投資の(きわみ)

2007年08月06日

資産運用の目的は、資産の最大化か?


「いざというときのために保険をかけている」っていう人が多いけど、ではそれはどんなときで、いくら必要かまで突き詰めて考えていない。(中略)「いざというときのため」といった瞬間にみんな思考停止になる。(中略)今の50代、60代の大半は定年退職時にローンが払い終わる。借金ゼロで預貯金が2500万円程度ある。日本の健康保険は世界で一番充実していると思うし、公的な介護保険制度だってある。それでも老後のために年金、貯蓄、保険の3重の投資をしている。そして受け取った年金の30%を貯金に回す。その結果、日本人の貯蓄額は死ぬときにピークになるんだよ。平均で3500万円。そんな国民、世界で日本人だけ。(Mar.2007 日経マネーより)


複利効果や納税の先延ばしによる効果を重視する観点から、定期分配型の投資信託や株式投資における配当金に対して否定的な意見の人達がいる。
このような人達に問いたい『あなたの資産運用の目的は、資産を最大化することですか?』と。

資産運用の目的は、資産を最大化する事ではないはずである。
何のために資産運用しているのかを考えないから、死ぬ時に資産が最大化するのではないだろうか。

医療保険については、販売員も知らない医療保険の確率がオススメ。

よく投資信託の分配金や株式の配当は基準価格を下げる行為だと言って嫌う人がいますが、そういう人は「退職金に10億円支払うからそれまで無償で働け」という条件にも同意できるのでしょうか?
誰だって高い毎月の給料と高い退職金の両方を目指すのに、こと投資になると片方しか見えなくなるのはなぜなのでしょう?(引用元


私は、適度な配当・分配金は大歓迎♪

2007年08月05日

近況報告

5月辺りから、カバードワラントで米ドル・プットを買って大損・・・・・その後、コールを買って現在の円高・・・・・。
通算損益がプラスになったらカバードワラントの取引を止めようと考えていたのに・・・・・。
『ニアピンeワラント』という面白そうな商品が登場して、その上、通産損益がマイナス・・・・・当分止められそうにないな。

7月から外国為替証拠金取引を開始・・・・・遅すぎるか?
コラムに、外国為替証拠金取引は投資としてどうなのかということを書いたのに・・・・・。
円売り外貨買いでスワップ・ポイントを支払うようになれば、外貨を引き受けて債券・外貨定期預金にする予定です。
現在のポジションは、ユーロ・加ドル・米ドルを一単位ずつ買っています。
米ドルは、米国の証券会社で運用するためだったのだが、送金しないかも。

7月の半ばから信用取引を再開し、空売り中心に取引するが、最近の大暴落でも小幅利益・・・・・現在は買い中心。

自宅の屋根に太陽熱温水器を設置することにしました。
できることをしないと、と考えて。
費用対効果(経済的・環境的)を考えると、最善ではないかと。

カバードワラントを取り扱っている証券会社

外国為替証拠金取引

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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