投資の(きわみ)

2006年10月31日

割安を売り、割高を買う・・・

今日は、日本鋳造(5609)を一部売却、ファーストエスコ(9514)を買い増しなど。

日本鋳造(5609)は、十分割安だと思うが、上昇が続かないので、細かく利食うことに。

ファーストエスコ(9514)は、割高だと思うが、頑張って欲しい会社である。

ドイツ銀行(NYSE:DB)は、指値に届かず、買えていない。
また同じ価格で注文しておくことにします。

加重平均益回り:6.41%
投資資産倍率:0.932倍
運用実績(昨年末比):+1.67%

2006年10月30日

円高、ドルを買う

今日は、日本鋳造(5609)を買い増しなど。

HSBC(NYSE:HBC)は、指値に届かず、売却できていない。

円高になっていることもあって、外国株購入資金とするため、米ドルを購入。

ドイツ銀行(NYSE:DB)に買い注文を入れておく予定。
先日、ドイツ銀行への投資意欲がなくなったと書いたが、投資することで、(ドイツ銀行を)変えていければ、と思っている。

加重平均益回り:6.48%
投資資産倍率:0.949倍
運用実績(昨年末比):+1.61%

2006年10月27日

HSBC(NYSE:HBC)

今日は、東映アニメ(4816)を買い増し、日本鋳造(5609)を買い、など。

HSBC ブラジル オープンを売却することにした。
私には、個別銘柄への直接投資の方が向いているように思う、ETFでギリギリセーフ。
個別銘柄への直接投資の方が、コストは低いし、何より楽しいから。(投資は楽しむべきものではないという意見もあるでしょうが)
ということで、ついでにHSBC(NYSE:HBC)も売却することにします。

加重平均益回り:6.44%
投資資産倍率:0.899倍
運用実績(昨年末比):+3.15%

2006年10月26日

公募増資の審査を厳しく

今日は、帝人(3401)を一部売却など。

日本証券業協会は、公募増資の審査を厳しくするため、新たな基準を設け、投資家保護につなげる、とのこと。
日本では、投資家や株主が軽視されることが多く、そのような行動や発言を知る度に、投資意欲を削がれる思いがする。
従って、投資対象を探す目は、自然と日本の外に向いていく、、、語学・・・。

加重平均益回り:6.45%
投資資産倍率:0.875倍
運用実績(昨年末比):+3.08%

2006年10月25日

証券税制優遇終了か?

今日は、特に売買は無し。

今日も、NTTドコモ(9437)が下がっていたが、我慢、十分割安と思える水準まで。

株式や投資信託の譲渡益に対する優遇措置は終了してしまうのでしょうか。
もしそうなら、少し日本株の比率を下げておいた方がいいかな。

加重平均益回り:6.47%
投資資産倍率:0.894倍
運用実績(昨年末比):+2.84%

2006年10月24日

チャートチェック

今日も、アサヒプリテック(5855)を一部売却など。

NTTドコモ(9437)が下がっていたので、買い増そうと考えたが、もう少し待つことに、、、現在の株価水準は、十分割安とは言えないと思う。

昨日に書いたように、チャートを見るためだけに使っている証券会社の口座を閉じることを検討しています。
そこで、日々のチャートチェックはしないことにしました(昨日から)、、、今は少し不安だが、慣れるかな?

加重平均益回り:6.48%
投資資産倍率:0.894倍
運用実績(昨年末比):+2.68%

2006年10月23日

証券会社の口座をリストラ

今日は、アサヒプリテック(5855)を一部売却など。

先日、証券会社の口座を1つ閉じました。
この証券会社は、手数料はそれなりに安いが、他の証券会社との差はほとんど無く、取扱商品も少ないため閉じました。
それでもまだ、4つの証券会社に口座を持っています。
その内の1つは、チャートを見るためだけに使っているのですが、私のチャート分析はあまり当てにならないため、この証券会社の口座も閉じようかと考えています。

加重平均益回り:6.47%
投資資産倍率:0.901倍
運用実績(昨年末比):+2.46%

2006年10月20日

打診買い

今日は、NTTドコモ(9437)を買い、クリード・オフィス投資法人(8983)を買い増しなど。

NTTドコモ(9437)は、もう少し安くなるのを待った方がいいと思う、、、従って、打診買い程度。

加重平均益回り:6.44%
投資資産倍率:0.909倍
運用実績(昨年末比):+2.12%

2006年10月19日

衝動買いは・・・・

今日は、帝人(3401)を一部売却など。

帝人の株価は、十分割安だと思うが、投資配分がやや大き過ぎるため、一部売却、、、、上がってくれたから良かったものの、10月3日の衝動買いはすべきではなかったなと、反省。

加重平均益回り:6.46%
投資資産倍率:0.885倍
運用実績(昨年末比):+2.12%

2006年10月18日

相場の強弱

今日は、日本鋳造(5609)を売却、ホンダ(7267)を買い、など。

日本鋳造(5609)の株価は十分割安だと思うが、短期的に相場全体が軟調に推移すると考え、売却・・・・が、相場はまだ強いようで・・・。

ホンダ(7267)は、短期的な円高もあまり影響がないようで、相場全体が強そうなので試し買い。

加重平均益回り:6.48%
投資資産倍率:0.904倍
運用実績(昨年末比):+1.84%

2006年10月17日

他社株償還条項付社債(EB)

今日は、特に売買はなし、、、、カバードワラントをちょこちょこと。

私が使っている証券会社のサイトに、おいしそうな数字付で「他社株償還条項付社債(EB)」の文字が。
9月19日にも書いたが、説明を軽く読んでみたが理解できない。(理解する気もないけど。いいわけ?!)
なぜ、こんなものを設定するのだろうか?
他者を幸せにするのが商売の基本ではないだろうか。
この基本に立ち返ってもらいたい。
9月13日に書いたドイツ銀行(NYSE:DB)についてですが、この社債の発行体がドイツ銀行ということで、投資意欲はなくなりました。

加重平均益回り:6.41%
投資資産倍率:0.916倍
運用実績(昨年末比):+2.05%

2006年10月16日

外国の証券会社に口座を開設

今日は、アサヒビール(2502)を一部売却、アサヒプリテック(5855)を一部売却など。

外国の証券会社に口座を開設したいと考えていますが、語学が・・・。
というわけで、日本の証券会社に取扱商品についての要望を出しています、、、、弱小個人投資家の声は届くのか?

加重平均益回り:6.43%
投資資産倍率:0.914倍
運用実績(昨年末比):+2.02%

2006年10月13日

米ドル→円

今日は、神鋼電機(6507)を一部売却、ファーストエスコ(9514)を一部売却、アサヒビール(2502)を買い増しなど。

米ドルを一部、円に転換。

加重平均益回り:6.52%
投資資産倍率:0.932倍
運用実績(昨年末比):+0.66%

2006年10月12日

プロネクサス(7893)

今日は、プロネクサス(7893)を買い、神鋼電機(6507)を買い増し、テンプスタッフ(2476)を1回転、クリード(8888)を一部売却など。

亜細亜証券印刷が社名変更してプロネクサス(7893)に。

テンプスタッフ(2476)は、買える水準に入ってきたので試し買い、、、、直ぐ射程圏外に出てしまったので売却。

クリード(8888)は、昨日の買い増しが勇み足・・・・ということで一部売却。

加重平均益回り:6.56%
投資資産倍率:0.955倍
運用実績(昨年末比):-0.82%

2006年10月11日

番号ポータビリティ

今日は、ファーストエスコ(9514)を買い増し、ホンダ(7267)を売却、NTTドコモ(9437)を売却、クリード(8888)を買い増し、宝印刷(7921)を買い増しなど。

きな臭い状況を背景に、円が売られ円安に。
そして、それ(円安)を材料に輸出関連銘柄の株価が上昇。
今後のシナリオを考えると、どう転んでも、輸出関連銘柄の株価は、短期的には下がるように思う。
こんなことを考えて、ホンダ(7267)を売却しました。

番号ポータビリティの導入を前に、NTTドコモ(9437)以外の事業者の攻勢・優勢が伝えられている。
その割りに、NTTドコモの株価は堅調である。
現在の株価は適正水準だと思うが、もろもろのことを考えると、もう少し下の水準であってしかるべきではないかと思う。
そんなわけで売却。

加重平均益回り:6.59%
投資資産倍率:0.944倍
運用実績(昨年末比):-1.15%

2006年10月10日

日経225オプション取引

今日は、カネカ(4118)を売却、日本鋳造(5609)を買い、アサヒプリッテック(5855)を1回転半など。

カネカ(4118)は、太陽光発電に注目して投資してきたが、これが収益に占める割合は小さく、また、資源価格が高いことなどを考えて、一旦売却。
予想益回り:6.73%(PER:14.86倍)で、株価に割高感は無いと思うが。

ペトロチャイナ(NYSE:PTR)は、買い注文を入れておいたが、指値に届かず。

日経225オプション取引を始めました。
軽く売り建ててみたのですが、必要委託証拠金が思っていたより大きく、ビビッています・・・私には向いていないかも。
下の加重平均益回り(←これはゼロで)や投資資産倍率、運用実績には、日経225オプション取引も含めています。、

参考リンク:日経平均先物・オプション取引

加重平均益回り:6.50%
投資資産倍率:0.938倍
運用実績(昨年末比):+0.23%

2006年10月09日

ペトロチャイナ(NYSE:PTR)

ペトロチャイナ(NYSE:PTR)を買おうかどうか悩んでいます。
テクニカル・ファンダメンタルズの面では、いいタイミングのように思うが、業種・国籍の面で、積極的に投資したい対象ではない。

2006年10月06日

クリード・オフィス投資法人(8983)

今日は、松井証券(8628)を売却、宝印刷(7921)を買い、クリード・オフィス投資法人(8983)を買い、など。

直接金融の分野で、いい方向でのサービス競争が始まる気配がある。
この流れを考えると、松井証券(8628)よりも宝印刷(7921)かなと。

久しぶりにリートを買ってみました。
クリード(8888)の株を保有していること、決算月が4月・10月で、多くの銘柄と違うこと、配当利回りが高いことなどから、クリード・オフィス投資法人(8983)を買いました。

クリード(8888)は、決算が好感されて大幅上昇。
ストップ高で一部売却注文を入れていたが、到達せず。

加重平均益回り:6.69%
投資資産倍率:0.920倍
運用実績(昨年末比):+0.14%

2006年10月05日

インテリックス(8940)

今日は、フジコー(2405)を買い増し、住友電工(5802)を売却、インテリックス(8940)を売却など。

フジコー(2405)は、株価は割安とは言えないが、事業内容から、応援したい会社である。

住友電工(5802)は、超伝導や電力線通信など、株価を刺激する材料が豊富だが、現状、収益の中心は自動車関連であり、これを忘れてはならないと思う。

インテリックス(8940)は、ここ数日、思うところがあって、売却しようかどうか悩んでいた、、、、本日、ストップ高まで上昇、売らなくて良かった。
決算が好感されたようだが、通期予想は変えていないし、過剰反応しすぎだと思う。

加重平均益回り:6.67%
投資資産倍率:0.903倍
運用実績(昨年末比):+0.26%

2006年10月04日

意気消沈?

今日は、日本鋳造(5609)を売却、住友電工(5802)を買い、ファーストエスコ(9514)を買い増し、神鋼電機(6507)を買い増し、アサヒプリテック(5855)を買い増しなど。

前場に上昇する株価を見て、昨日のもろもろの売却は失敗か?と、意気消沈していたが、後場は下げに転じ、よかった・・・よかった?

加重平均益回り:6.74%
投資資産倍率:0.925倍
運用実績(昨年末比):-0.92%

2006年10月03日

松井証券(8628)

今日は、いろいろと売却など。

思いのほか相場が強く、置いていかれるのは嫌なので、帝人(3401)を買い増し・・・が、帝人は強くなかった・・・。

松井証券(8628)を買いました。
ネット証券大手の経営者は個性的な方が多い、、、言っていることとやっていることが違う人や、実力以上に強気なことばかりいう人など。
そんな中で、私が最も信頼できると思っているのが、松井証券の社長です。
しかし、サービス内容や方向性が、一個人投資家である私の望むものと少しずれていることが残念な点です。
要望などを送ってみようかな。

加重平均益回り:6.76%
投資資産倍率:0.902倍
運用実績(昨年末比):+0.15%

2006年10月02日

内容を知らなくて持っていてよい株など一つもない

今日は、日本鋳造(5609)を一部売却&一回転など。

企業はダイナミックに動き、見通しも変わる。内容を知らなくて持っていてよい株など一つもない。

by ピーター・リンチ

私も同じように考えています。
従って、「資産株」とか「高配当銘柄」として挙げられる銘柄であっても、何も考えずに保有し続けるというのは危険だと思う。

また、インカムゲイン(配当や金利、分配金など)だけで生活できるようになりたいと考えているのだが、この考えの根底には、あれこれ考えたくないという思いがある。
しかし、上記のことから、それは無理なのだろう。
年金はあれこれ考えなくてもいいか・・・・な?

加重平均益回り:6.70%
投資資産倍率:0.922倍
運用実績(昨年末比):+0.35%

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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