投資の(きわみ)

2008年12月31日

日本株の短期売買は止めます

今月の日本株短期売買の戦績は、34勝5敗で損益はトントンでした。
下手ですな。損切りができない。

それより何より、私にとっては、精神的負担が大き過ぎる。
ということで、日本株の短期売買は止めることにします。


派遣切り、人材派遣会社は?

派遣社員のクビ切りが話題になっています。
問題にされるのは派遣先の企業ばかりだけど、派遣会社の立場はどうなんだろうね?全く報道されないけど。

それから、誰も雇ってくれないなら、雇う側、つまり社長になれば良い。
社長になるためには、資格も学歴も何も必要ない、年齢も性別も関係ない。

まぁ要するに、自分の頭で考えてガンバレ!ということだな。

2008年12月29日

ペット税

自民党の動物愛護管理推進議員連盟が、ペット税の導入に向けた議論を近く開始するらしい。

「動物達のために・・・・」という趣旨は分かるが、発想が安易ではないかと思う。

が、それよりも、自民党の動物愛護管理推進議員連盟の会長が鳩山総務相であることに驚いた。

法務大臣時代の死刑に対する考え・姿勢からは、想像もつかない役職だなと。


イスラエル・ハマス、武器商人

イスラエル・ハマスに限ったことではありませんが、暴力の応酬には、メディアで伝えられる度に、悲しい気持ちにさせられます。

儲かる武器商人と、その息のかかった権力者がいる限り終わらないんでしょうかね。

悲しいな。

2008年12月26日

J-REITのアクティブファンドは優秀?

リートに投資する投資信託の比較・一覧の運用実績を更新しました。

日本のリート(J-REIT)を投資対象にしている投信の運用実績は、東証REIT指数(配当込み指数)との差を掲載しています。
それを眺めると、ほとんどのアクティブファンドが指数を上回っています。
この状況が今後も続くかどうかは分かりませんが、リート市場の玉石混交ぶりの現れかもしれません。

他のカテゴリも指数との比較を掲載したかったのですが、適当な指数情報が見当たらないため、今回は見送りました。

2008年12月23日

内定取り消しで留年?

某大学では、就職の内定を取り消された学生に対し、希望者には留年を認めることを検討しているのだそうです。
「新卒」が就職には有利との判断からこのようなことを行うようです。

前々から思っていたのですが、学歴を販売するだけの大学、学歴を購入するだけの学生、そんな安っぽい学歴で判断する企業・・・何なんでしょうね?

本当の実力を身につけた『本物』を目指しましょう!

2008年12月18日

国家ファンド推進者たちの今


 問題にしたいのは、日本政府が国家ファンドをつくって、その運用をプロに任せろと言ってきた人々だ。メンバーは主に政治家、経済学者たち(なぜか実務家はいない!)(中略)
 しかし、彼らがお手本とした投資マネーはどうなったか。(中略)
少なくとも、国家ファンド推進者たちが唱えていた「投資のプロに任せれば高い利益」という虚構は明らかになった。(中略)
 国家ファンドをつくって大儲けしようとうそぶく輩は、しょせん、自分でリスクを取って運用した経験のない連中だ。痛みを知らないから、他人のカネを自由にしたいと邪な望みを抱き、税金にリスクを取らせようとする。(週刊東洋経済 2008.12.13 より)


国家ファンドを推す実務家もいましたが、それはおいておきましょうか。

国家ファンドの推進者たちだけではなく、「投資のプロ」も、所詮は他人のカネを運用して手数料を貰っているわけで、本当の意味でリスクを取って運用した経験があるとは言い難い。

そもそも、国(政府)は、貨幣発行特権を持っているので、これを行使すれば、マネーゲームに興じずともカネを得ることは出来る。
「積極的に貨幣発行特権を行使すると、インフレなどの問題が起きる」との指摘もある。
しかし、それは国内問題であり、それが嫌だからといって外国に投資して利益を得ようというのは、略奪行為ではないか。

また、国(政府)が積極的に貨幣発行特権を行使したとしても、真面目に生きている人には無害と思われる。
逆に、貨幣が供給不足であれば、真面目に生きている人が苦しむことになるのではないだろうか。

少々話が逸れたが、国家ファンド推進者たちの今の声を聞きたい今日この頃である。

2008年12月14日

人権と戦前の日本

世界人権宣言採択から60年を迎え、国連は60周年宣言を採択したとか。

国際連盟の誕生につながる会議で、日本は、「人種平等規約」を提案したが、ウィルソン米大統領の意向で否決されてしまった。
そのウィルソンは後に、ノーベル平和賞を受賞している。

ノーベル賞には、政治力学が影響しているんだろうなぁ、今も昔も。
で、ネットで調べてみると、いろいろ出てきますなぁ。

2008年12月09日

ソニーの人員削減と中東の政府系投資ファンド

ソニーによる世界規模の人員削減が話題になっています。

現在の経済情勢では致し方ないとは言え、今年の7月には、中東の政府系投資ファンドが「投資していいと思ったのはソニーだけだ」と言っていましたが。

2008年12月08日

中国の政府系ファンド(SWF)がドル安を予想

中国の政府系ファンド(SWF)の社長(?)によると、「現在のドル高は一時的なもので、ドルは今後下落に向かう」とのこと。

「逆を張りたい」と思ってしまうのはなぜだろう?


トクヤマ(4043)

トクヤマ(4043)の株価が急上昇している。

太陽電池関連として注目されているのだろうか?

太陽電池の原料として使われるシリコンは、価格が高騰していたが、各社が増産し始めることから、来年辺りから価格は下がると予想されている。

がしかし、「必要最低限の品質(純度)を満たす製品を作れないところも多いのでは?」という話もある。

また、配当利回り・配当性向が低いので、売りたい衝動に駆られる・・・・。

某金融機関が目標株価を引き上げたことも懸念材料に思える。

2008年12月07日

悪材料は出尽くし?

先週末発表された米雇用統計は、事前予想を超える悪い内容でした。
それにも拘らず株価は上昇しました。

「悪材料出尽くし」ってことでしょうか?

「株価は半年くらい先の経済状況を反映する」とよく言われます。
各国の景気対策が功を奏し、半年くらい先には、景気の底入れが見えてくるのでしょうかね。

2008年12月04日

米自動車大手3社(ビッグスリー)、合併しては?

米自動車大手3社(ビッグスリー)について。

安易に公的資金で救うことは、問題の先送りにしかならないと思う。

2008年11月21日に「インドか中国の企業に身売りすれば良いんじゃないの?」と書いたが、その他に、3社を合併させてひとつにするのもありだなと思うが、どうだろうか?

この他には、長期的に生き残るための手段を思い付かない、、、、私がこんなところで提案しても仕様がないのだが。


たばこ税は健康保険の財源に

麻生太郎首相は、たばこ税の増税で社会保障費の伸びに対応するつもりらしい。
ぜひその方向で推し進めて欲しい。

たばこは健康を害する要因でもあるので(これを否定する医学関係者もいるが)、たばこ税は健康保険の財源に充てるべきだと思う。


欧米の金融機関に投資

中国の政府系ファンドの会長が、「米欧の金融機関の経営先行きが見えないために、今は金融機関に投資する勇気を持ちにくい」といった旨の発言をしたらしい。

こんなことを聞くと、欧米の金融機関に投資したくなる、、、、資金に余裕がないから無理なんだけど。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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