投資の(きわみ)

2009年09月27日

投資方針

■金利上昇リスク
日本で金利が上昇するとは思えないが、一応、考えておく。

■格差拡大
経済格差・地域間格差が拡大していくことを想定。

■まとめ
・借金の少ない銘柄を選ぶ。
リートは、東京中心の銘柄を選ぶ。オフィス銘柄は、空室率上昇・賃料下落のため避ける。
・民主党の温室効果ガス大幅削減に関連した銘柄を選ぶ。ただし、外国へのバラマキが中心で、国内への恩恵は少ないかも。

■おまけ
含み損が大きすぎて切れない銘柄を多数抱えているので、あまり動けない。
従って、あれこれ考えても意味ないかも・・・・。

2009年09月26日

気になるニュース

■イオン(8267)が中国での投資を抑制。
イオン自体の問題もあるが、中国の個人消費があまり伸びていないためらしい。

■ロシアが石油輸出で世界1位視野。
石油輸出国機構(OPEC)の加盟国が減産する一方、ロシアは輸出拡大で国家歳入の確保を優先していることが背景とのこと。

■商品相場
・中東の産油国などで、国内の経済・景気対策のために外国に投資していた資金を引き上げる動きがあるらしい。
・中国の政府系ファンドは商品相場関連への投資を進めている。
・商品相場での投機を規制する動きがある。

■まとめ
中国経済の失速リスクに備えておくべきではないかと。
商品相場が上昇する環境にはないのかも。
そんなわけで、株に投資すべき時なのかなあと。

いつでも日本株への投資配分が大きいままの私ですが、想像を膨らませています。


小泉構造改革が評価される日


小泉構造改革で非正規労働者が増大したという言説があるが、09年度の「経済財政白書」(年次経済財政報告)も指摘しているように、非正規比率の上昇が目立つのは1990年代後半で、小泉内閣(01〜06年)になってからは、むしろ上昇のテンポが弱まっている。事実を見る限り、非正規労働者が増えたのは小泉構造改革のためとはいえないようだ。

エコノミスト2009.9.15より


経済格差についても同様の指摘を見たことがある。

「さまざまな問題の原因は小泉構造改革にある」と言っている政治家が多い。
しかし、これは事実誤認である。

このような誤った認識のもとで行われる政策は、問題を拡大していくことになるだろう。

小泉構造改革は100点満点だったと言うつもりはないが、方向性は正しかったと思う。

いずれ小泉構造改革が評価される日が来るだろう。

2009年09月01日

今日の売買

今日は、トクヤマ(4043)を売り、ホンダ(7267)を買った。

ホンダの株価はまだまだ下がりそうな気もするが、ホンダを保有していないと落ち着かなくて・・・・病気だな。

トクヤマの株価は、新株発行を発表してから大きく下がっている。
社債ではダメなの?百歩譲って転換社債は?

これを機に新株発行について調べてみた。

肯定的な意見として、新株発行によって得た資金を使って爆発的に成長&株価上昇した事例が紹介されていた。
しかし、新株発行をせずに大きく成長していった企業もある。

やっぱり安易な新株発行は納得できない。

以前、「ストックオプションを発行している企業には投資しない」と書いた。
これからは、上場後に新株発行をしている企業への投資も控えようと思う。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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