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個人向け国債

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個人向け国債には、「変動金利型10年満期」、「固定金利型5年満期」、「固定金利型3年満期」の3タイプがあります。

金利は、変動金利型10年満期が基準金利×0.66、固定金利型5年満期は基準金利-0.05、固定金利型3年満期は基準金利-0.03で、いずれも金利の下限は0.05%です。

変動金利型10年満期は、実勢金利の動きに応じて半年毎に適用利率が変わります。

利子は半年毎(年2回)に受け取れます。

変動金利型10年満期と固定金利型5年満期は年4回(4月、7月、10月、1月)発行され、固定金利型3年満期は毎月発行されます。

購入単位は1万円からです。

変動金利型10年満期と固定金利型3年満期は発行後1年経過すれば中途換金でき、固定金利型5年満期は発行後2年経過すれば中途換金できます。

変動金利型10年満期と固定金利型3年満期は中途換金する時、直前2回分の受取利子相当額が差し引かれます。
固定金利型5年満期は中途換金する時、直前4回分の受取利子相当額が差し引かれます。

固定金利型5年満期の中途換金の扱いは、平成24年4月発行分から変動金利型10年満期や固定金利型3年満期と同じになります。

信用リスク(債務不履行リスク)

日本政府が債務不履行に陥るかどうか・・・・。

価格変動リスク(金利変動リスク)

金利の上昇に対しては、変動金利型10年満期は極めて有利な投資対象だと思います。
金利の低下に対しては、期間の長い固定金利型がいいのですが・・・・金利の低下余地が少ない今の日本で考えておく必要があるのだろうか?(これを書いているのは2011年12月)

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