投資の(きわみ)

2013年02月28日

米国の出口戦略

今年の運用成績(〜2月末)は+12.0%となりました。

日経平均:+11.2%
TOPIX:+13.5%
NYダウ(円換算):+15.1%
S&P500(円換算):+14.5%

株もJリートも少しずつ売却しているので、最近の上昇相場には乗れていません。
最近の上昇相場は、実体経済の状況とかけ離れ過ぎているように思えて怖いくらいなのですが、私の相場観が間違っているのでしょうか。


米国では金融政策において、出口戦略の話題が出始めています。
「過度な金融緩和は、金融危機直後の痛み止めとしての効果はあっても、その後の経済効果はなく、副作用が心配される」という話のようです。
日本は痛み止めを使い続けているわけでして・・・・大丈夫?

米国が出口戦略に動けば、先日のTLT購入は失敗ということになるのでしょうが・・・・。

2013年02月21日

岩崎電気(6924)

岩崎電気(6924)を売却。
2007年頃の相場が好調だった時に、あまり吟味せずに買った銘柄。太陽光発電と少しでも関連があればいいか、と。
反省材料がいっぱい。


コラム:「REITバブル」再来の可能性=竹中正治氏

説得力があるようにも思うが、こういう話が出始めると要注意な気がしないでもない。


住信SBIネット銀行仕組預金「コイントス」に申し込みました。
元本が外貨で返ってきた場合、外国株を買う資金にする予定。(SBI証券住信SBIネット銀行の間では手数料無料で外貨の入出金ができる)

住信SBIネット銀行では「Amazon.co.jp でのお買い物で購入金額全額キャッシュバックキャンペーン」を行っています。
ちょうどアマゾンで買い物しようと思っていたところなのですが、クレジットカードのポイントなどの方が期待値は高そうな気も。

2013年02月19日

日本発国債危機

東テク(9960)を全て売却。
内需&太陽光発電関連は売り時かと。

EDV(ゼロクーポン債ETF)が買いたいけれど日本のネット証券は取り扱っていないので、TLT(超長期米国国債ETF)に買い注文を出しています、SBI証券の円貨決済で。


世界経済、特にけん引役の米経済は緩やかに回復していくだろうと考えていますが、言い換えるなら、急回復はないだろうと。
ただ、オバマ政権は経済への介入がお好きなようなので、米国も「失われた10年」を経験する可能性も。

また、日本国債が暴落した場合のカネの行き先は米国債なのかなと。

そんなこんなでTLTを買うことに。
低金利下の今は買い時ではない気もしますが、保険も必要かと。

日本で国債危機が起きたとして、それが収まったら次は米国だろうけど。
米国の方が先でしょうか。

2013年02月17日

トリプル安

BP(NYSE:BP)を買いました、SBI証券の円貨決済で。

住信SBIネット銀行仕組預金「コイントス」に申し込むかどうか考え中。


円安に伴う『悪いインフレ』が発生しつつあるようですが、マスコミは「良い影響(賃金の上昇など)が始まるのはいつからか?」なんて話をしていますが、差し引きすれば悪い影響の方が大きい状態が続くのではないかと考えています。
投資家としては、『悪い影響』に引きずり込まれないようにしたいものです。

金利上昇に備えてJリートの投資配分を減らし、円安メリットのある銘柄に軸足を移しています。

トリプル安(通貨・債券・株が同時に安くなる)が急激に進むと困るのですが、トリプル安への備えとしては外債が最適なのでしょうか。
債券はあまり好きではないので外国株を買っていますが、金融市場が混乱すれば株はダメっぽいし・・・・悩ましいところです。

2013年02月14日

大きい政府・小さい政府

環境技術開発に20億ドルの基金設立、米大統領が議会に要請

グリーン・ニューディール政策で助成金を得ていた企業の破綻が相次いでいるのに・・・・。

二酸化炭素の排出を減らしたいなら炭素税が最も効率的でしょう。
炭素税はエネルギー源の移行や関連技術を開発する動機付けになる。

どこにどれだけの資金を配分するかを政治が決めると、資源配分を非効率にし、経済にも悪影響を与える。
結果、当初の目的達成(ここでは二酸化炭素の排出を減らすこと)を遅らせることにもなる。

政治が裁量で社会に関与すればするほど、国民生活向上の妨げになる。
米国が日本のような「失われた10年」を経験しないことを祈る。


日本では、「経済対策」と称して政治が社会へ強く関与し続けていますが、一向に良くならない。
最良の経済対策は「減税」でしょう。

麻生内閣の定額給付金は、それを見込んだサービスやセール(1万2千円の旅行プランなど)で多少活気が出た。
この事例から分かるように、事業者は必死で頑張っているのです。
しかし、政治が消費者からカネを取り上げてしまってはどうしようもない。

最低限の社会保障は別にして、政治が裁量で行っている各種の助成制度・補助金を廃止して、その分減税すべきです。

2013年02月05日

IB証券でかぶオプ

そろそろ円安株高はひと休みしてもよさそうに思うのですが。


IB証券でかぶオプを取引してみました。
さすが外資系証券、非常に使いにくい。
かぶオプも流動性がなくていまいち。


柔道の話題に乗じて、「フランスでは、ナショナルチームの監督は国家公務員だ」ということを指摘して、日本でもスポーツに対する国の支援強化を求める意見があるが、どうかと思う。
「スポーツは夢や感動を与える」などと言うが、高級マンションでワイン片手に大画面テレビでスポーツ観戦している人に、税金を使ってまで夢や感動を与える必要はない。
それよりも、今日の食事に事欠き、屋根の下で体を横たえることさえできない人に対する支援にこそ税金は使うべきでしょう。

同じことが科学技術や芸術の分野にも言える。

スポーツ・科学技術・芸術などの分野に携わっている人たちの中には、「自分のしていることは非常に尊いから、税金で支援してもらって当然だ」と公言する人が少なくない。
私は一納税者として、こんな傲慢な人たちの活動を税金で支援することに納得できない。

2013年02月01日

武道の必修化

今年の運用成績(〜1月末)は+10.4%となりました。

日経平均:+7.2%
TOPIX:+9.4%
NYダウ(円換算):+12.4%
S&P500(円換算):+12.0%

Jリートは3分の2くらいを売却。
売った後も大きく上昇しているのですが、指をくわえて見ているだけです。


柔道の体罰問題の話を聞いていると、学校で武道を必修化することについての議論が思い起こされます。

「武道を習わせれば、相手を思いやる心や礼儀などが身につく」などという意見がありましたが、こんなことを言う大人は、武道に責任転嫁して逃げているだけです。

例えば挨拶。
学校帰りの小学生で、自分から挨拶をしてくる子もいますが、こちらから挨拶をしても返事をしない子もいます。
挨拶をしない子にもいろいろあるでしょうが、挨拶の仕方を知らない子もいるように見受けられます。
挨拶は、大人同士がしているのを見て自然に身についていくものだと思います。
挨拶をしないような大人に囲まれて育った子は挨拶の仕方が分からないのではないでしょうか。

挨拶に限らず、いついかなる時も子供達の手本として恥ずかしくない言動を、全ての大人が心がけなければいけないのではないでしょうか。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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