投資の(きわみ)

2007年04月30日

妬まれるお金持ち、その理由は?

お金持ちの間から「お金持ちを妬む、貧しい心を持った人間が増えている」という声が聞こえてくるが、私は逆だと考えている。
つまり、妬まれるような、ダーティーで格好悪いお金持ちが増えているように感じる。

会社の不祥事や業績の悪化等の責任を取ることになっても、一般の労働者とは桁違いの報酬を受け取り続けることに変わりはない経営者。
また、事実上引退しているにも係わらず高額な報酬を受け取り続ける幽霊役員。

例え会社の業績が良くとも、バリバリに仕事をしていようとも、「受け取っている報酬に見合った仕事をしているだろうか?」と、自分の胸に手を当てて考えて欲しい。
不相応に高額な報酬を受け取り、豪遊する経営者、格好悪いよね?

公共の財産(美術館や道路)のために私財を無償提供する・・・・格好良くないですか?
こんな人を妬みますか?

例え経営している会社の業績が良くとも、質素な生活をし、高額な報酬は受け取らず、従業員や顧客の笑顔・社会に貢献しているということ自体に満足する経営者・・・・格好良くないですか?
こんな人を妬みますか?

お金持ちにも反省するところがあるのではないでしょうか。

関連して、企業経営者の報酬について考えることにします。

中小企業であれば、経営者が「会社の物はオレの物だ」と言っても問題ないと思います。(従業員が反発しなければ、ですが)

しかし、大企業、それも株式を公開しているような会社の経営者がこうではいけないでしょう。

では、上場企業の経営者の報酬はいくら位であるべきなのでしょうか。
私は、従業員の平均給与程度でいいのではないかと考えています。

こう言うと、「それでは役員を目指そうという者が出てこない」とか、「それでは生活できない」いう声が聞こえてきそうだ。

しかし、大きな志を持っている者が経営者には適任だと思う、つまり、自分の報酬よりも優先すべき事があるということだ。

また、従業員の平均給与程度では生活できないと言うなら、従業員はどのようにして生活しているというのだろうか。

高額な報酬がなければ立ち行かない様な生活をしている者は、要するに、お金があれば使ってしまう浪費癖があるわけで、経営者には向いていないのではないだろうか。

高額な報酬を得るだけの実力が自分にはあると考え、それ(高額な報酬)を望むなら、個人事業・自営業を営むべきではないだろうか。

2007年04月27日

所得格差と教育

『格差社会』という言葉をよく聞くが、私は、格差そのものは悪いことだとは思わない。
問題は、真面目に頑張っても最低限の生活をすることさえ困難な人達が増えていることだろう、だからと言って、所得格差が悪いとは思わないが。

真面目に頑張っても最低限の生活をすることさえ困難な経済状態になってしまう根本原因について考えてみる。

このような人たちに焦点を当てたテレビ番組をよく見る。
彼らは、確かに真面目に頑張っている、しかし、何かが足りないように感じる。
それは、将来に対する希望を持ち、それを実現するために考え、行動する事ではないだろうか。
彼らは、『今』しか見えていない、若しくは、将来に対する希望は持っていても、それを実現しようという意欲が彼らからは感じられない。

なぜこうなったのか?
それは教育に原因があると思う。

学校や親、社会全体に共通していると思うが、分かりやすいので、学校について考える事にする。

学校における『いい子』とはどんな子かと言えば、一言で言うなら、それは『素直な子』である。
学校の望む素直な子とは、言われたことに文句を言わずに従う子である。
要するに、自分で考えない、自分の考えを主張しない、指示がなければ考えることも行動することもないのだ。

このような教育環境下における『エリート』が社会に出るとどうなるだろうか?
どうであれ、働いてお金を稼がなくては生きていけないわけだが、このような人は、向上心もなく、『今』を見て頑張るだけである。

向上心を持って創意工夫することができないなら、機械やコンピュータと同じではないだろうか。
つまり、このような労働者は、機械やコンピュータと競合することになり、それは、賃金水準の低下を意味している。

では逆に、ここまでに述べてきたのとは逆の人間に育てるにはどうすればいいのか?

それは、どんな疑問にも答えてやり(例えば「なぜ勉強しないといけないの?」など)、子供の好奇心を折らないようにすることではないかと思う。
また、子どもの意見・希望を、親や学校がその権力で否応無しに潰さないことだ。
自分で考え・行動することが、必ずしも『わがまま』ではないはずである。

尊重すべきか、わがままかの判断は難しいかもしれない。
しかし、『わがまま』であったとしても、それが『わがまま』であることを理解させてやらなければならない、これもまた難しい事だろう。

最後に、私は、収入は多くないが、へそ曲がりな人間に育られたことに感謝し、楽しく生きていこうと思う・・・・素直ではないのに低所得な私、このページの内容と矛盾しているかも・・・・。

2007年04月13日

バイオエタノールの負の側面に対して

下の加重平均益回りについてですが、日経225オプション取引の証拠金にしている現金を現金扱い(加重平均益回り=0)としました。(まだ全てではなく、徐々に移行しています。)

バイオエタノールの負の側面に対して

加重平均益回り:8.21%
投資資産倍率:0.957倍
運用実績(昨年末比):+3.82%

2007年04月12日

バイオエタノールの負の側面に対して

バイオエタノールは、植物から作られるアルコールの一種で、ガソリンに混ぜて自動車用燃料とする等して使用される。

持続可能な社会の実現や日本の将来を考えると、バイオエタノールは重要であると考え、関連企業に投資しています。
生産するのに必要なエネルギーと得られるエネルギーの比率という観点では、バイオディーゼルの方が優れているらしく、これにも注目しています。

バイオエタノールの原料は、トウモロコシやサトウキビ等、主に食料や飼料にされる植物です。(食料・飼料にならない植物から生成する技術も開発されている。)
このため、バイオエタノールの需要増加が食品価格の上昇に繋がり、批判も出ている。

肉を生産するのに、その約十倍の穀物が使われると言われています。
この事を考えると、肉を取るのか未来を取るのか、が問われているのではないでしょうか。

このような事から(他の理由もあるが)、私は、なんちゃって菜食主義(ベジタリアン)を実践しています。
完全な菜食主義(ベジタリアン)ではありませんが、できるだけ肉類は食べないようにしています。

私は愛犬にも菜食主義(ベジタリアン)を押し付けています。
ヤラー(YARRAH)ベジタリアンドッグフード

蛋白源として、リンケッツ(大豆たんぱくソーセージ)を重宝しています。
他にも畑の肉関連の製品はあります。

2007年04月02日

ゆっくり

今日は、特に売買はなし。

最近は売買も少なく、書く事が無いので、このブログの更新をサボろうと思います。

加重平均益回り:9.39%
投資資産倍率:0.961倍
運用実績(昨年末比):+3.02%

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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