投資の(きわみ)

デイトレードについて

デイトレードをはじめとする、短期売買に対する私の考え方。

私もデイトレードなどの短期売買を行いますが、対象銘柄は、『株主(オーナー)として関わっていたいと思える会社』だけです。

流動性が小さい場合、たとえ小口であっても、相場に与える影響が大きくなり、その銘柄への投資を躊躇することになります。
逆に企業の視点でみると、流動性が大きいほど、投資してもらい易くなるということです。
そして、短期売買は流動性の供給に繋がります。

従って、短期売買は、その会社に投資しようとする投資家を助けることになり、それがその会社の発展に繋がると考えているため、私が短期売買を行う場合、対象銘柄は『株主(オーナー)として関わっていたいと思える会社』のみなのです。

以上が私の短期売買に対する考え方です。


2006年 記

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