投資の(きわみ)

2008年11月30日

短期売買で不毛な時間?

今月から始めた(再開?)日本株の短期売買ですが、16日に書いた制限(ストックオプション)は気にしないことにしました、、、所詮マネーゲームですので。

で、その戦績ですが、26勝5敗で、+21691円でした。
なんて言うか、、、損切りって難しいね。

それはそうと、不毛な時間を過ごしている気も・・・・もう少し続けてみてから、改めて考えてみようと思う。

2008年11月29日

カップラーメンの値段

あまりにも下らないので気にも留めていなかったのだが、下らなさ過ぎるので敢えて触れることにする。
何の話かと言うと、カップラーメンの値段についてだ。
民主党の議員が麻生総理にカップラーメンの値段を問い、それに対して「400円位?」と答えたあれだ。

今日、ある雑誌を見ていると、「カップラーメンの値段は、400円も170円も間違い。88円です」といった内容の記事があった。(これを機に、このことに触れる気になったのだが)

その記事によると、「170円はコンビニの値段で、その値段では誰も買わない」とのこと。
どう突っ込んで良いのかも分からない・・・・。

また、各種メディアをはじめ、インターネットでも、「麻生総理の金銭感覚はおかしい。庶民生活を分かっていない」という意見が目立つ。
本当にそうか?

「カップラーメンが登場した当時のその値段を、大卒初任給の推移に合わせて計算すると・・・(中略)、麻生総理の金銭・経済感覚はとんでもなく正確だ」という意見もある。

私も最近はカップラーメンの値段を注意して見ていないが、数年前には、高級路線のカップラーメンで400円近くするものもあったと記憶している。
で、調べてみると、この状況は今も変わっていないようだ。
つまり、「400円」も間違いとは言えない。

カップラーメン1個の値段を問われて、「5000円位?」と答えたなら、「パンがなければお菓子を食べればいい」に負けない位、庶民とは隔絶した生活を送っていると思われるが・・・・。

また、このことについて調べていると、例の質問はカップラーメン以外も挙げており、それに対する麻生総理の答えは概ね正確だったらしいことが分かった。
少しズレがあったカップラーメンだけを取り上げるメディアもどうかと思う。

結局、非難したいだけの人、あるいは、非難することで目立ちたい人が騒いでいるだけなんだろうな。

2008年11月26日

公的資金で金融機関救済の弊害

破綻した金融機関を公的資金で救済すれば景気はさらに悪化する

上記の記事はなかなか興味深い。
次のようなことが指摘されている。


経営悪化により公的資金が注入された銀行は、優良な貸出先(生き残るべき企業)には貸し剥がしを行い、事業継続が困難な貸出先(淘汰されるべき企業)には追い貸しを行う。これにより、景気はさらに悪化し、経済全体の効率性を低下させる


投資、特に株式投資をしている者なら分かって貰えると思うが、例えば、現金が必要になり、保有している株を売却しなければならない状況になったとする。
この時、どの銘柄から売却するだろうか?
それは、最も優良な銘柄から切ることを選択する人が多いと思う。
つまり、最も含み益の大きい銘柄、あるいは、最も含み損の小さい銘柄からというわけだ。

また、投資資金を追加した場合、その額にも因るが、どのような行動に出るだろうか?
「大きく値下がりしている銘柄を買い増す(ナンピン買いする)」ということも少なくないと思う。

経営が悪化した銀行と下手な投資家は似ているのかもしれない。

追伸:銀行救済よりも景気対策(ヘリコプターマネー)を求む!

2008年11月25日

英国・米国は積極的な財政出動

英国・米国では、積極的な財政出動を行う方向で動いているようです。

「90年代の日本と同じ過ちは犯さない」などと言っているようです。
それ正解!景気回復の狼煙は英米から上がるのかもしれないですな。

2008年11月21日

米自動車大手3社(ビッグスリー)は、インドか中国の企業に身売りすれば?

米国の自動車メーカーが破綻しそうだの、支援するだのしないだの、と騒がれています。

「インドか中国の企業に身売りすれば良いんじゃないの?」と思うが安易か?

誰もジョーカーは引き取らないか?ワイルドカードかもよ?そんなわけないか?

2008年11月19日

気楽に生きましょう♪

1時間で全部わかる 海外ファンド投資術を読みました。

元本保護型でありながら、100〜150%程度の満期時償還金を約束しているファンドの仕組みが興味深かった。
決して複雑な事をしているわけではなく、投資の基本に忠実なだけなのですが。


そろそろ「家を所有することが一人前」という固定観念を見直す時期になったといえるのではないでしょうか


上記の「家を所有することが一人前」の他にも、「自立しなければならない」とか、「結婚して一人前」も同様に、経済至上主義の人達が自分の利益のために仕掛けている巧妙な罠だと思うんです。

気楽に生きましょう♪

関連リンク:「自立」なんて必要ない!?

2008年11月16日

日本株の短期売買

中途半端が一番良くない気がして、今月から日本株の短期売買を始めました、、、再開?
勿論長期投資は継続中。
信用取引を利用した中期投資は、自分には合いませんでした、、、合掌。

それから、ストックオプション制度を導入している企業を投資対象から外しています、、、短期売買に於いても。
相当な追い風が吹いていると思われる業界なら投資しちゃうかもしれませんが。

「株主と利害を一致させるため」とか言うんだけど、株価が下がったら行使せず、損失は被らない。(そもそも行使価格が低すぎる)
市場(投資家)を財布としか見ていないわけで、毟り取られるのは嫌。
報酬の支払いにも窮している様な新興企業なら構いませんよ。

2008年11月14日

スターリングエンジン搭載のハイブリッドカー

セグウェイ発明者が、スターリングエンジン搭載のハイブリッドカーを開発したそうな。

我が家は太陽熱温水器を設置していて、夏は熱湯が多量に余る。
これを熱源に、スターリングエンジンで発電でも出来ないだろうかと考えたりするが、この程度の温度差では無理なんでしょうね。

湯たんぽが流行っていたりするが(今年は流行らないか?)、熱交換器を使って風呂の残り湯から熱を回収する湯たんぽなんてどう?乾電池駆動で。
無理なんですかね?考えが貧乏臭いか?

2008年11月13日

国内の景気対策を優先しないの?

定額給付金に関して、「経済効果など無い!」なんて言っている人もいるが、効果が無いわけが無い。
ただ、日本の経済規模に対して小さ過ぎるとは思う、、、2兆円って。

また、国際通貨基金(IMF)に対して10兆円を拠出する用意があるとか無いとか。
国内の景気対策に2兆円でIMFに10兆円?逆でしょ?
百歩譲って、足して2で割って6兆円ずつでしょ。

「定額給付金の財源はどうするんだ?」と言う意見もあるが、それは簡単な話で、政府通貨(政府貨幣)を充てれば良い。(政府通貨に関しては、コラムで書きたいと思う)
「政府通貨をばらまくとインフレになるのでは?」という意見もあろうが、それも必要なことではないか?
つまり、「インフレ(お金の価値が下がる)になりそうなので、早く使ってしまおう」という気にさせるということだ。
インフレも程度の問題だ。
仮に、対策を要する程のインフレになったなら、消費税を引き上げれば直ぐに収まるんじゃないの?
インフレが怖いのは、物不足を伴う場合でしょ?

インフレであれデフレであれ、社会には支援を必要とする弱者が存在する。
この支援は税金で賄う事になるのだが、インフレであれば、自然に税収は増えるし増税もやり易い。

それはそうと、とにかく遅い!米国の税還付は早かったよな。
それに比べて日本は・・・・。国の危機に際しても党利党略優先とはお粗末。
「頼み事は忙しい人に頼め」と言うが、国会議員の数は半分にすべきだな。

2008年11月04日

J-REITでは初めての破綻

先月、ニューシティ・レジデンス投資法人が破綻しました。J-REITでは初めての破綻です。

「低金利が続くだろうから、リートに投資妙味がある」と考えていたのですが、間違えていたようです。

破綻の理由は、銀行が借り換えに応じなかったためと言われています。

日銀が金融緩和に勤しんでいるというのに、銀行は何をやってるんでしょうね。

某自動車メーカーも、「困っている時に助けてくれないどころか、追い討ちをかける様な事をされた」とかで、銀行が嫌いなんだそうな。(今は昔のことか?)

そんなわけで、企業も個人も、銀行(借金)を当てにしないようにすべきなんだろうな、と思った次第です。

2008年11月02日

定額給付金=ベーシック・インカム?

経済対策の定額給付金。これってベーシック・インカムですよね?
ついに!!って感じかな。

「バラマキだ!」という批判もあるが、公平にやるなら大歓迎♪
特定の人達を対象にしたバラマキ(金融機関への公的資金の注入や、必要性の低い公共工事など)には反対だけど。

また、高額所得者への給付に否定的な意見もあるようだが、これに対して中川昭一財務相は、「そうあるべきだと思うが手続きが複雑になる。迅速性が大事だ」と述べたそうな。
その通りですよ。(能力に応じた負担と一律給付

ガンバレ!!財務大臣!!

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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