投資の(きわみ)

2007年11月28日

法人税と最低賃金

最低賃金の引き上げと合わせて法人税を廃止してはどうだろうか?

結局お金を稼ぐのも使うのも人間(個人)なので、これに課税すべきだと思うわけです。
しかし、法人税を廃止したことで、経営者の報酬が増えただけということになると困るので、最低賃金の引き上げも必要だろう。

突然法人税を廃止すると、その影響がどのような形で出るか分からないので、徐々に法人税を引き下げ、同時に最低賃金を引き上げればいいだろう。

法人税や最低賃金に関することだけではないが、大企業の経営者の意見(要望)ばかりが政策に反映される傾向があるように感じられ、心配ではある。

また、法人税を廃止すれば、日本に籍を置くだけの企業(事実上の外国企業)が増えることも予想される。
日本に籍を置いておくだけであっても、いくらかの経費(日本に落とす費用)は必要だろうから、日本にとっても悪い話ではないのではないだろうか。

2007年11月27日

温泉発電

温泉の熱を利用した発電の実用化が、数年内に実現しそうなようです。

投資家としては、「関連銘柄はどこだろう?」と考えてしまいますが、本当にどこ?

2007年11月23日

消費税を社会福祉目的税化???

消費税を社会福祉目的税化しようとする動きがあるが、言っていることがおかしいのではないだろうか。

消費税は、収入の少ない人ほど負担が重い。
つまり、消費税は弱者に厳しいのです。

一方、福祉は弱者を支援することである。

従って、「消費税の社会福祉目的税化」は、弱者同士の助け合い(?)となり、何の問題も解決できないのではないだろうか。

結局、「消費税の社会福祉目的税化」は、増税の口実に過ぎないのだろう。

2007年11月22日

投資判断・株価格付け

サブプライムローン問題に絡んで、金融機関に対する投資判断や株価格付けにおいて、相反する内容のものが出ていて、思わず笑ってしまう。

『格付け』なるものが、いかにいい加減なものであるかを物語っている。

これを機に、投資判断や株価格付けの公表を止めてしまえばいいのに。

2007年11月18日

環境ファンド

太陽光発電事業などを行って得た売電収入を配当に回すようなファンドはないものかと探していたところ、国内で事業を行うファンドを見付けた。
温暖化防止おひさまファンドである。

しかし、以下のような不安な点やよく分からない事があるので、私はこれに投資しません。

  • 風力発電事業では、風車が1基だけなので、何かあった時の影響が大きい。(風車が倒壊した事例もありますし)
  • 太陽光発電事業の「グリーン電力証書云々」の部分が、分かるようで分からない・・・・。
  • 省エネルギー事業は、鋭意努力している株式会社でも事業環境は厳しい状況なので、このファンドの競争力に不安がある。

ファンドよりも、自宅の屋根に太陽電池を設置するのが先だな・・・・その前に金策・・・・。

2007年11月13日

効率(ROE・ROA)と長期投資

最近はほとんど聞かなくなったが、外国人投資家が重視しているという理由で、「ROEやROAに注目すべし!」ということがよく言われていた。(ROE・ROA解説はこちら

効率を重視し過ぎると、「儲かることだけをしろ!今すぐ利益の出ないことはするな!」となってしまうのではないだろうか。
これでいいのだろうか?


 当社は40年かけましたが、その間、ずっと赤字です。つまり、私の前の5人の社長がみんな赤字を許容してきた。私の代で初めて、今年200億円ぐらいの利益が出る。
 40年で投じた研究開発費は千数百億円に達します。日本には長期的視点で経営ができる風土がある。株主もそれを容認する。
(中略)
 一方、欧米企業では、息の長い事業は許されない。「儲からないものはやめろ」と、ウォールストリートがうるさいですから。デュポンの会長が私に「うらやましい」と言うんです。「われわれの仕事の70%はウォールストリート対策だ」と(笑)。
(週刊東洋経済 2007.9.8より)


長期投資には大きなリスが伴う。
そして、そのリスクを引き受けることが、投資家の役目ではないだろうか。(全てのリスクを引き受けるわけではないが)
この視点を忘れないようにしたい。

そうは言っても、“武士は食わねど高楊枝”というわけにはいかないので、利益還元(配当)は大歓迎♪

2007年11月12日

木材の可能性と持続可能な社会

11月1日のWBSで、最先端(?)の木材加工技術などが紹介されていました。
木材をぐにゃぐにゃに曲げたり、金型で成型したり・・・・ここまで来たかと驚くばかりでした。

『持続可能な社会』を考えると、木材の活用は大変重要だと考えています。

そんなわけで、森林を多く所有している企業への投資機会をうかがっているのですが、短期的な業績や株価動向から判断して、本格的には投資していません。

森林を多く所有している企業ではなく、木材加工技術を持っている企業への投資の方が有望かな?

2007年11月06日

政府系ファンドと外貨準備

最近、政府系ファンドが注目されているようで、昨晩のWBSでも取り上げられていました。

「必要以上に積み上がった外貨準備金を積極的に運用せよ!」という意見がある中、日本政府は慎重姿勢です。
私も、外貨準備金を積極的に運用することには反対です。

どんな方法を取るにせよ、やり手の民間(人・企業)にカモにされるだけでしょう。(今のところ中国がそんな状況です。)

私自身もカモにする側に回りたいが・・・・。

外貨準備高が大き過ぎるなら、各種資源の備蓄のために使えばいいのではないかと思うのですが。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

私のオススメ

おすすめの証券会社
おすすめの銀行
バッグ・鞄・財布
リサイクル石けん

投資を学ぶ

投資・資産運用入門
投資信託入門
株式投資入門
投資に関する本

金融商品

個人向け国債
仕組預金・仕組債
投資信託
ミニ株
単元未満株式
外国株・海外株式
信用取引
FX
日経平均先物・オプション取引
商品先物取引
CFD取引
夜間取引・PTS
貸株・預株
MRF
MMF
ETF
不動産投資信託「REIT」
外貨MMF
カバードワラント
外国の銀行・証券会社

投資ツール&ゲーム

システムトレード
メールマガジン
無料チャート
仮想取引・バーチャルトレード
投資家のパソコン選び
マルチモニタ

動物・ペット

犬・猫は保健所で貰おう
ペットフード(犬・猫)
犬・猫もシックハウス!?
よく吐く猫

動物愛護法8週齢規制キャンペーン

ショッピング

菜食主義・ベジタリアン
電気不要の加湿器

ビジネス

フランチャイズ
仕事探し

その他

健康保険改革
給付付き税額控除
景気
年金
政府紙幣
インフレ
金は天下の回り物
自由主義
健康と免疫力
化学物質過敏症
キャンペーン情報
投資家のクレジットカード選び
自己紹介
お問い合わせ

過去の記事

2016年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

2015年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

2014年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

2013年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

2012年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

2011年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

2010年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

2009年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

2008年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

2007年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

2006年
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

当サイトはリンクフリーです。 / Copyright(C)2004-2016 投資の極 All Rights Reserved.

情報の正確性には細心の注意を払っていますが、誤った情報・古い情報等があるかもしれません。
当サイトの利用は自己責任でお願いします。