投資の(きわみ)

2006年11月30日

裏目

今日は、ホンダ(7267)を一部売却など。

証券会社のツールを無料で使用するための条件をクリアするために、無理に売買したことが裏目に出ています・・・・影響は軽微ですが。

加重平均益回り:8.00%
投資資産倍率:0.913倍
運用実績(昨年末比):+0.76%

2006年11月29日

使用済み発泡スチロールを燃料油に

今日は、クリード(8888)を1回転半、原弘産(8894)を一部売却など。

ティラド(7236)が、使用済み発泡スチロールを熱分解し、燃料油として取り出す装置を開発したというニュースがあった。
こんな隠し球があったとは、、、業績に与える影響は軽微だろうが、株価に与える影響は少なからずあるのではないかと思う。
株価は割安とは言えない水準のため、直ぐに買うことはないでしょうが・・・・。

加重平均益回り:8.09%
投資資産倍率:0.925倍
運用実績(昨年末比):-0.46%

2006年11月28日

本日の売買

今日は、日本鋳造(5609)を一部売却、ホンダ(7267)を買い増し、アサヒプリテック(5855)を一部売却、フジコー(2405)を一部売却など。

加重平均益回り:8.00%
投資資産倍率:0.944倍
運用実績(昨年末比):-1.29%

2006年11月27日

東ソー(4042)

今日は、ホンダ(7267)を一回転、ファーストエスコ(9514)を一部売却など。

今日の売買は、無理にする必要はなかったのだが、証券会社のツールを無料で使用するための条件をクリアするために行いました、、、、今月の残り数日は、この理由で売買回数を稼ぐ必要がある。

先週のゴールドマン・サックス(NYSE:GS)の売り注文は成立しませんでした。

東ソー(4042)が、希少金属に代わる代替材料を開発した、というニュースがあった。
アサヒプリテック(5855)にはマイナス材料だろうか?
リサイクルは必要だし、規模も小さいので、影響はほとんど無いだろうが、将来はどうだろうか?

加重平均益回り:8.04%
投資資産倍率:0.956倍
運用実績(昨年末比):-1.80%

2006年11月24日

株式市場全体の雰囲気

今日は、東映アニメ(4816)を売却、原弘産(8894)を買い増し、カネコ種苗(1376)を売却など。

東映アニメ(4816)の株価は、予想益回り:5.56%(PER:17.99倍)で、適正な水準だと思うが、株式市場全体の雰囲気が良くないので売却。

カバードワラントで、米ドル・コールを買っています。

ゴールドマン・サックス(NYSE:GS)の売り注文を出しておきます。

加重平均益回り:7.99%
投資資産倍率:0.962倍
運用実績(昨年末比):-2.14%

2006年11月23日

米ドルMMF

日本株の買い増し資金にするため、インテル(NASDAQ:INTC)の売却代金を米ドルのままにしていたのだが、為替が円高方向に大きく動いたため、米ドルMMFを買うことにしました。

2006年11月22日

米国の個別株オプション

今日は、クリード(8888)を一部売却など。

大阪証券取引所が、米インターナショナル・セキュリティーズ取引所(ISE)と提携交渉を始め、ISEに上場する個別株オプションを日本国内の投資家が売買できるようにすることも検討する、というニュースがあった。(大証自身は軽く否定しているが)
米国の個別株オプション取引がしたくて、米国の証券会社に口座を開設する準備をしているところなのだが、上記の事が早く進めばありがたいが・・・・期待薄・・・・。

加重平均益回り:7.98%
投資資産倍率:0.988倍
運用実績(昨年末比):-1.91%

2006年11月21日

投資対象になり得る銀行

今日は、ファーストエスコ(9514)を買い増しなど。

インテル(NASDAQ:INTC)の売り注文は約定していました。

最近、日経平均とTOPIXの乖離が大きく、TOPIXが軟調です。
銀行株の動きが冴えないためでしょうか。
ATM手数料の無料化や、本当に資金を必要としている者への融資など、多くの一般的な顧客が求めるサービスを提供しようという銀行が少なく、相変わらず殿様商売という印象が強い。
この点を考えて銀行に投資するなら、東京スター銀行・新生銀行くらいしか投資対象にならない・・・・どうしましょう?

加重平均益回り:8.12%
投資資産倍率:1.00倍
運用実績(昨年末比):-3.86%

2006年11月20日

久しぶりの大きな下げ

今日は、日本鋳造(5609)を買い増し、アサヒプリテック(5855)を買い増し、アサヒビール(2502)を一部売却、クリード(8888)を買い増し、ファーストエスコ(9514)を2回転など。

米ドルMMFを円に換え、日本株の買い増し資金に。

久しぶりの大きな下げだが、じり安基調は続くのでしょうか?今日を境に・・・・なんてことになればいいな・・・無理そうだが。

インテル(NASDAQ:INTC)の売り注文を出しておきます。

加重平均益回り:8.13%
投資資産倍率:0.994倍
運用実績(昨年末比):-3.54%

2006年11月18日

欧米投資銀行7社が欧州に証券市場新設へ

日本の既存の証券取引所は、悪い意味でお役所的であり、私は大変不満に思っている。

既存の証券取引所に不満を持っているということもあり、期待を持ってカブドットコム証券の夜間取引市場を見ているが、今のところ期待はずれである。
また、他の証券会社も同様のサービスを準備しているようである。

そんな折、欧米投資銀行7社が、欧州に証券市場を新設するというニュースがあった。
この欧米投資銀行7社とは、米シティグループ、ドイツ銀行、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、メリルリンチ、クレディ・スイス、UBSである。

日本でも、主要なネット証券が協力すればいいのにと思う。
競争によって、より良いサービスが創造されることを期待している。

2006年11月17日

フジコー(2405)

今日は、フジコー(2405)とクリード(8888)を買い増し。

フジコー(2405)は、売り気配になっているのに気付いて買い注文を入れました。
大きく下げているが、何かあったのかな?

加重平均益回り:7.70%
投資資産倍率:0.997倍
運用実績(昨年末比):-1.15%

2006年11月16日

帝人(3401)がバイオ燃料事業(バイオディーゼル燃料)に参入

今日は、特に売買はなし。

帝人(3401)が、バイオ燃料事業(バイオディーゼル燃料)に参入するとのこと・・・・帝人を売却できなくなってしまった。(私はこの種の材料に弱いみたい)

加重平均益回り:7.65%
投資資産倍率:0.982倍
運用実績(昨年末比):-0.26%

2006年11月15日

株式分割を発表しストップ高に

今日は、アールシーコア(7837)を一回転など。

アールシーコア(7837)は、株式分割を発表し、ストップ高に、、、、、過剰反応でしょ?
と言うことで、一部売却、、、そのまま買い戻さなくても良かったのだが、証券会社のツールを無料で使用するための条件をクリアするために、約定件数を稼ぐ必要があり、買い戻しました。
加えて、アールシーコアへの投資配分は少ないので、買い戻しても買い戻さなくても、ポートフォリオに与える影響が小さいということもあって、買い戻し。

加重平均益回り:7.64%
投資資産倍率:0.982倍
運用実績(昨年末比):-0.17%

2006年11月14日

法人税の引き下げ

今日は、東映アニメ(4816)を一部売却など。

日本経団連が法人税の引き下げを求めています。
税制のあり方や国際競争力の観点からも、私は賛成です。

しかし、一方で、景気回復・拡大が続いているとされるにもかかわらず、多くの個人に実感は無いようです。
これは、会社の利益が、一般の従業員に回っていないためだと考えられる。
また、賃金以外の待遇(労働条件)の面でも一般の従業員に負担を強いることで、会社の利益を押し上げている実態があるように感じる。

上記の問題を改善し、尚且つ国際競争力を維持・向上させていくために、多くの人が株式投資をすべきではないかと思う。
株主として会社に物申す&利益の一部を配当として受け取るなどして。

加重平均益回り:7.60%
投資資産倍率:0.978倍
運用実績(昨年末比):+0.32%

2006年11月13日

売り注文 約定せず

今日は、特に売買はなし。

売り注文を6つほど出しておいたが、1つも約定せず。

加重平均益回り:7.65%
投資資産倍率:0.985倍
運用実績(昨年末比):-0.58%

2006年11月12日

経済格差と労働組合と株式投資

外食チェーン店で働くアルバイト従業員が、不当な解雇や残業代未払いをなくすなど、労働条件の改善のため、ユニオンを結成したというニュースがあった。

このような活動は応援したいと思うし、立場の弱い者に負担を強いることによって積み上げた利益に価値はないと思う。

また、業績の悪化した企業などで、従業員を大量にリストラし、その後、業績が回復したからといって、多額の報酬を受け取る経営者もどうかと思う。
弱者の生き血を吸っているようで気味が悪い。

『格差』が問題になっているが、問題視すべき格差もあれば、問題視する必要のない格差もある。
ただ、不当な(場合によっては違法な)処遇によって生じた経済格差は、その原因を正していく必要がある。

企業の不当な行為を正すためにも、経済格差の是正のためにも、個々人の『正義』に基づいて、投資(特に株式投資)をするべきだと思う。
その際には、投資について、しっかりと勉強する必要はあるが。

私も、投資家として、より良い社会の実現に貢献していきたいと思う。


日経225オプション取引と加重平均益回り

今まで、加重平均益回りの算出で、日経225オプション取引の証拠金は、益回り=0としていたが、不自然なので、「益回り」を付与することにします。
その値は、証拠金に対する月間の利益率を年換算し、それの直近一年分を平均したものとします。(一年分のデータがない場合は、ある限りのデータを用いることにする。)

上記のように計算すると、日経225オプション取引の証拠金の益回りは、38.48%となり、加重平均益回りは、7.69%となりました。

日経225オプション取引をしながら感じていたが、上記のような計算をしてみて、リスクを取り過ぎていることを改めて確認できた。
リスクを下げるには、ポジションを小さくするか、証拠金を増やす必要があるのだが、ポジションは小さくしたくないので、証拠金を増やそうと思う。

また、日経225オプション取引をしている人のブログなどを見ると、私程ローリスクな取引を行っている人はいないが、損切りを徹底できない私には、この程度でも十分ハイリスクなのである。

参考リンク:日経平均先物・オプション取引

2006年11月10日

増収減益

今日は、ティラド(7236)を売却、日本鋳造(5609)を買い増し、神鋼電機(6507)を買い増しなど。

ティラド(7236)は、業績予想の修正が発表され、増収減益になるようです。
原材料価格の高騰が減益の原因のようだが、原材料価格が下がる状況になった時には、売り上げが落ちるのではないかと思う。
また、予想益回り:3.94%(PER:25.40倍)で、株価に割安感は無い。
これらを勘案して、長い付き合いだったが売却することにしました。

加重平均益回り:6.39%
投資資産倍率:0.985倍
運用実績(昨年末比):+0.44%

2006年11月09日

気長に行きますか

今日は、特に売買は無し。

短期リバウンド期待で買った銘柄がリバウンドしてくれません。
信用で買っているわけではないので、気長に行きますか。

BANCO BRADESCO ADS(NYSE:BBD) 、HSBC HLDGS PLC ADS(NYSE:HBC)の売り注文は成立していました。

加重平均益回り:6.29%
投資資産倍率:0.976倍
運用実績(昨年末比):+1.03%

2006年11月08日

昭和電工(4004)

今日は、昭和電工(4004)を買い増し、原弘産(8894)を買い増しなど。

昨日に売り注文を出しておいたTELE NORTE LEST (NYSE:TNE)は売れていました。

BANCO BRADESCO ADS(NYSE:BBD) 、HSBC HLDGS PLC ADS(NYSE:HBC)の売り注文を出しておこうと思います。
どちらも適正株価の上限かと思う。

加重平均益回り:6.38%
投資資産倍率:0.976倍
運用実績(昨年末比):+0.95%

2006年11月07日

地方債と地方の将来

今日は、プロネクサス(7893)を一部売却など。

TELE NORTE LEST (NYSE:TNE)の売り注文を出しておこうと思います。
TELE NORTE LESTは、ブラジルの通信会社なのだが、競争が激しいらしい・・・らしい・・・あまり理解していないため、売却した方がいいかなと。

昨日の「カンブリア宮殿(テレビ東京のテレビ番組)」のゲストは、滋賀県知事だった。
滋賀県と言えば、新幹線新駅問題である。
私の地元にも、コダマしか止まらない新幹線駅があり、近年、その駅前が開発され(開発という程のものではないが)、多くのお店が出来た。
しかし、この『駅前』は、徒歩にも車にも適していない構造になっていて、どのような展望を持って開発されたのか疑問。
このようなことが出来るのは、予算や経済性に関して鈍感であるからで、要するに、ゲーム感覚で街作りを行っているのだろう。

また、地方債は、国の保障があるため、利率は低いが、いつまでも経済性に関して鈍感でいれば、利率を上げなければ資金調達が出来ない制度・状況になるだろう。
それでも資金調達できればいいが、出来なければ・・・・。
こうなる前に危機感を持って欲しいが、無理なのだろうか。

加重平均益回り:6.45%
投資資産倍率:0.955倍
運用実績(昨年末比):+2.28%

2006年11月06日

高校の必修科目の未履修問題

今日は、帝人(3401)を一部売却、東映アニメ(4816)を買い増しなど。

高校の必修科目の未履修問題に関して、このこと自体もそうだが、対応策もいい加減なもので、落胆してしまう。
しかし、これが現実であり、親はこの現実をよく知っておかなければならないと思う。(当然、生徒・子どもは分かっている)
益々、自己責任が問われる環境になってきている。

加重平均益回り:6.53%
投資資産倍率:0.964倍
運用実績(昨年末比):+1.53%

2006年11月02日

バイオエタノール

今日は、アサヒビール(2502)とクリード(8888)を買い増しなど。

上記の2銘柄のどちらも、私のポートフォリオ内での投資配分は適切で、株価も適正な水準なので、買い増しする必要はないのだが、大きく下げていたため、短期的なリバウンドを期待。

安倍晋三首相がバイオエタノールの国内生産を増やすように指示したとのことで、アサヒビール(2502)の株価に注目していたが期待はずれ。
結果が出るのは、まだまだ先のことなので、じっくり行きますか。

加重平均益回り:6.39%
投資資産倍率:0.983倍
運用実績(昨年末比):+1.44%

2006年11月01日

リバウンド期待

今日は、プロネクサス(7893)を買い増し、アサヒプリテック(5855)を買い増しなど。

プロネクサス(7893)の株価は、予想益回り:7.08%(PER:14.13倍)で、割安だと思うが、10月25日に書いたように、証券税制優遇終了の可能性もあるため、この銘柄の投資配分は上げたくないのだが。

アサヒプリテック(5855)の株価は、予想益回り:5.27%(PER:18.99倍)で、適正な水準だと思うが、大きく下げていたのでリバウンドを期待。

加重平均益回り:6.40%
投資資産倍率:0.955倍
運用実績(昨年末比):+1.54%

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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