投資の極

ヘッジファンド

ヘッジファンド的投資手法を用いた投資信託が増えてきたこともあり、個人でもヘッジファンドに投資できるようになってきていますが、ヘッジファンドに投資すべきかどうかについて考えてみたいと思います。

ヘッジファンドは、さまざまな投資手法や金融派生商品を用いることで収益の上下を抑えた運用を行います。

で、ヘッジファンドの運用成績を眺めてみると、大儲けしたヘッジファンドもあれば大損失を計上して清算されてしまったヘッジファンドもあり、結局のところ、非ヘッジファンドと変わらないように思います。
稀に、それなりの運用成績を安定的に出し続けているヘッジファンドもあるようですが、いつまでも続くとは思えません。

ヘッジファンドに関心がある人は、大儲けできなくてもいいから安定した運用を望んでいるのではないかと思います。
そんな方は、至極単純ですが、自分のリスク許容度に応じて、円建て短期債の配分を増やすというのが、最良のリスク低減策だと思います。
「円建て短期債」は、個人向け国債でもいいし、銀行の定期預金でも構いません。

極端な具体例で見てみましょう。

資産の1%で株式投資をし、残りの99%を利率0.5%の円建て短期債で運用したとします。
ある年に株価が暴落して株式部分の運用成績が−50%だったとしても、この年の運用成績はほぼ±0になります。

単純で面白みはないですが、正攻法が一番だと思います。

おまけ - 定期預金金利キャンペーン
住信SBIネット銀行 は定期的にキャンペーンを行っていて、現在は「円定期預金特別金利企画&新規口座開設プレゼント」を実施しています。
期間:平成24年7月9日(月)〜8月26日(日)預入れ手続き完了分まで。
預入期間特別金利
3ヵ月もの年 0.20%
6ヵ月もの年 0.25%
1年もの年 0.30%
2年もの年 0.35%

自己紹介
年齢:30代後半
性別:男
投資歴:2000年ごろから株式投資を開始
運用成績(年率)
基準日:2016年12月30日
1年:+0.90%
3年:+4.7%
5年:+10.5%
10年:-3.1%
もう少し詳しい運用成績はこちら
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