人生で生じる困難を乗り越えるには

バトルマンガで、はじめのうちは弱い敵が出てきて、主人公の成長とともに強い敵が出てくるようになるというパターンがある。
現実の世界も同じではないかと思う。

困難を目の前にして、乗り越えられそうにないと思ってしまうことが少なくないが、過去を振り返ると、全てどうにかなっている。どうにかなってきたからこそ今があるわけだが。

乗り越えられないような困難は生じないようになっているのではないか。逆に、ギリギリ乗り越えられる困難が生じるようになっているのではないだろうか。
そして、困難を乗り越えるたびに成長するのは、マンガの世界も現実世界も同じなのかなと。

であるならば、結局はどうにかなるのだから、悩んだり心配したりする必要はないのではないか。
それに、楽観的でいる方がいいアイデアが浮かんでくるように思う。

うろ覚えだが、モンゴルのことわざに、「遠くの山より、足元の石」というのがあるらしい。

高い目標や先のことを考えるのも必要だと思うけれど、足元の石につまずていたら先に進めない。
今できることに全力で取り組むしかないのかなと。休憩も必要でしょうけど。

私の場合、休憩が多すぎるように思うけれど、とりあえず、楽観的でいるようにしようと思う。

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