投資の(きわみ)

2013年11月24日

経営者の報酬を制限

経営者の報酬、最も低い従業員の12倍以内に? スイスで国民投票

いい考えだと思いますが、理想を言えば、経営者が自主的に行動すべきだと思います。

『ブルームバーグが米企業250社を対象とした調査では、CEOと一般社員の所得格差が最も大きいのは大手百貨店JCペニーの1795対1だった。同社CEOの2012年の給与と賞与を合わせた年収は5330万ドル(約54億円)。これに対して一般社員は3万ドル(約300万円)だった。』

1000倍とか・・・・自分が経営者だったら、恐ろしくて受け取れないと思いますが。
どんな仕事をすれば、そんな額の報酬を正当化できるのでしょうか?

それはそうと、やっぱり直接民主主義がうらやましい。

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欧州中央銀行(ECB)が中銀預金金利をマイナスにすることを検討しているとかしていないとか。

『銀行預金→国債→政府支出→銀行預金→・・・・』となるだけでは?

経済における政府の存在が大きくなればなるほど、状況は悪化するのではないでしょうか、日本のように。

2013年11月20日

NISA(少額投資非課税制度)

米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)を買い増し。

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来年から始まるNISA(少額投資非課税制度)についてですが、非課税期間が終了した時点で含み損状態の場合、その後の売却で損失確定となっても課税されることもあり得るという何とも間抜けな制度です。
そんなわけで、利用するつもりはなかったのですが、NISAからNISAに移管すれば、10年待つことができるわけでして、10年もあればプラスで終えられるのではないかと・・・・ということで、申し込んでみました。

2013年11月19日

ESVを買い、VGKを売る

エンスコ(NYSE:ESV)を買い、バンガード FTSE ヨーロッパETF(VGK)を売りました。
米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)の買い注文を出していますが、まだ約定していません。

2013年11月18日

緊縮政策と景気

少し古い記事ですが。(半年ほど前の記事)
欧州委が6カ国の財政目標を緩和、成長戦略への転換鮮明に
欧州委が緊縮策から成長戦略へ政策転換、改革の必要性強調

そして、
ユーロ圏第3四半期GDPが0.1%増に鈍化、景気失速鮮明

まだ方向性がはっきりしたわけではないと思いますが、要注意ではないかと。

政治は、税制や社会保障、その他の諸制度を簡素・公平・中立なものにしていくことに集中すべき。
裁量的政策で経済を制御できるという考えにしがみついていると、日本のようになってしまうことでしょう。

そんなわけで、バンガード FTSE ヨーロッパETF(VGK)の売却を検討しています。英国への投資は続けたいのですが。

2013年11月17日

米政府機関の閉鎖と経済

YPF(NYSE:YPF)を売却しました。
損益は、ドル建てではマイナスですが、円安のおかげで円建てではトントンです。
アルゼンチン政府による接収があり、信用って大事だなとつくづく思っているところです。

売却代金は当然のように再投資に回すわけですが、その候補として、米国優先株式ETF(PFF)・米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)・Ensco(エンスコ。ESV)あたりを考えています。
自分の資産配分を眺めると、リスクの取り過ぎではないかと思うわけでして、この点ではLQDが有力なのですが・・・・。
ブラックスワンが舞い降りればLQDもただでは済まないでしょうが、他よりは影響は小さいのではないかと。

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【社説】米政府機関の閉鎖は経済に悪影響を与えたか

公権力を縮小させる方向に進むきっかけになればいいのですが。

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マネックス証券で米国株が特定口座の対象になるようです。
米ドルの売買サービスが拡充されれば言うことなしなのですが。

2013年11月07日

異次元緩和もアベノミクスも効果なし!?

米金融政策の動向次第で市場変動のリスク、景気回復持続に外需が重要=日銀議事要旨

国内の景気は外需次第・・・・異次元緩和もアベノミクスも効果なし!?
日銀は懲りずに追加策を実施するでしょうか?世界中から非難されそうですが。


家計の金融資産平均額が小幅減、評価額上昇も保有しない世帯増−調査

実体経済ではなく資産価格に働きかける政策の結果が表れているということでしょう。


住信SBIネット銀行仕組預金「コイントス」に申し込みました。
元本が外貨で返ってきた場合、外貨建て資産を買う資金にする予定。(SBI証券住信SBIネット銀行の間では手数料無料で外貨の入出金ができる)

2013年11月04日

世界的な低成長・低金利

今年の運用成績(〜10月末)は+34.2%となりました。

日経平均:+37.8%
TOPIX:+38.9%
NYダウ(円換算):+36.2%
S&P500(円換算):+42.1%


世界的な低成長・低金利が続きそうに思うのですが、どうでしょうか?
『低成長&株高』は違和感があるけれど、『低金利&株高』はあり?

また、日本については、長期金利は日銀による国債の買い占めで下向き。
物価は、電気料金の値上げと円安で上向き。
円安は停滞気味で、このままだと日銀のインフレ目標は達成できないのではないかと。
日銀は、今以上に国債を買うわけにもいかないだろうから、ETF・Jリートの買い入れ枠を増額する?

世界経済はパッとしませんし、円安が進むとは思えない。
米国が量的緩和を縮小させれば円安は進む?
日本発の円安があるとするならば、原因は国家財政の危機?

そんなわけで、外国株中心の運用をしばらくは続けましょうかね。
低金利の継続を前提とするなら、リートも買いでしょうか。

デフレリスクも考慮して、債券も少しは持っておきたいところ。
人々の自発的活動を推したいとの観点から、買うなら国債ではなく社債ですね。

以上、頭の中を整理してみました。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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