0.935倍
運用実績(昨年末比):-1.8%

2006年08月23日

配当を振込で受け取る

今日は売買せず。

ある銘柄の配当金振込指定書が届きました。
今のところ、配当を振込で受け取るようにしている銘柄はありません。
と言うのも、いつ売ってしまうか分からず、手続きをした直後に売ってしまうこともあるかもしれないから。
しかし、最近このブログで書いているように、売るべきではないけど売りたい衝動に駆られる、ということがよくあり、この対策に、配当を振込で受け取るように手続きをしておくというのはいいかも、と考えています。

加重平均益回り:6.45%
投資資産倍率:0.908倍
運用実績(昨年末比):-0.53%

2006年08月22日

決算予想の上方修正、うれしい悩み

三菱マテリアル(5711)を一部売却。
予想益回り:5.57%(PER:17.95倍)で、株価は割高とは言えないが、市況の影響を受けやすい業種なので、この株価水準では投資配分を下げた方がいいかと。

住友電工(5802)を買い増しし、少し上で売り指値をしておいたら約定したので、下がったところでまた買いました。
予想益回り:5.23%(PER:19.12倍)で、株価は適正な水準ではないかと思う。
1単位の金額が小さく、投資配分の調整がし易いため、細かく売買してしまいました。

8月17日に、売却したものの、いろいろ考えて、その日のうちに買い戻した銘柄のひとつは、神鋼電機(6507)です。
今日、決算予想が上方修正され、大幅高、、、買い戻しておいて良かった・・・が、今後の処理にまた悩む・・・。

加重平均益回り:6.41%
投資資産倍率:0.908倍
運用実績(昨年末比):-0.18%

2006年08月21日

つなぎ売り

今日は、クリード(8888)を新規買など。

クリード(8888)は、不動産ファンド関連事業などを行っていて、海外にも進出中(?)、ガンバレ!
予想益回り:6.84%(PER:14.62倍)で、株価はやや割安だと思う。
チャートの形からは、一休みしそうに見えるため、取り合えず試し買い。

8月17日に書いたように、株主として関わっていたい会社だから、株価がどんなに割高になっても、全部売却は避けたいが、運用成績のことを考えれば・・・・という状況がよくあります。
このような場合に、信用取引で「つなぎ売り」を行えばいいのでしょう。
つなぎ売りとは、現物株を保有したまま、同一銘柄を信用売りすることです。
しかし、割高だと思うから信用売りをして、その後、株価が下がればいいが、上がった場合、どうすればいいの?
信用売りを返済買い(損切り)すると、その後で株価が下がる・・・・私の相場観が悪いせいか、よくあります。
どうすべきなの?

加重平均益回り:6.47%
投資資産倍率:0.909倍
運用実績(昨年末比):-1.03%

2006年08月20日

インターネットで始めよう!1,000ドルから本気でやるアメリカ株式投資

私は、この本以外は読んでいませんが、この本の著者は、他にも何冊かの似たような(?)本を出されているようです。
そのどれも、amazonでのカスタマーレビューでは、評判が悪いようです、特に相場観に関して。
しかし、参考になる部分もある(と思う)ので、紹介したいと思います。

タイトルからは、アメリカ株式投資に関することが中心の内容のように思えますが、実際は、アメリカ株式投資に関する部分は説明不足で、個別株投資の優位性を唱える内容が中心です。

為替リスクに対する考え方がいくつか記述されているのですが、私も同じように考えている点もあり、それを紹介したいと思います。

(1)買う企業を通じて為替ヘッジをする。(グローバル企業の株を買う。)
(2)1年で倍になる株を買う。
(3)10年で10倍になる株を買う。

(2),(3)は極端ですが、私も、為替の変動を気にするよりも、利益を期待できる投資先を探す方が大事だと考えています。
(1)に関して、私も、グローバル企業に投資しているのですが、このような企業と為替リスクのことを考えても答えは出ず、グローバル企業の株を買うことが為替ヘッジになっていると感じています。

「それを買わずに株を買っていたら」というコラムで、いくつかの事例が紹介されていて、例えば、ハーレー(バイク)を買わないで株を買っていたら、10年弱(8年程?)で20台買っておつりがくる計算になるなど。
私も同じようなことをよく考えます。

節約や我慢することが身に付くことも投資の効用だと思います。
しかし、このようなことを言うと、「お金は墓場までは持って行けないのに、そんなに貯め込んでどうするんだ?使うためのお金だろ?」と言う人がいますが、使うのに困る程の金融資産を持つ、もしくは、最低限の生活が出来る位の金額が金融資産から生み出される状態(不労所得で生活できる状態)になれば、お金のことで心配する必要はなくなり、これだけでも幸せなことだと思いませんか?

ただ、「使うのに困る程の金融資産」に関して、これを宝くじ等で得た場合、生活水準を上げるなど、浪費してしまい、最悪の場合、破産申請することになる場合もあるようで、結局、どんなに金融資産を築こうと、節約や我慢することは大事で、これを身に付けるためにも投資はすべきではないでしょうか。

「それでも株は上がっていく」というコラムで、「株は上がるものだ」と、ほとんど言い切っています。
私はこう言い切ることは出来ませんが、考え方は似ているので紹介したいと思います。

---ここから引用---

投資とはつまるところ人間に、人間の知性と努力、血と汗に投資するものではないかと思う(中略)会社にはより良い方向に向かおうとする「意思」がある(中略)会社の意思は株に反映されるから、「株は上がろうとする意思を持っている」(中略)投資とは“株を買うこと”であって、それ以外は投資とは言わない

---ここまで引用---

私もこれと似た考えなのですが、少し違うのは、不動産や債券であっても、自分の利益だけを考えて資金を投じるのではなく、それによって人を幸せにしようという意思があるなら、それは投資だと思っていることです。

分散投資を否定し、「分散投資は無知投資と知れ」や『「たまごをいくつかのバスケットに分けて入れる」のではなく、「たまごを全部ひとつのバスケットに入れよ。そしてそれを見張っていろ」』と言っています。
これに対して私は否定的で、無知だからこそ分散投資すべきで、見張る時間がないから分散投資だと考えています。
このことに関しては、また別の機会に述べたいと思います。

2006年08月18日

銀行の在り方

今日は、昭和シェル石油(5002)を買い増し、新生銀行(8303)を売却など。

新生銀行の株価は、予想益回りやPERから判断すると割安で、チャートの形も、売りのタイミングには見えない。
また、金利復活・デフレ脱却・インフレ発生(?)など、銀行を取り巻く環境も良くなってきているように見える。
しかし、社会的な銀行の役割・存在理由と現在の事業内容などを考えると、積極的に投資しようという気にはなれない。
この数年、銀行は個人への高利貸しに積極的に取り組んでいるが、人を幸せにする事業とは思えない。
そうは言っても、借金癖のある人もいるわけだが、このような人から金利を取ることばかり考えるのではなく、借金癖を直す方向でのビジネスモデルを考えたらどうだろうか。
また、投資銀行業務に注目し、関連企業に投資しているが、この点でも、新生銀行に対する投資意欲は低い。

加重平均益回り:6.47%
投資資産倍率:0.884倍
運用実績(昨年末比):-1.03%

2006年08月17日

投資ポリシー

今日はいくつかの銘柄で一部売却、1単位保有の2銘柄を売却、1銘柄を新規買など。

新規買したのはインテリックス(8940)です。
インテリックスは中古マンション再生販売などを行っています。
8月7日に書いたようにこの業界への投資を再開、そして、8月11日に書いたように、不動産投資するより、こういう会社の株を買う方が私には合っている。

株価がどんなに割高になっても、全部売却は避けたい、株主として関わっていたい会社だから、それが私のポリシー。
しかし、運用成績のことを考えると、売却した方が・・・。
こんなことを考えて、全株売却してしまった銘柄も買い戻してしまいました。
運用資産がもっと大きくなるまでは、株価が割高になれば容赦なく売却するようにしようか・・・・悩み中。

加重平均益回り:6.49%
投資資産倍率:0.898倍
運用実績(昨年末比):-1.30%

2006年08月16日

ロシア投資

今日は、住友電工(5802)・神鋼電機(6507)・亜細亜証券印刷(7893)を一部売却など。
どの銘柄も、株価は適正な水準だと思うが、上昇が続いているため、短期的な下落に備えて一部売却。
もうしばらくは上昇が続く可能性もあり、その場合は、売却した株価を下回らないかも・・・・要するに、“失敗”ですな。

日本の漁船がロシア警備艇に拿捕された事件について、私の投資家としての考え、および投資行動について述べることにする。
国境を接する国同志は、どこも何かしら問題を抱えているのかもしれないが、私はロシアに対して良い印象を持っておらず、投資したくない国(や地域)の1つです。
良い印象を持っていないという点を抜きにして、ロシア投資について考えると、最近の原油価格の高騰を受けて、ロシアの経済環境は良好で、国際社会における発言力も強まっている。
逆に考えると、原油価格の下落がロシア投資における最大のリスクと言える。
原油価格の動向とロシア投資という点において、私はリスクの方が大きいと見ています。
その上、良い印象を持っていないため、私がロシアに投資することはあり得ない。

加重平均益回り:6.70%
投資資産倍率:0.901倍
運用実績(昨年末比):-1.58%

2006年08月15日

北越製紙(3865)

今日は、帝人(3401)を一部売却など。

製紙業界の再編の動きに関して、「汗をかいて仕事をする・・・」とか「自主独立の・・・」という発言が北越製紙(3865)の社長からあった。
そして、その後、この社長は、地元政財界回りに汗をかいているわけだが、上記の発言と行動とが一致していないのではないでしょうか。
過度に保護されている会社(や業界)は、国際社会での競争を勝ち抜くことは難しく、長期的な視野で考えると、このような会社への投資は避けた方がいいと言うのが、投資家としての私の考えです。

加重平均益回り:6.77%
投資資産倍率:0.94倍
運用実績(昨年末比):-3.25%

2006年08月14日

年寄りと若者と社会の発展

今日は、帝人(3401)を買い増し、NTTドコモ(9437)・ボッシュ(6041)・テンプスタッフ(2476)を一部売却、カバードワラントを売買、信用買いしていたものを現引きなど。

紳士服業界の再編の動きに関して、引退しているフタタ(9879)の創業家(?)の方が、テレビのインタビューに対して、「現経営陣の判断に任せる」と答えていた。
年寄りがいつまでも舵を握り続けることで、傾き、そして沈没していった会社も数多い。
現在の日本そのものが、このような状態にあるのではないかと思う。
若者は、安心して任せてもらえるように頑張らなければならないが、年寄りも、若者に任せる度量を持たなければならないのではないでしょうか。
自分のことは棚に上げて書いてみました。

加重平均益回り:6.79%
投資資産倍率:0.959倍
運用実績(昨年末比):-3.64%

2006年08月11日

不動産投資、リートがいいかな、私には

シャープ(6753)を売却。
予想益回り:4.64%(PER:21.53倍)で、株価はやや割高だと思う。

ボッシュ(6041)を一部売却。
決算発表を受けて、株価は大きく上昇したが、ここまで反応するような内容ではないと思うが、、、、ということで一部売却。
予想益回り:7.13%(PER:14.03倍)で、株価は十分割安だと思う。

その他、カバードワラントを売買、デイトレ1回転(昼食代ゲット!)、信用買いしていたものを現引きなど。

久々に、投資資産倍率が1倍割れ、、、このブログを始めてからは初!!、、、特に意味は無いけど。

最近、不動産投資を考えたりしているのでが、気が変わりやすい性格なので、直ぐに現金化できない不動産投資は、私には向いていないと思う。
しかし、毎月の家賃収入は魅力的。
株式の配当金がない、もしくは少ない月にも配当金が入ってくるように不動産投資信託(リート)でも買おうかな。

加重平均益回り:6.78%
投資資産倍率:0.996倍
運用実績(昨年末比):-4.68%

2006年08月10日

松下がUDフォントを社外に公開

今日は、カバードワラントを一部売却したのみ。

松下電器産業グループが考案した独自の見易いフォント(書体)を社外に公開するというニュースが1週間ほど前にあった。
この広く社会の役に立てようとする姿勢は評価でき、これを使用する側には、考案者を尊重することが望まれる。
自分の利益を最優先し、高額な報酬を要求する者が目立つ昨今、まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと、明るい気分になるニュースでした。

加重平均益回り:6.74%
投資資産倍率:1.034倍
運用実績(昨年末比):-4.59%

2006年08月09日

ボクシングの亀田親子・兄弟

今日は、テンプスタッフ(2476)を一部売却など。
テンプスタッフの株価は、予想益回り:4.95%(PER:20.21倍)で、適正かやや割高だと思う。
投資配分の調整のため、一部を売却。
テンプスタッフについては、5月31日にも書いているので興味があればどうぞ。

ボクシングの亀田親子・兄弟について、私がよく見ている投資関係のブログでも触れていたので、私も軽く触れることに。
東山紀之さんが司会(?)をしていた「ZONE」という番組で取り上げられたことで、彼らを知りました。
この時から、イタイ親子(子ではなく、親にそもそもの原因はあると思うが)だと感じていたが、同様の問題を持った親子は他にもたくさんいて、さまざまな事件につながっていると考えている。
しかし、これらの点については触れないことにして、亀田親子・兄弟が株式(会社)だったとして話を進めたい。
私だったらこの株は絶対に買わないし、空売りしたら儲かりそうに思うが、空売りで儲けるのは難しい。
なぜならば、この株式会社を支持する人たちがたくさんいるから。
しかし、昨日も書いたが、正直に、そして真面目に仕事に取り組まない者達が、発展し続けるとは思えず、いつかは株価下落、場合によっては倒産ということになると思うが、株価の下落が始まるタイミングを見極めるのは難しい。
結局、近づかないのが一番なのだろう、、、、空売りしたい衝動を抑えるのが大変、、、、6月27日に書いた内容と被ったか。

加重平均益回り:6.72%
投資資産倍率:1.037倍
運用実績(昨年末比):-4.48%

2006年08月08日

正直が一番

今日は、昨日に買い増した分を売却など。

少し時間が経ったが、トヨタ自動車の欠陥放置問題について。
トヨタ自動車は、この問題に関してマスコミを通じて謝罪をしたわけだが、用意した原稿を読むだけで、表情や口調からは、謝罪の気持ちを感じ取れなかった。
大企業病の一種だろうか。
また、長いものには巻かれろということなのか、これに批判的な意見も聞こえてこない。
これと対照的だったのが、東横インである。
大して悪くないと思っているから、「大した問題ではないのではないか」と言い、批判を受けて反省したためか、涙さえ見えそうな表情での会見を行った。
人間、正直が一番である。
自分に対して、投資家に対して、消費者・顧客に対して、社会に対して、正直な経営者を応援する投資をしていきたいと思っています。

加重平均益回り:6.70%
投資資産倍率:1.099倍
運用実績(昨年末比):-5.41%

2006年08月07日

街のあり方、人々の生き方、より良い社会のあり方

今日は、いくつかの銘柄を買い増し。

8月1日に書いたが、信用買を抑えようと考えています、、、が、投資資産倍率を上げてしまった・・・自分との戦いだな、オレ強し!?

三井住友・グローバル・リート・オープンを売ることにしました。(約定は明日)
最新のレポートによると、この投資信託の組み入れ銘柄の加重平均配当利回りは、5.4%とのこと。
各国の金利と比較して、投資妙味があるとは言えないと思う。
従って売ることに。

6月1日に書いた、投資を止める業界は、マンション業界です。
街のあり方、人々の生き方、より良い社会のあり方などを考えて、マンションの存在に疑問を持っていたため、このような判断をしました。
しかし、最近、考えが変わりつつあります。
自分でもよく分からない、と言うか、考えがまとまっていません。
それなら書くな!という声が聞こえてきそうですが、しばらく考え続けることになると思います。

加重平均益回り:6.75%
投資資産倍率:1.136倍
運用実績(昨年末比):-6.51%

2006年08月04日

ナンピン地獄

今日は、サンフロンティア不動産(8934)を、1株残して売却。
が、その後、1株残しても・・・・と思い、この1株も売ることに、、、1株だけの売却は手数料がもったいないので、買い増し&まとめて売却しました。(要するにデイトレに)
売却の理由は、6月28日に書いたように、この会社への投資意欲が薄れたため。
十分割安になったら、また買うかもしれないが。

住友電工(5802)を買い増し。
株価水準の割りに投資配分が大きくなり過ぎたため、今日買い増した分の一部を売ろうとするが売れず。
ナンピン地獄に勢いよく落ちてる気が・・・。

その他、デイトレ2回転。

加重平均益回り:6.66%
投資資産倍率:1.086倍
運用実績(昨年末比):-4.70%

2006年08月03日

社会の利益を最優先

今日は、カネカ(4118)を一部売却など。

カネカの株価は十分割安だと思うが、資源価格の高騰が決算に与える影響が心配、、、皆考えることは同じか?それで下げ続けてるのか?
少し前に大きな膿み出しもしているので、カネカへの投資のトータル損益は、大きくマイナス・・・。
カネカは、太陽電池に注目して投資しています。

日本能率協会グループが昨日発表した「新任役員の素顔に関する調査」によると、「だれの利益を最重視するか」との質問に対し、「従業員」とする回答が「株主」を初めて上回ったとのこと。
「だれの利益を・・・」と質問されれば、このような答えになるのも仕方ないと思うが、私としては、「社会の利益を最重視する」と答えて欲しい。
大企業、それも株式を公開しているような会社の経営者は、私利私欲を最優先するのは論外だが(自身の利益を最優先している経営者が多いように感じる)、仕事を通じて社会に奉仕する気持ちを持って欲しい。
経営者に限らず、「高額な報酬がないと仕事しないよ」という者が目立つ現在の社会には違和感を感じています。
大きな利益の発生には、多くの人が関わり、多くの人の協力があってこそということを忘れないで欲しい。

加重平均益回り:6.65%
投資資産倍率:1.078倍
運用実績(昨年末比):-4.90%

2006年08月02日

住友電工(5802)住友電気工業

今日は、2銘柄で一部売却、1銘柄を新規買、デイトレ1回転など。

新規に買った銘柄は、住友電工(5802)です。
なかなか買える水準になってくれなかったのですが、やっと買える水準に。
しかし、株価は、予想益回り:5.36%(PER:18.65倍)で、十分割安と言える水準ではないため、投資配分は少なめ。
住友電工は電線首位で、光ファイバーや超伝導に注目して投資しています。

資金移動&外貨買が完了したため、何を買おうか悩んだのだが、CIA VALE DO RIO(NYSE:RIO)を買い増しした。
オーストラリア企業の株にしようかとも考えたのだが、ブラジルの金鉱関連のCIA VALE DO RIO(NYSE:RIO)にした。
オーストラリアに対する印象は悪くはないが、私の考える投資の優先順位は、ブラジルの方が上かなと。

加重平均益回り:6.74%
投資資産倍率:1.148倍
運用実績(昨年末比):-5.91%

2006年08月01日

信用取引の買い方金利

今日は、いくつかの銘柄で一部売却、帝人(3401)を買い増し。

帝人は昨日に買った分を持ち越さなくて良かった、が、昨日も書いたが、ここまで下げるような決算内容ではないと思うが・・・ということで買い増し。

信用取引の買い方金利を引き上げる動きが広がっている。
私が使っている(信用取引を行っている)証券会社は引き上げていないが、いい機会なので、信用買を抑えるようにしようかなと考えています。

参考リンク:信用取引

加重平均益回り:6.77%
投資資産倍率:1.148倍
運用実績(昨年末比):-6.83%

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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