投資の(きわみ)

2013年09月25日

量的緩和&資産インフレ

富士エレクトロニクス(9883)を買いました。

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量的緩和&資産インフレ継続の雰囲気ですが、大丈夫なのでしょうか?

中国の不動産・日本国債・米国株、この辺りがきな臭いような・・・・。

避難所はどこでしょうか?

2013年09月16日

東京オリンピック

先週、大和ハウスリート(3263)を売りました。
スルスルッと上がってくれたのと、金利上昇懸念から早々に売却となりました。

それはそうとオリンピックに関連して。

1月13日に書いたように、東京で行うことには反対ですが、決まったからには成功裏に終えて欲しいと思いますが・・・・。

オリンピックに関する表記(オリンピックを連想させるようなものも含む)を使用できるのはスポンサー企業だけであり、勝手に使用してはいけないのだそうです。(商用利用でなければOK?)
オリンピックには、何だかんだで多額の税金が投入されます。
にもかかわらず、スポンサー以外はかなり遠回しな表現さえも使用が禁止される。

要するに、オリンピックは守銭奴たちの宴ということでしょうか?
多額の協賛金を払っていない者はオリンピックで盛り上がるな!ということ?
『スポーツ』は建前で、本音は『商売』というのは公然の秘密?

それから、テレビで某スポーツジャーナリストが、海外の要人から「日本はGDPの規模の割りにメダリストが少ないのはなぜ?」と質問されて答えに窮したそうで、「もっとスポーツに税金を投入せよ!」と言っていました。
こんな考えもどうかと思います。

日本におけるスポーツの目的、特に子どもにスポーツをさせる意義は、「ルールを守ることの大切さを学ぶ」・「相手を思いやる心を身につける」といったことが言われる。
要するに、スポーツの目的は、人としての内面を鍛えることであって、表面的な結果は二の次ということだ。

スポーツに限らず、いつどこで何をしている時でもそういう意識でいれば、内面を鍛えることにつながると思いますが、それはそれとして。

2月5日に書いたように、税金の投入には反対です。

2013年09月11日

National Grid(NYSE:NGG)

Rio Tinto(NYSE:RIO)を売却しました。
スタグフレーション下で株を買うなら資源株かなという消極的な理由で買ったのですが、予想が外れそうなので(世界的スタグフレーションとはなりそうにないので)売却しました。
原油価格は急騰することもあり得る世界情勢ですが。

売却代金でNational Grid(NYSE:NGG)を買いました。

米国経済の回復力は弱いようで、日本のように「実感なき景気回復」となってしまうのではないかと。

米政府、10月半ばに借り入れ手段尽きる公算=ルー財務長官

米国債も安泰ではなさそうなので、買うなら欧州株(特に英国株)かなと。

2013年09月04日

大和ハウスリート(3263)

原油ETF(1699)を売って、大和ハウスリート(3263)を買いました。

Jリートは十分割安だとは思わないけれど、金利が比較的安定しているようなので、買ってみました。

原油ETF(1699)は、シリア問題の早期収束を期待し、願掛けの意味で売却しました。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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