Amazon.co.jp ウィジェット 投票に行かないのも立派に政治的

投票に行かないのも立派に政治的

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多くの人が投票に行かなければ投票率は下がるわけですが、投票率が下がって困るのは誰なのでしょうか?
それは、支配者たち(政治家・官僚・役人)だと思うわけです。

国民・住民の望まない政策を押し付けておいて、それらに反対すると、「あなたたちが選んだ代表が決めたことですよ!」と言って逃げることができるわけです。
しかし、投票率が極端に低くなれば、言い逃れしにくくなるでしょ?

だから、政治を利用して儲けている人たちは、投票に行かないことを非難するのではないでしょうか?

「どうせ変わらない」
「投票したい政治家・政党がない」
と言って投票に行かない人たちも立派に政治的であり、意味はあると思うわけです。
むしろ、このような人たちこそ、非常に賢くたくましいのではないかとさえ思う。
というのも、政治がどうであろうと、それに対応し、自力で生きているのだから。

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