投資の(きわみ)

2009年01月23日

ガソリン車を電気自動車に改造

今日は、共立メンテナンス(9616)を売却、信用建玉の整理。
機会があれば、また買いたい。

アラブ首長国連邦(UAE)アブダビの政府系ファンドがSBIホールディングスと組んで、日本の太陽光発電など、再生可能エネルギー関連企業に投資するらしい。
関連銘柄の売り時は近い?

ゼロスポーツが、ガソリン車を電気自動車に改造する事業を本格化するらしい。
非常に楽しみ。

2009年01月21日

国が何をしてくれるか?国のために何ができるか?

ケネディ大統領の演説にありましたが、オバマ大統領も同様のことを言ってましたね。

「国が何をしてくれるかではなく、国のために何ができるかを考えよう」

米国の強さの源泉はここだと思うんですよ。
逆に、今の日本の弱さは、このような気概が無いことではないかと。


派遣社員救済は空振り?不況はこれから?

派遣社員の失業が社会問題化している。
そして、自治体や企業による救済雇用の動きもある。

しかし、救済雇用に対する応募は極めて少ないようだ。

テレビや新聞などの主要メディアの報道は、過剰に演出されているのではないかと思う。
もしくは、今はまだ不況の入り口であって、本番はこれからなのかもしれない。

2009年01月19日

固定資産税を安くする法

今日は、日本上下水道設計(2325)を売却。
信用建玉を整理中。

こんなに簡単!固定資産税を安くする法を読んでいます。
我が家でも固定資産税を安くできるかも知れない。調べてみる価値はありそう。

2009年01月18日

かんぽの宿一括売却、鳩山大臣に買い取ってもらおう

鳩山邦夫総務相が、かんぽの宿の一括売却に反対している。

どういうつもりなんでしょうかね?

自分たち(政治家)の過去の過ちを誤魔化したいのでしょうか?今更ですが。
郵政民営化反対の意思を暗に示したかった?

一括売却でなくても構いませんよ、売れ残った物件を鳩山さんが買い取ってくれるなら。

2009年01月17日

お金持ちを貧乏にしても、貧乏人は金持ちにならない

一昨日買ったNTTドコモ(9437)を昨日売却しました。
信用取引は控えねば・・・。

対論「所得税一律革命」を読みました。
一昨日紹介した本と違い、自助の精神で社会を良くしていこうとする姿勢で、勇気づけられるというか、やる気を起こさせてくれます。


巨額のお金が大蔵省に入りつづけました。バブルで誰がいちばん儲けたかといえば、それは大蔵省に比ぶべきものはありません。しかしそのお金はどこに行ったのでしょう。
 現職の大蔵省の局長に、あれはやっぱり雲散霧消したんじゃないですかと言ったら、まあそうですな、と。もちろん、大蔵省の官僚が遊興に使ったわけではないのですが、不要不急のくだらないところに次々と予算をつけたあげくに雲散霧消してしまったのです。


『お金持ちを貧乏にしても、貧乏人は金持ちにならない』は、マーガレット・サッチャー元英国首相の言葉ですが、上記はそれを示す話ではないでしょうか。
所得には累進課税で、資産にも贈与にも遺産にも課税し、誰が喜ぶのでしょう?
『公務員栄えて国民貧す』ではないでしょうか。

また、上記の本では、消費税の逆進性を低減・解消する方法が提案されていて興味深い。
その方法を要約すると、経済的弱者世帯の一人当たり消費支出は、年額約63万円。
これに対する消費税は、約3万円。
そこで、一人当たり約3万円を税金還付(消費税額控除)する、というものです。

昨今話題の定額給付金やベーシック・インカムみたいなものですが、『消費税額控除』と呼べば、万人受けするのではないでしょうか。


ホルモン剤を投与した牛肉

ホルモン剤を投与したアメリカ産牛肉の販売をEUが禁止し、アメリカはこれに対抗して、フランス産のロックフォールチーズに300%の関税をかけると発表した、とのこと。

アメリカって、何でこうも子供っぽいんでしょうかね。

まぁ、それはおいておくとして、ホルモン剤ですよ、ホルモン剤。
どこまで科学的証明ができているのかはわかりませんが、避けた方が良さそうですな。

肉なんて食わなくても生きていけますし、むしろ肉を食わない方が健康に生きられるんじゃないでしょうか、特に日本人は。

2009年01月15日

NTTドコモ(9437)

今日、NTTドコモ(9437)を買いました、信用で。
反省していませんな・・・・信用取引であれほど・・・・。

それから、若者を見殺しにする国 私を戦争に向かわせるものは何かを読みました。
「『丸山眞男』をひっぱたきたいー31歳、フリーター。希望は、戦争。」で知られる赤木智弘氏の著書です。

氏には、生きがいシェアリングを薦めたいと思うが、それはおいといて。

ある種の「クレクレ君」とでも言いましょうか、問題の責任を他者に求めて援助を請う人達。
この種の意見を聞くと、元気を吸い取らるというか、暗澹たる気持ちになってしまいます。
上記の本にも元気を吸い取られてしまいましたが、読後、少し経ってから、「分からなくもないな」という気がしてきました。

頑張っても報われない、閉塞感に満ちた社会であるが、それを打破する手段も思い付かない。
一言で言えば、「希望がない」。

「この国には何でもあります。でも希望だけがない」は、村上龍氏の言葉でしたっけ?

日本に充満する閉塞感を打破する方法を、私なりに考えてみようと思う。

2009年01月14日

広島県が経済対策の一環としてマツダ車を購入

広島県が、経済対策の一環としてマツダ車を購入するようです。

景気・経済対策、生活支援としての定額給付金は、評判が良くない。
「定額給付金に大した効果はない。もっと効果的なことをしろ!」という意見が目立つ。

しかし、地元企業とはいえ、特定の企業の製品を購入するよりは、定額給付金の方が公平で効果的ではないだろうか。

また、広島県のマツダ車購入は、「当初は軽自動車のリースを検討したが、経済効果を考えて、小型車デミオ200台を公用車として購入することを決めた」とのこと。
目先の利益を優先していては、後から来る負担増に押し潰されるのではないだろうか。
納税者は熟考が必要だろう。

結局、定額給付金が不人気なのは、役人・官僚の裁量の余地が無いために、役人・官僚にとって都合が悪く、そのため、否定的な意見ばかりを流し、それに迎合するマスコミのせいではないかと思うが、どうだろうか。

2009年01月13日

渡辺喜美氏の自民党離党はメディアのおもちゃ

渡辺喜美氏が自民党を離党するようですが、一番嬉しいのはメディアでしょうね、、、いいネタができたと。

昨日だったか、麻生総理もニュース番組に出ていたが、くだらない質問しかしないあんな番組には出ない方が良いと思うのだが。

テレビ番組で、またまた『捏造』があったようです。
以前、街頭インタビューに問題があったこともあるが、こうなってくると、『世論調査』もあやしく思える。
どうにでも操作できるじゃない?

政治家などの発言を伝える場合も、『編集』か何か知らないが、発言の趣旨を捻じ曲げることは日常茶飯事。
そんなわけで、芸能人はブログなど、インターネットを活用することで、自分の声を直接発信するようになってきている。
政治家も、もっとインターネットを活用してはどうか?

それにしても、テレビを見るのは拷問だな。
家族が点けるので仕方ない。

2009年01月11日

クリード(8888)が会社更生法の適用を申請

保有銘柄がこのような事態になったのは初めてです。

外国の不動産への投資にかかわっているということで投資していました。

今更ですが、保有する海外不動産の売却話が出たときに損切りすべきでした。


カブドットコム証券に資料請求

カブドットコム証券に、口座開設の申し込みをしました。

現物株を担保にして、日経平均オプション取引をする予定です。
バイライト(≒カバードコール)中心の予定ですが、欲が出ちゃうよなぁ。

オプション取引でそれなりの金額の売買をすると、手数料が結構かかるので、取引手数料の1%がEdyとしてキャッシュバックされる「kabu.comカード」も検討しようかな。
あまり大きい取引はできないんだけど・・・弱小投資家でゴメンナサイ。

2009年01月10日

湯浅誠氏と貧困ビジネス、リプラス

湯浅誠氏は、NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長で、昨今話題の「年越し派遣村」の村長である。
派手に動き過ぎたせいか、暴露話的なものも出始めている。

賃貸住宅の家賃保証を行っていたりプラスという会社が破産した。
このリプラスという会社は、自立生活サポートセンターもやいに、年間1300万円以上を寄付していたらしい。
そして、生活保護を利用していない貧困者に生活保護を受けさせ、もやいが連帯保証人を有料で引き受け、リプラスが家賃保証をする、ということが行われていたようです。

湯浅誠氏は著書で、消費者金融・日雇い派遣・敷金礼金保証人不要の賃貸住宅の3つを、「貧困ビジネス」と呼んで批判している。
しかし、この貧困ビジネスを利用することによって、貧困に陥らない、または貧困状態から立ち直る事例も少なくないと思われる。

以上のことから推測されるのは、貧困者を救う可能性のある商売、消費者金融・日雇い派遣・敷金礼金保証人不要の賃貸住宅は、湯浅誠氏にとって、敵であるということ。

点が線で結ばれた気がする。

2009年01月08日

天は自ら助くる者を助く

生活保護VSワーキングプアを読んだ。
引用したり、思うところを書いたりしてみる。

ピーター・ドラッカーの著書「非営利組織の経営」を参考に、生活保護の使命を考え、「生活保護制度の使命は『生活保障』+『自立支援』」という結論に至る。

現在は、生活を再建するのが極めて難しい状況になってから生活保護の網にかかる。
ここに至る前の支援として、負の所得税が良いのかなと思うが、負の所得税については勉強不足なので、これから調べてみようと思う。前にも同じこと書いた記憶が・・・。

ある少年の次のような発言も。
『自分には頼れる身内もいない。着る服も、食べるものさえ、自由になるものはない。学歴もない、資格も持っていない自分にできる仕事は、土木や建築のような土方の仕事しかない。でも、自分はそういう仕事には魅力を感じない。クリエーターになるのが難しいのは、知っている。成功する人間が一握りしかいないのも知っている。でも、自分はそういう世界に挑戦してみたい。でも、住む場所もない、採用の時に保証人になってくれる大人もいない。これで、どうやってなんろかしろというのか。』

また、生活保護の趣旨に反する需給態度、自堕落な生活で、貴重な税金を使って生活しているという感覚が全くない者も。

自助の精神のない者にはどう対応すべきだろうか。
場合によっては、強い口調で説教したくなる。
しかし、そうしたところで効果はないと思われるし、そうすることで、やけを起こしてしまう危険もある。
生活支援をしながら、優しく諭すしかないのだろう。

最近、問題の原因を他者に求め、自助努力・自己責任を否定する雰囲気が広がっているように感じる。
日本崩壊に至らないことを祈る。

2009年01月07日

川崎重工業(7012)を売り、SFCG(8597)を買う

充電池事業に参入すると報じられたことで、川重(7012)の株価が大きく上昇。
しかし、鉄道向けにどの程度の需要があるのか、また、いまさらニッケル水素電池・・・そんなわけで売却。
下がればまた買いたい。

金融庁が、地銀への資本注入を検討しているらしい。
公的資金で金融機関救済の弊害に書いたが、適者生存・弱肉強食の法則を捻じ曲げ過ぎれば、その社会は瓦解する。
公的資金による金融機関救済が、金融機関を甘えさせ、弱体化させることになる。
これまでも護送船団方式で十分甘えさせてきているので、日本の銀行は救いようがない程弱いと思われるが。

そんなわけで、中小企業への融資は、SFCG(8597、旧商工ファンド)のような企業に任せるべきだと思う。
その上で、倒産や破産に陥った人は、公的制度で救済すれば良い。


エネファーム、エコジョーズ、エコフィール、エコキュート、エコウィル

我が家では昨年、ボイラーを買い換えた。
石油(灯油)式のもを30年以上使い続けてきたが、壊れてしまったわけではない。
事故につながるような壊れ方をしたら困るので、買い換えることにした。

太陽熱温水器があるので、これをできるだけ有効利用することを考えた。
また、台所にはガスを使っている。
そんなわけで、必要な時に必要な分だけお湯を沸かす、ガス給湯器にした。
少々お高いが、エネルギー効率の高い「エコジョーズ」にした。

エコジョーズ・・・似た言葉がいくつかあるのでまとめてみる。

「エネファーム」は家庭用燃料電池。
エネファームは、発電時に出る廃熱を利用するコージェネレーションシステムにより、高エネルギー効率を実現している。

エネファームによく似た仕組みなのが「エコウィル」。
エネファームとの違いは、ガスエンジンで発電を行うという点。
エコウィルに採用されているガスエンジンはホンダ(7267)製(のはず)。

「エコジョーズ」は、高エネルギー効率のガス給湯器。
廃熱を有効利用することでエネルギー効率を高めている。

エコジョーズと同じ仕組みでエネルギー効率を高めている石油(灯油)給湯器は「エコフィール」。

「エコキュート」は、ヒートポンプ式電気温水器。

どれも一長一短であるが、機会があれば、省エネ機器を!


日本上下水道設計(2325)

一昨日、日本上下水道設計(2325)を買いました。

公共工事、ドーンと来い!

円高は逆風か?

世界の水環境の改善にも期待。

2009年01月06日

一院制移行と議員定数削減

小泉純一郎元首相が麻生首相に、一院制移行と議員定数削減を公約とするよう助言したとのこと。
やっぱり小泉さんはセンスが良いね。

それはそうと、一院制・参院廃止の話が出ると、参院の必要性を説く人がいるけど、二院制で良かったと思えたことがないんだよなぁ、、、弊害ばっかりで。

自分の雇用問題という観点でしか見れない議員が多いのかな。

2009年01月05日

日本鋳造(5609)、風力発電関連銘柄

今日、日本鋳造(5609)を一部売却しました。
風力発電関連銘柄として注目されていますが、逆風も強いのではないかと。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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バッグ・鞄・財布
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