投資の(きわみ)

2014年10月31日

日銀が追加緩和を決定

日銀が追加緩和を決定したそうで、大変な株高・円安となっています。特に株がすごいことになっています。
しかし、私は日本株をあまり持っていないので、恩恵が少ない・・・・残念!

2014年10月30日

金利上昇への備え

米国優先株式ETF(PFF)を少し売却し、フィダス・インベストメント(FDUS)とティーシーピー・キャピタル(TCPC)を買い増ししました。
FDUSとTCPCはBDC(ビジネス・ディベロップメント・カンパニー)で、配当利回りはそれぞれ、約8.1%と約8.5%です。

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金利上昇に備えるなら銀行株を買うのが一番いいと思っていたのですが、チャートを眺めてみると、銀行株である必要はなさそう。
特に昨今は銀行に対する規制が厳しくなっているようですので、銀行にとっては利益を出しにくい環境でしょうか。

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調べれば調べるほど、古くからある株価指数(日本のTOPIXや米国のS&P500など)に連動する投資信託・ETFを保有し続けるのが運用成績上有利に思える。
私は投資が趣味なので、個別銘柄の物色を楽しんでいますが。

2014年10月29日

モーゲージREIT

モーゲージREIT(不動産ローンに投資するリート)について調べています。
モーゲージREITに対して、ちょうど一年ほど前から金融当局などが警告を発しているようです。金利が上昇すると大変なことになりますよ、と。

そこで、改めて自分の資産配分を眺めてみると、金利上昇に弱そう・・・・。
とは言え、金利がぐんぐん上昇していく状況は想像できないのですが、一応想定しておくべきではないか、と。

債券(特に長期債)が売られて金利が上昇するなら、資金は債券から株に流れると思われる。
ここでの『株』は、普通の株が最有力ではないかと。つまり、優先株やBDC、リートではない、と。

ということは、長期債や優先株、BDC、モーゲージREITの配分を減らして、普通の株を買うべきなのでしょう。
しかし、モーゲージREITはまだほとんど保有していないし、BDCは配当利回りが高いので手放したくない。長期債(超長期米国債ETF[TLT]を保有している)は、何らかの危機に備えてそれなりの割合で保有していたい。

結局、消去法的に、優先株を売却して普通の株を買うべし、ということでしょうかね。
高配当に惹かれ、BDCとモーゲージREITを買い増ししたくて仕方ないのですが・・・・。

BDCは、金利上昇にある程度は対応してくれそうな気もしますが・・・・。

2014年10月28日

FIRSTRADEでW-8BENの更新

FIRSTRADE(米国の証券会社)から、W-8BENを更新するようにとのメールが届いた。
W-8BENとOnline Service Agreementとパスポートのコピーを送るようにとのことなのだが、証券会社のウェブサイトで確認すると、Online Service Agreementは『YES』となっていたので、W-8BENとパスポートのコピーをウェブサイト上のUpload Formから送った。

W-8BENは、用紙を印刷し、手書きしたものをスキャナーで取り込んだのだが、これでよかったのかどうかはまだ分からない。

W-8BENは昨年から期限切れとなっていたのだけれど、パスポートの期限も切れていたため、更新手続きを行わなかった。
そうしたところ、売買注文もできないことになってしまっていた。
配当金がある程度たまったこともあり、売買したいな、と。

で、売買できるようになったら何を買いましょうか?

せっかくの米国の証券会社なので、日本の証券会社(ネット証券)では買えないものから考えると。

BDC(ビジネス・ディベロップメント・カンパニー。事業開発会社)に投資するETFはどうだろうか?

BDCの個別銘柄をマネックス証券で買った方がいいか?。

超長期米国ゼロクーポン債ETF(EDV)は?

超長期米国債ETF(TLT)を結構な割合で持っていて、売却も検討しているときにEDVはないな。

アメリカン キャピタル エージェンシー(AGNC。REITの一種で、不動産担保債務証券に投資しています)は?

経済の先行きに不安を感じる昨今ですが、配当利回りの高さ(11.5%?)に惹かれ・・・・。

AGNCかなぁ・・・・。
金利上昇に弱そうなのですが、金額が少なめなので、まぁいいか、と。

ここまで書いてこの種のREIT(モーゲージREIT)について調べてみると、これに投資するETFもあるようなので、これにしようかな、と。

・iShares Mortgage Real Estate Capped(REM)
・Market Vectors Mortgage REIT Income ETF(MORT)
・ETRACS Monthly Pay 2xLeveraged Mortgage REIT ETN(MORL)

本当は、投資信託・ETFは避けたいのですが、モーゲージREITの個別銘柄を分析する能力がないので・・・・。
もしくは、これらのETFの中身を真似しましょうか。

悩ましいところです。

2014年10月26日

大型バリュー株?

FRBのイエレン議長が所得格差に言及しておりますが、同感です。
誤った政策により、世界的に『所得格差拡大→消費低迷→景気低迷』という流れでしょうか。

こんな環境下で株を買うなら、『強い者がより強く』ということで大型バリュー株かなと思う、、、、資金はないけれど。

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先日、テレビで、ドイツでは10人に1人がベジタリアンだと言っていました。

肉の消費量は、発展途上国の経済成長に伴って世界的には増える傾向なのかもしれませんが、先進国ではベジタリアンが増加しているようです。
日米マクドナルドの決算内容が冴えないわけですが、経営戦略上、大きな岐路に立っているように思います。

私もベジタリアンなのですが、困るのが外食。食べられるものがほとんどない。
それでも積極的に外食をして、アンケート用紙などがあれば、ベジタリアン対応メニューを用意してほしい旨を書いておくようにすれば、状況は変わるでしょうか?

知らぬは客ばかりなり 外食産業実はこんなふうに作ってます

やはり内食が一番ですかね。

2014年10月17日

電気自動車と太陽光発電と電力会社

今週、三菱マテリアル(5711)、エンタジー(ETR)を売却しました。

売却代金でBDC(ビジネス・ディベロップメント・カンパニー)の買い増しを考えています。

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米電力業界、EV振興で電力販売増狙う

私は、次世車の本命は電気自動車だと考えていますが、現状、原油価格が下がっていることもあって、電力業界を取り巻く環境は厳しいのでしょうか。
また、電気自動車は、太陽光発電との組み合わせでより有効に活用できると考えています。
太陽光発電は送電網への負担や販売電力量の抑制につながるため、電力会社にとっては喜ばしくないものなのでしょうか?

そんなこんなで、米国の電力会社であるエンタジーを売却しました。

原油価格の下落が続くなら、BPも売却した方がいいのでしょうが、もうしばらくは様子見したいと思います。

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伊藤教授:GPIF新資産構成、入れ替え前発表は「ばかげた話」 (2)

投資家の立場で言わせてもらうと、以前の発言も含めて伊藤隆敏さんの発想は、経験の浅い(もしくは経験ゼロの)投資家のように思えてならない。

先回りされることを懸念しているようですが、どんな対応を取ろうと、市場はその上を行くと思いますよ。

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米国の長期金利がずいぶん下がってきたので(債券価格は上昇)、超長期米国債ETF(TLT)を少し売却したいのですが、焦らずに、世界経済の先行きをもう少し見てから判断しようと思っています。

2014年10月13日

ストックオプション

先週、インテリックス(8940)を半分売却し、ペナントパーク・インベストメント(PNNT)を買い増ししました。

株式報酬型ストックオプションを発行している企業にはできるだけ関わりあいたくない。そんなわけで、インテリックスを売却。
ストックオプションで投資家の財布に手をつけるようなことはせず、本業に集中して欲しいものです。

PNNTは、ビジネス・ディベロップメント・カンパニー(BDC、事業開発会社)というもので、主に中堅企業に投資しています。
BDCは、配当利回りの高さからして、相当レバレッジをかけているのかと思いきや、そうでもないようです。

現在は、BDCの配分を高めていこうと考えているところです。

2014年10月03日

今年の運用成績(〜9月末)

今年の運用成績(〜9月末)は+11.1%となりました。

日経平均:-0.72%
TOPIX:+1.8%
NYダウ(円換算):+7.9%
S&P500(円換算):+11.8%

超長期米国債ETF(TLT)を少し売却したいと思ったりもするが、いろいろと懸念材料があるので、債券比率を落とすことには抵抗があり、悩ましいところです。

自己紹介

年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年5月31日
1年:-13.6%
3年:+6.8%
5年:+5.9%
10年:-2.6%

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