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炎上商法の古今―はちま起稿の運営云々から考えた

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『はちま起稿』をDMMが運営していたとかいうニュース記事を見ていて思ったのですが、過激なこと、非難を集めるようなことを書くことで注目され、それによってアクセス数を伸ばしてきたブログやウェブサイトはいくつもあります。
非難の的になるようなことをしているのにアクセス数および収入が増えるのは不思議なのですが、そういうものなのでしょう。
いわゆる炎上商法ですね。

戦前・戦中の新聞も炎上商法を行っていたのかな、と。
戦争を煽った方が発行部数が伸びるということで。

ここで勘違いしてはいけないのは、アクセス数や発行部数が伸びているからといって、支持されているとは限らないということ。
戦争を煽ることで新聞の発行部数が伸びたことを根拠に、「国民は熱狂的に支持していた」と言う人がいるけれど、そうとは限らない。

私も煽られないように気を付けたい。

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