投資の(きわみ)

2013年05月30日

悪性インフレ対策に原油ETF(1699)

昨晩の米国市場で、ピープルズ ユナイテッド ファイナンシャル(PBCT)を買いました。
いい金利上昇期待です。

それから、今日は、原油ETF(1699)を買い増ししました。
こちらは、有効なのかどうかは分かりませんが、悪性インフレ対策です。

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「女性手帳」が批判を集めていますが、本質的問題は他の分野とも共通している。
それは、政府が幅を利かせすぎだということ。

個人の生活へ介入しすぎたり、特定の産業への支援や特定の消費行動への優遇措置など。
こんなことをするカネがあるなら減税すべきだ。

人生設計は自分でするものであり、次世代の産業は事業者と消費者が創造するものだ。

近く発表される政府の成長戦略も、いわゆるターゲティング政策が中心のようです。
短期的・局所的には盛り上るかもしれませんが、長期的には、便益よりも増大する国民負担のほうが大きくなることでしょう。

何度も書いていることですが、政府は、簡素・公平・中立な税制と社会保障の確立、そして減税(国民負担の軽減)に向けた努力に集中すべきだ。

2013年05月28日

欧州の日本化

欧州は日本と似た状況、「失われた10年」に直面−PIMCO

私も同感です。
そして、日本のようにはなるまいとして、金融緩和を続けることで資産バブルが生じるのではないか、と。

または、金融政策では解決できないことを日本から学ぶことになれば(つまり、アベノミクスで経済問題を解決できなかった場合)、欧州は、日本とは異なる道を歩むことになるかもしれません。

そんなこんなで、今のところは資産インフレ継続期待で、バンガード FTSE ヨーロッパETF(VGK)の買い増しを考えています。
それから、米国の景気回復期待で、米国株の買い増しも考えています。

2013年05月27日

ドル買い

せっかくの円高ですので、住信SBIネット銀行でドルの買い注文を出しておきます。
約定したら、SBI証券で米国株を買うための資金にする予定。

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先日書いた蚊対策を続けてみたのですが、どうやら効果はないようです。残念。

2013年05月26日

日本株

久々に日本株を調べてみました。
割安と思える銘柄がちらほら。
けれども、相場が荒れ模様なので・・・・どうしましょうかね。

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スウェーデンで、移民が多く住む地域で暴動が起きているようです。
価値観や風習の違う人々をたくさん受け入れるのは難しいのでしょう。
貧困者を移民として自国に受け入れるよりも、生まれ育った地域で生活できるように支援する方が、皆の幸せにつながるように思うのですが、どうでしょうか。

そういう支援が国際機関や各国政府によって行われていますが、自立支援というよりも、支援する側の自己満足という面が強くはないでしょうか。

そこで、例えば、一人当たりのGDPが日本の3分の1以下の国からの輸入には関税をかけないというのはどうでしょうか。
これだと、自助努力が報われることになりますし、日本にも利点があります。
多国籍企業が対象国を経由して日本に輸出するかも知れませんが、その辺は確り監視するとして。

2013年05月24日

休むも相場

米国経済は緩やかに回復しているようなので、米国の銀行株を中心に買っていきたいと思います。
ただ、日本株の乱高下っぷりを見ていると、米国の景気がどちらに振れてもひと波乱ありそうな気もします。

ここは、休むも相場、でしょうか。

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株価下落に備えて利用中の日経225オプション取引について。
昨日は急落しましたが、随分離れてしまったので、デビット・スプレッドを建て直しました。

【取引前のポジション】
6月限プット13250×1買
6月限プット12750×1売

【取引後のポジション】
7月限プット14000×1買
7月限プット13750×1売

オプション取引は、保険として利用しているので、何事もなければ損失を積み重ねることになります。
これは、そういうポジションを取っているので構わないのですが、問題は、現物株と損益を通算できないこと。
そんなわけで、オプション取引の損失が膨らみ過ぎても困るので、近々止めてしまうかもしれません。

このようなカネ回りを阻む制度を改善することも、立派な成長戦略でしょう。
金融所得一体課税、さらには、所得税率を一律にして、勤労所得と金融所得も一体課税とすべきではないでしょうか。

2013年05月23日

リスクコントロール

今日は、原油ETF(1699)を買い増ししました。

株が暴落していますが、ある程度は売ってしまっているので、平常心で見ていられます。
2008年頃は、信用取引も使って買いまくっていたので、血の気が引く日々でしたが。

ここからの投資についてですが、今晩発表される米国の経済指標を確認してからゆっくり考えたいと思います。

相場の流れが変わるかもしれないので、米国株の買い注文は取り消しておきます。

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米フォード、2016年10月に豪州での生産終了へ

資源関連銘柄をいくつか持っているのですが、厳しいのでしょうか。
どんな経済指標よりも、こういう企業の動きの方が重く感じてしまう。

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EU金融取引税で国家調達コスト上昇する、国債は除外を−勧告
欧州首脳、企業の租税回避防止に向け規制強化すべきと主張

先ず隗より始めよ、の真逆ですな。
公権力が信頼を失うだけでしょう。経済は停滞し、税収も減る、と。

自国民からも支持されていないリーダー達に任せるよりも、直接民主主義のほうがより優れた選択をすることでしょう。

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駅、電車内での暴力行為絶えず、飲酒客が70%超

酔っ払いによる被害は他にもあるわけでして、酒税を引き上げたらどうでしょうか。
また、酒税に関しては、酒類によって税率が異なるような裁量的で不公平な税制も止めるべきでしょう。

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寝ていると、ブーンと蚊がやって来る季節になってしまいました。
で、先日気付いたのですが、夜が明け始めると蚊はいなくなる。もしかして蚊は明るいのが苦手?
ということで、常夜灯(ナツメ球)をつけたままにしてみたところ、蚊は来ませんでした。
まだ一晩しか試していないのですが、期待しています!

2013年05月21日

天然ガスETF(1689)

先日、検討していると書いた天然ガスETF(1689)ですが、税制が一般的なETFや株式と違うようで、投資しないことにしました。
譲渡益は譲渡所得として総合課税の対象となるようです。

それはそうと、商品先物などについて調べていて、コンタンゴ(期先が高い)とバックワーデーション(期近が高い)というのを知りました。
うまく立ち回れば・・・・などと考えてしまいますが、私には無理でしょう。
ただ、ETFなどを使ってこの分野に投資する場合、損をさせられているかも知れず、先物を直接取り引きしたい思いもあります。

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米国で量的緩和の扱いを巡ってさまざまな意見が聞かれますが、経済が順調に回復して「いい金利上昇」となるなら、銀行株が買いでしょうか。
米国の銀行株を買おうとしているのですが、株価が上がってしまってなかなか約定しない状況です。

2013年05月20日

米国債と独国債

バフェット氏が哀れんだ米国債、独国債との比較では割安

こんな記事を見てしまうと、超長期米国債ETF(TLT)も悪くない気がしてしまう。ブレまくりです・・・・。

2013年05月19日

天然ガスETF(1689)を検討

金曜の米国市場で、バンガード FTSE ヨーロッパETF(VGK)と超長期米国債ETF(TLT)を買い増ししました。
他の銘柄は約定せず、残念。

原油先物ETF(1699)は流動性が低いので、天然ガスETF(1689)を検討しているところです。

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長期債ETFは、デフレに備えて買っているのですが、必要ないような気がしています。
というのも、金融当局のエラい人達は日本を見て、何としてもデフレは避けなければならないと考えていると思われるので、デフレの可能性が見えるなら、他の経済指標がどうであれ、量的緩和継続&資産価格上昇となるのではないかと。
私は、デフレが不況の原因なのではなく、不況がデフレの原因だと考えていますが。

そんなわけで、長期債ETFは早々に売ってしまうかもしれません。

2013年05月17日

量的緩和と資産インフレ

米国で、量的緩和を縮小するとかしないとか、いろいろ言われていますが、どうなるんでしょうかね。
さまざまな事態を想定しておきましょうか?想定外はつきものですが。

金融政策で時間を稼いでいる間に抜本改革をしなければならないのに、その気があるのは、主要国では英国とドイツくらい、という見方をしています。
したがって、低成長&低インフレ&量的緩和継続となる可能性が一番高いのではないかと。
そして現在、市場はこれを織り込みつつあるのではないかと。
低インフレ&量的緩和が資産価格の上昇をもたらしている、と。

で、これを基本線に据えての投資についてですが、今はまだ、それなりの配当や金利の付く資産を買い漁るときかな、と。
そして、配当や金利の付く資産に割安感がなくなれば、その次は原油市場かな、と。

次に、量的緩和を縮小する場合について。

軟着陸できればいいのですが、経済はそれほど強くないように見える。
株安&債券安でしょうか。
しかし、買うものがないので、やっぱり債券は買われる?

そんなこんなで、今日は、原油先物ETF(1699)を買い増ししました。
流動性が低いのでなかなか買えません。困ったものです。

今晩の米国市場で、米国優先株式ETF(PFF)・バンガード FTSE ヨーロッパETF(VGK)・超長期米国債ETF(TLT)などを買う予定。

2013年05月16日

低成長でも株高?

昨日の欧米株式市場は、発表された経済指標の内容が悪かったにもかかわらず、上昇しました。
現在の金融政策が継続しそうだからだそうです。

症状の悪化した病人が、薬が増えることを喜んでいるような・・・・。

どのような投資方針で臨むべきか、よく分からない・・・・。

低インフレが高PER(益回りの低下)を正当化することで、株高が続くのでしょうか。
低成長でも株高?やっぱりよく分からない。
ゆっくり考えてみましょうかね。

2013年05月15日

苛政は虎よりも猛し

日経平均の上げっぷりが怖いのですが、それはそれとして。

スタバ、グーグル…米企業の租税回避が論議、怒る英首相、欧米間の火種に
米アップル、社債発行で最大9020億円を節税−ムーディーズ

苛政は虎よりも猛し。

法人税を引き下げて、その分を個人所得税で賄えば全て解決じゃない?

2013年05月14日

原油先物ETF(1699)

今日は、原油先物ETF(1699)を少し買いました。
昨晩の米国市場で、超長期米国債ETF(TLT)、カナディアンインペリアルバンク(CM)、ニューヨークコミュニティバンコープ(NYCB)を買いました。

円安・インフレ・世界的デフレ・日本経済焼け野原化などに目配りしながらの投資です。

現在、現金比率が25%程となっており、かつてない高さです。
カネは回してこそ。現金比率はほぼゼロを維持したい。

Jリートが随分下がっています。
しかし、債券相場が荒れていて金利の先行きが見通せないので、Jリートを買う気はしないです。

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仏大手ハイテク企業への「文化税」構想、7月末までに結論

文化税なんてものがあったんですね、初めて知りました。

フランスは恒常的に失業率が高いのですが、生活困窮者を尻目に、政府公認の「文化」に税金を投入する意義はあるのでしょうか。
国破れて文化あり?

日本でも、補助金の削減などに対して猛反発する伝統芸能関係者がいますが、何様なんでしょうか?
スポーツ関係も同様ですね。
汗水たらして働いている納税者に対して何とも思わないのでしょうか?

こういったものは、金に糸目を付けない大旦那に支えてもらえばいいのです。
お金持ちに懲罰的重税を課していると、文化・芸術も発展しない。

実際に日本では、相続税が原因で文化財が破棄される事態も生じている。

これでいいの?

2013年05月13日

日本株と外国株の投資配分

今日は、日本株を少々売りました。
そうしてできた資金で、海外の銀行株と超長期米国債ETF(TLT)を買う予定、SBI証券の円貨決済で。

気付くと、日本株よりも外国株への投資配分の方が大きくなっていました。だからどうしたということもないですが。

数年前までは、米国債への投資は抵抗があったのですが、最近はありません。
米国が好戦的でなくなったからでしょうか。

2013年05月12日

動物実験・肉食

資生堂、動物実験廃止の背景と残酷な化粧品開発の実態…巨額宣伝費でメディアは黙殺?
PETA 動物代替法の実例:動物実験が、いかに現代医学・医療の進歩を遅らせ、難病に苦しむ人達を蔑ろにしているか(和訳)

動物実験が必要だという考えは、思い込みでしかない。
肉食も同様。

動物の肉なんて食べなくても問題ない。
調べもせずに、「肉を食べなければ健康に生きることはできない」と言う人がいるけれど、何のことはない、「肉を食べたい」という欲望を抑えられないだけ。

私は菜食主義で、我が家の犬も猫もベジタリアンペットフードを与えていますが、みんな健康です。
むしろ、動物性食品を食べている人よりも健康なくらいですよ、人も犬も猫も。

2013年05月10日

米国もデフレ?

財務省が発表した対外及び対内証券売買契約等の状況によると、国内投資家による海外投資が本格化しつつあるように見える。
また、海外投資家は国内株式を僅かながら売り越している。

国内の投資家が海外投資を加速させ、海外の投資家が日本から資金を引き揚げるなら、4月9日に書いたように、円安・株安となりそうな気がしますが、どうでしょうか。

米国では雇用統計の内容が好感されていますが、これもどうなんでしょうか。
小売り関係の統計は冴えないものが目立ちますし。

米雇用統計こうみる:先行指標さえず、楽観できない=RBC

米国企業も日本企業のように、厳しい経営環境に対して、解雇ではなく、賃下げや労働時間の短縮で対応するようになってきている?
もしそうであれば、米国もデフレになっちゃう?
ディスカウント勢が好調なんてニュースもありますし。

2013年05月09日

シェールガス革命

世界的な金融緩和で投資家がリターン確保に奔走

確かに、インフレは抑制されている。資産インフレは起きていますが。

これだけ金融緩和してインフレにならないわけがないと思いながらも、その経路を想像できないのですが、エネルギー価格からの波及はどうでしょうか。

中国の景気減速とシェールガス革命がエネルギー価格を抑える要因との指摘がある。
しかし、どこで見たかは忘れたが、次のような意見も。

「価格は正直である。エネルギー価格が下がっていないということは、シェールガス革命は幻ということだ」

関連リンク:米シェールガスはなぜバブルなのか?

SBI証券のHYPER SBIでWTI原油先物のチャートを見てみると、確かに下がってはいない。

考えられるのは、

・シェールガス革命は不発?
・需要が強い?(世界景気はそれほど悪くない?)
・投資マネーが原油市場に流入している?

といったところでしょうか。

株や債券は随分買われたので、次は原油という可能性もありそうな気が。

原油価格上昇

物価上昇(インフレ)

金利上昇



を想像します。(妄想?)

投資家として、このビッグウェーブ(蜃気楼?)に乗るには・・・・。
まずは、原油価格の上昇に賭けましょうか。

ということで、関連企業の株価と原油価格について調べてみたのですが、いまいち・・・。
ある程度は原油価格に引っ張られますが、株価指数との連動性のほうが強そう。

原油価格そのものに賭けるのが得策っぽい。ETFなどで手軽に投資できますし。

この手の金融商品が好きではない人もいることでしょう。
私もそうなのですが、最近、考えが変わりつつあります。これについては別の機会に。

改めてチャートを確認すると、2007年にJリートと株は下げ相場入りし、同じ頃に原油は騰勢を強めている。
そして、時を同じくして米国の住宅バブルが崩壊し、サブプライム住宅ローン問題が発生した。

歴史は繰り返すのでしょうか。

今度は何バブルがはじける?日本の国債バブル?中国の不動産バブル?
実体経済と株価の乖離からして、株もバブルっぽいですけど。

ここまでの話は、不景気&金融緩和継続が前提ですが、他の可能性についても考えておく必要がありそうです。
それはまた気が向いた時に。

2013年05月08日

中国発の金融危機

中国地方政府が民間企業救済、「隠れ」債務のリスク露呈

金融危機が起きそうで怖いですな。

そうなった場合、中国も日本の後を追うことになるのでしょうか。

2013年05月07日

大事なのは国内景気

輸入は米国の雇用を支援、業界団体が報告書発表

因果関係は逆だと思うのですが、どちらにしても、米国までもが「輸出増で雇用創出」なんてことを言っているわけでして、どこが輸入するんだって話ですよ。

どの国にとっても、大事なのは国内景気であって、輸出入は二の次であるべきです。
好景気なら輸入が増え、他国の景気がよければ輸出が増える。

輸出頼みの経済構造は、不安定で望ましくないと思うのですが。

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株価下落に備えて利用中の日経225オプション取引について。
カレンダー・スプレッドの売りとデビット・スプレッドの買いを決済し、結果、デビット・スプレッドが残っています。
こう書くと分かりにくいですね。
本日の取引前後のポジションは以下の通り。

【取引前】
5月限プット13250×1売
6月限プット13250×1買

6月限プット13000×1買
6月限プット12750×1売

【取引後】
6月限プット13250×1買
6月限プット12750×1売

現物株を買って、オプション取引で株価の下落に備えるというのは、例えるなら、剣と盾を持って戦っているようなものです。
先日も書きましたが、私にはこういう戦い方は向いていないような気がしています。
盾を投げ捨て、両手で剣を握って戦う方が性に合っていそうです。攻撃も防御も剣一本で行う、と。
投資で言うと、株価の下落を予想するなら、一部を売って現金にしておく、あるいは株式の売却代金で債券を買う、など。

まだまだ試行錯誤は続きそうです。

2013年05月04日

資産インフレ

米国の経済指標は強弱入り混じったものだったようですが、市場は株高・債券安(金利上昇)という反応でした。
さらに債券安(金利上昇)が進むなら、また債券ETFを買いたいところです。

それはそれとして、今のところ、金融緩和で資産インフレは起きていますが、実体経済は力強さに欠けているようです。
資産インフレが社会問題化するまで金融緩和を続けるつもりでしょうか。
政策転換するときが怖いですね。
景気が爆発的によくなればいいのでしょうが、その兆候は感じられません。

あるいは、政治が「資産インフレで儲かっているやつらをやっつけろ!」みたいなことをし始めることでバブル崩壊でしょうか。

今はこのビッグウェーブ(資産インフレ)に乗るしかない!?
株価下落に備えて先月から始めたオプション取引は、ダラダラと血を流すことになりそうで、嫌な感じではあります。
こういう戦い方(小さな損失を積み重ねて、時々ドカンと勝つ)は、私には向いていないのかもしれません。

2013年05月03日

カナダも金融緩和?

米国優先株式ETF(PFF)を買い増ししました。


カナダの経済回復、力強さに欠ける 支援必要=ポロズ次期中銀総裁

カナダも金融緩和の甘い罠にはまるのでしょうか。好きにすればいいですけど。


企業の決算発表を眺めているのですが、「いい内容だけれど、事前予想には届かない」というパターンが多いように見受けられます。
一時的に世界景気が持ち直しつつあった頃の業績だからでしょうか。
しかし、現在は景気の先行きが怪しいので、設備投資などは伸びていないようです。

不景気&金融緩和ということで、資産インフレの継続でしょうか。
暴落への備え&覚悟をもって臨みたい。

2013年05月01日

株が堅調

今年の運用成績(〜4月末)は+23.0%となりました。

日経平均:+33.3%
TOPIX:+35.5%
NYダウ(円換算):+28.0%
S&P500(円換算):+27.2%

いまいち波に乗れていません。相場の読みが外れているためでしょう。

日本株もそうですが、欧米株も堅調です。
しかし、欧米株に関しては、積極的に買っているのではなく、他に買えるものがないから買われているという印象です。
しばらくはこんな感じが続くのでしょうか。


昨日の買い注文の結果ですが、バンク オブ モントリオール(NYSE:BMO)とHSBCホールディングス(NYSE:HBC)は買えましたが、カナディアン インペリアル バンク(NYSE:CM)は買えていませんでした。
カナディアン インペリアル バンク(NYSE:CM)を買う予定だった資金で、米国優先株式ETF(PFF)を買い増しするかもしれません。今考え中・・・・。
PFFも金融中心ですし。


株価下落に備えて利用中の日経225オプション取引について。
5月限と6月限のプット13000円で組んでいたカレンダー・スプレッドの5月限を決済し、6月限プット12750を売って、デビット・スプレッドとしました。
6月限プット13000の買いと、6月限プット12750の売りによるデビット・スプレッドです。

それから、プット側13250円でカレンダー・スプレッドを組みました。
5月限プット13250の売りと、6月限13250の買いによるカレンダー・スプレッドです。

引き続き、小幅下落に備えたポジションとしています。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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