投資の(きわみ)

2013年08月31日

公的年金の積立金が枯渇?

今年の運用成績(〜8月末)は+24.8%となりました。

日経平均:+31.5%
TOPIX:+31.6%
NYダウ(円換算):+29.2%
S&P500(円換算):+31.7%

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消費税率の引き上げについて、予定通りの引き上げはないと予想していたのですが、この予想は外れそうな雰囲気ですね。
景気対策&消費増税となるのでしょうか。
景気対策は、資源配分を歪める非中立なものになるでしょうから、賛成しかます。

そもそも、増税するなら消費税ではなく、所得税を増税すべき。
所得税における不公平な各種控除を廃止すれば、増税と同時により簡素で公平、中立な税制になるわけで、一石二鳥でしょう。

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軽自動車税の増税の話がありますが、逆でしょう。
自動車税を軽自動車なみにすべき。

自動車とは関係ないことにも使うわけですし、「自動車の所有者=お金持ち」という時代でもない。

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原油ETF(1699)を売るべきかどうか迷っているところです。

エジプトやシリアの混乱の影響で原油価格は大きく上昇するかもしれませんが、平和裏に沈静化することに賭ける意味で原油ETF(1699)は売ってしまおうかと考えたのですが・・・・。

世界的な景気回復の影響で原油価格が上がるというのが最も望ましいのですが、米国が量的緩和を縮小すれば原油価格は下がるでしょうか?

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シリアやエジプトの状況を見ていると、第三国はどう関わるべきか、あるいは関わるべきではないのか、考えさせられます。

第三国にできるのは、難民支援だけのように思います。
日本は経済面で難民支援を行っているようですが、人的支援も積極的にすればいいのではないかと思うのですが。

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そう遠くない将来に公的年金の積立金が枯渇するという内容の記事を見たので、自分でも調べてみました
確かに、今の状態が続けばいずれ積立金は枯渇すると思われますが、給付を抑制することで制度の完全破綻を避ける流れでしょう。

重税に苦しむ未来が待っているのでしょうか?
それとも、財政破綻でガラガラポンでしょうか?

2013年08月14日

米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)

米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)を買いました。

米国の経済指標に対する専門家の解説を見ていると、米国の日本化を意識してしまう。
実感なき景気回復やデフレなど。
そんなわけで、社債ETFを買ってみたのですが、金利は上昇しそうな雰囲気もありますし、悪い選択となってしまうのでしょうか。

2013年08月05日

東京日産コンピュータシステム(3316)

東京日産コンピュータシステム(3316)を買いました。
それから、日経225オプション取引のポジションを全て清算し、止めることにしました。

日経225オプション取引は、利益が出る根本的な理屈や意義が分からない。
現物株と損益を通算できれば意義はあると思うのですが。

2013年08月01日

政府支出と繁栄

今年の運用成績(〜7月末)は+25.0%となりました。

日経平均:+31.5%
TOPIX:+31.6%
NYダウ(円換算):+34.7%
S&P500(円換算):+35.1%

ドルを買い増ししたくらいで、ほとんど動いていません。

賛成しかねる政府支出が目につきます。繁栄につながるとは思えない。
日本政府といっしょに沈みたくはないものです。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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