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空き家対策

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空き家対策特別措置法によって、最悪の場合、固定資産税が数倍に跳ね上がったり、行政が建物を解体してその費用を請求されるなんてことが起こり得るんですね。

私の地元でも、古い家が立ち並んでいる中に、危険な空き家がちょくちょくあります。瓦が崩れ落ちたりしていて金網で覆っているような家が。
このような地域には住宅や土地の需要がないのかというと、そうでもない。
というのも、その近くでは、ある程度の広さの土地を造成して、数戸から数十戸の新築住宅が建てられていますから。

こうして、同時期に建てられた住宅が集まっているところでは、同世代の人たちが住み、数十年後には空き家だらけのゴーストタウンになってしまうんでしょうね。

土地・建物に対する需要がないわけではないので、空き家所有者に対応を強要するような制度ではなく、土地の売買をしやすくする制度こそ必要だと思うんですよね。
特に、対策を迫られるような空き家の場合、売った時の税金が高額になりがちでしょう。
土地・建物の売買に対する課税は、売却益の10%もしくは売却額の1%くらいでいいんじゃないでしょうか。

急がば回れ、問題に直接手を付けようとすると遠回りになるかもよ?
遠回りどころか、目的地に着けないかもよ?

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