資産配分を考える。現金が意外に重要?!

さまざまな金融商品や投資手法を経験してきて今思うのは、資金管理って重要だなってことです。
熱くなってしまって、気付いたら、意図せずハイリスクな状態になってしまっていたり。

というわけで、資産配分を決め――例えば、株式50%債券50%など――、その範囲から大きく外れないように気を付けています。

で、資産配分についてですが、現金の比率をある程度確保しておくと、精神的に楽です。
どの程度リスクを取れるのかは人それぞれではありますが、現金の比率を最低でも20%、できれば30%以上にしておくといいのではないかと。

また、一般的に、反対方向に動くと考えられている資産クラス――例えば、株式と債券――が、同時に下落することもあり得ますので、そういった時にも現金は頼もしい存在です。

他にも、株が大暴落して、どう考えても買いの好機にしか見えないようときにも、現金がなければ動けません。

以上、資産配分において現金は意外に重要なのではないかという話でした。

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