投資の(きわみ)

2013年06月30日

今年の運用成績(〜6月末)

今年の運用成績(〜6月末)は+22.8%となりました。

日経平均:+31.6%
TOPIX:+31.9%
NYダウ(円換算):+32.1%
S&P500(円換算):+31.0%

日経225オプション取引は、下落もしくは横ばいを想定したポジションとしていて、相場の動きは想定の範囲内なのですが、あまり利益は出ていません・・・・。

2013年06月26日

市場は荒れ気味

米国の金融政策に関連して市場は荒れ気味ですが、量的緩和を縮小できるほど経済環境が良くなっているなら結構なことです。
しかし、そこまでは良くならないのではないかと思っています。中国経済もいよいよ怪しくなってきたようですし。

そんなわけで、個別株には買いたい銘柄もあるけれど、経済の先行きを考えて、買うのを我慢しているところです。
とは言え、現金比率は6%ほどしかなく、既に全力投資に近いのですが。(現金比率が6%もある状態が続くのは、私にとっては異例)

2013年06月20日

財政&経済成長

米長期金利上昇、長期化なら財政収支の見通し悪化も
欧州、潜在成長率低下を食い止める構造改革実現にはなお悲観論

他人事ではない。日本が先頭を走っているように思うが・・・・。

2013年06月18日

富裕層を優遇?

住宅給付金対象、50歳以上に 現金購入で、消費増税の負担軽減

住宅メーカーに対する補助金ということなのでしょうが、住宅を現金で買うような人にこそ負担してもらわないといけないのでは?
こうして制度が穴だらけになり、その制度本来の効果が弱まる。そして、抜け穴を上手く利用した人が得をするようになる。
前にも書いたが、増税するなら消費税ではなく所得税にすべき。
政治家には、自身の選挙対策ではなく、広く国民のことを考えて欲しい。


スペイン首相、ECBに中小企業支援目的の金融機関向け低利融資制度新設を要請

「多くの中小企業を1つのグループにして、債券発行ができるようにしたい」
どこかで見た光景・・・・米国のサブプライムローンと同様の事態になるのでは?
投資信託も複数の銘柄を混ぜてある点では同じなので、できるだけ個別銘柄に投資したいと思っています。
とは言え、私の運用成績は、市場全体の動きを示す指数に負けているのですが・・・・。


フランス社会党が政策方針を採択、EU財政赤字規則の見直しやユーロ安求める

ますます日本化していくのでしょうか。
公債への信用が低下していくのではないでしょうか。


米デトロイト市、一部負債の返済見送り−破綻回避策を発表

米国債は大丈夫ですよね?

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日経225オプション取引ですが、相場が動かないことに賭けるポジションを追加しています。

2013年06月13日

消費税より所得税

せっせとドルを買っています。
米国優先株式ETF(PFF)を買う予定。

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短期的には米国の金融政策、中長期的には、日本の公的債務(対GDP比)と消費増税に注目しています。

日本の公的債務(対GDP比)が減らず、消費増税も行われないとなると、本格的な日本売り(株・円・債券の下落)となってしまうのではないかと。
こうなる可能性は高いと考えています。

消費税に関しては、消費税ではなく所得税を引き上げる(所得控除を縮小・廃止する)べきだと思いますが、何もしない(消費増税もしない)よりはしたほうがいいと考えます。

2013年06月12日

ブラックスワン

インド中銀がドル供給量増やす措置発表、ルピー相場支援狙い
焦点:下落に転じるアジア債券市場、流動性低く総崩れの恐れも
ルピア下支えのため、大規模なドル供給を実施する用意がある=インドネシア中銀
米銀の商工業向け融資が急増、バブルの兆候との懸念高まる
4月のフィリピン輸出は前年比‐12.8%、減少に転じる=統計局
5月のインド国内乗用車販売台数、前年比12.3%減=自動車工業会

ブラックスワンの羽音が聞こえる気がするのですが・・・・私だけでしょうか。

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株も為替も大きく動いたので、短期的には戻すかと思い、日経225オプション取引のポジションを縮小。
コール側にカレンダースプレッドを追加してもよかったのですが、資金がないので、プット側のカレンダースプレッド(ダイアゴナルスプレッド?)を決済しました。

【取引前のポジション】
7月限プット14000×1買
7月限プット13750×1売

6月限プット12750×1売
7月限プット12500×1買

【取引後のポジション】
7月限プット14000×1買
7月限プット13750×1売

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安くなる度にドルを買い、米国市場でバンガード FTSE ヨーロッパETF(VGK)・超長期米国債ETF(TLT)・米国優先株式ETF(PFF)を買っています。

原油ETF(1699)を少し保有していますが、ブラックスワンが舞い降りたら原油価格も下がるのでしょうか。

マネーの行き先が想像できない。
こんな時は、休むも相場、でしょうか。

2013年06月10日

日経225オプション取引

今日は、ホンダ(7267)とNTTドコモ(9437)を売りました。

それから、日経225オプション取引でポジションを追加しました。
下方向への警戒が必要かと。

【取引前のポジション】
7月限プット14000×1買
7月限プット13750×1売

【取引後のポジション】
7月限プット14000×1買
7月限プット13750×1売

6月限プット12750×1売
7月限プット12500×1買

2013年06月09日

アジア通貨危機

先週末の米国市場で、バンガード FTSE ヨーロッパETF(VGK)を買い増ししました。

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以前、チャートを眺めて、96年頃と似た展開になるのではないか、みたいなことを書きましたが、96年というと、アジア通貨危機の直前だったんですね。

中国経済の雲行きが怪しいですし、他にも危機の種はいろいろとあるわけでして、また何かが起きるのでしょうか。

そうなった時、円は逃避先通貨として買われるのでしょうか。日本も危機の一翼を担うなら、円は売られる?
有事のドル買い、でしょうか。

米国では、量的緩和の扱いを巡ってさまざまな意見がありますが、仮に縮小させるとしても、市場に相当な配慮をするでしょうから、危機に備えて米国債の比率を高めておこうかと考えています。

2013年06月07日

アベノミクスの成長戦略

今日は、ホンダ(7267)とNTTドコモ(9437)を買いました。
まだまだ株は下がりそうな気もしますが・・・・。

住信SBIネット銀行でドルを買っています。
SBI証券に送金して、米国市場に投じる予定。

バンガード FTSE ヨーロッパETF(VGK)と超長期米国債ETF(TLT)を考えています。

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いわゆるアベノミクスの成長戦略ですが、前にも書きましたが、期待できそうにないというのが私の見方です。
というわけで、株安・円安・債券安、そして財政破綻となってしまうのではないかと心配です。

ただ、諸外国の状況も芳しくないので、投資家としては悩ましいところです。

2013年06月04日

消費増税と相場

昨晩の米国市場で、米国優先株式ETF(PFF)を買い増ししました。

景気が思いのほか良くなかった場合に備えて、超長期米国債ETF(TLT)も買い増ししたいところです。
ドル円の押し目はもう終了?

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来年4月から消費税率を引き上げるかどうかの判断を秋ごろに行うらしいですが、もしも延期しそうな雰囲気になってきたら、相場の流れも変わるのかなあと思ってみたり。

2013年06月03日

米国株の行方

米国では、発表される経済指標の内容が良ければ量的緩和縮小観測で株安、逆に悪ければ量的緩和継続期待で株高、という雰囲気ですが、そろそろこの流れは変わりそうな気もするのですが、どうでしょうか。

経済指標の内容が悪かった場合に、金融政策では改善できないのではないかという空気になって、素直に株安ということにはならないでしょうか。
もしそうなるなら、どちらに転んでも株安ということになってしまいますが・・・・。
株価は随分と上がっているので、市場は利益確定のタイミングを探っていそうですし。

そんなわけで、米国株安に備えた保険を少し持ちたいと思うのですが、資金の都合などもあって、いい手段が見当たりません。
困ったものです。

2013年06月01日

オプションは奥が深い

今年の運用成績(〜5月末)は+24.7%となりました。

日経平均:+32.5%
TOPIX:+32.1%
NYダウ(円換算):+36.9%
S&P500(円換算):+36.5%

昨晩の米国市場で、米国優先株式ETF(PFF)を買い増ししました。
最近は、住信SBIネット銀行でドルを買い、それをSBI証券に送金して株を買っています。

株価下落に備えて利用中の日経225オプション取引について。
日経平均株価は大きく下げているわけですが、あまり利益が出ていません。
デビット・スプレッドはもっと反応がいいと思っていたのですが、限月の選択が悪かったのでしょうか。
オプションは奥が深いです。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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