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電通の過労自殺を株主資本主義から考える

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過労や各種ストレスの末の自殺、まことに悲しいことです。
これに関して、株主資本主義の立場で考えてみます。

有能な経営者が会社の利益を考えた場合、残業や長時間労働を減らそうとするでしょう。
というのも、割増賃金が発生しますし、作業効率も悪くなりますから。

残業や長時間労働、職場でのストレス(パワハラやセクハラ)を減らし、一人ひとりの能力を十二分に引き出そうとする者を経営者に据えることが、株主の利益につながるのです。
株主が利益を追求した結果、過酷な労働環境が生じていると考える人もいるでしょうが、それは、株主が経営者の選任を誤っているととらえるべきだと思います。

株主は、人間性や経営者としての基本的な価値観にも着目して経営者を選ぶべきでしょう。

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